2017/9/5
大腸内視鏡検査(8/23受診)
2015年7月の検査から、下剤はピコスルファートナトリウムに、腸管洗浄液はモビプレップに変更されたのだが、今回は変更前のマグコロールとニフレックに戻っていた。 Why?
鎮痛剤を注射された直後、右手の先端にビリビリと電気が走ったような痛みがあった。 朦朧とする中で 「薬による血管痛」 という説明が聞き取れた。 これは今までにはなく初めてだった。
検査の結果は腺腫もポリープも一つもなく、以前あったメラノーシスも見当たらず、きれいな腸だと言われた (メラノーシスが消えることは稀らしい)
2ヶ月くらい前から、癌があった辺りが疼いてたので念入りに診てもらったが全く異常なし。 子宮がんの手術の際の癒着による症状だそう。
たくさんの画像の中に、大腸と小腸の境が写っている写真があった。 境目は一見大きなポリープのような突起物があって驚いたが、これが一般的な形らしい。 ここがどうなっているのか知りたかったので見れて感激。 次回はまた1年後。
遺伝子検査を受けたときに 「 “リンチ症候群の可能性がある場合の定期検診” の “膵臓・胆管超音波検査” は大腸内視鏡検査を受けている消化器内科で相談を」 と言われていたので相談したところ、こちらで定期的に診てくださることになった。


2017/9/12
腹部超音波検査
どこにも異常なし!
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胆嚢ポリープは11年前の人間ドックのときから大きさに変化がなくて安心した。
1cmの大きさになったら切除するらしい。
腹部リンパ節は婦人科で転移を疑われ続けた場所。
転移したリンパ節は球状になっていることが多く、私のは扁平状なので悪いものではない。 ということが今日新たにわかった。




2017.04.19 Wed (00:00) l 9. 大腸がん l top
2017/6/6 
ステント交換-20回目

前回(3/9)の交換から1ヶ月半経った4月半ば頃から膀胱に鈍痛。
水分摂取量?冷え?ステントの刺激? →原因わからず。
今回は交換前に “リンチ症候群可能性対応” として超音波検査の予約を入れておいたので、痛みの症状と合わせて診てもらった。
右の腎臓に軽い水腎症がみられたが、腎臓・膀胱ともに痛みの原因になるものは写らず、異常なし。
診察後に座薬を挿入し、階下の処置室へ移動。
今回は挿入して30分も経たないうちに処置になってしまったが、痛みは時間をおいたときと変わらなかった。
座薬はやっぱり気休めだったのだろうか? 謎・・・
念のため、処置の最後に、ステントの先端の向きをなるべく刺激のないように調節してくださった。
2ヶ月近くあった痛みがなくなったので、ステントの刺激が原因だったかもしれない。
最悪なことも考えていたので安心した。


2017/9/5
ステント交換-21回目

処置台に乗り、脚を広げ、看護師さんの消毒が終わり、私は2~3回深呼吸。
先生の準備が整って、さあいよいよか・・・ とそのとき。
腎臓はもうほとんど機能していないので、今日ステント抜いてみようか?
と提案された。
突然のことに心の準備ができておらず、とりあえず思いついたことをいろいろ質問。
もう完全に尿は作られていないのか?
それはCTでもエコーでも100%はわからない
もし尿が作られていて、流れずに腎臓に溜まってしまった場合は?
腎臓に管を挿して外に出す処置をする
(→腎瘻)
それをせずに、いっそ摘出するのは?
その選択肢もある
その場合は開腹or内視鏡?
大きさ的には内視鏡で取れるが、小さいが為に逆に難しく、開腹になるかも
ステントを抜いてみてトラブルがあった場合、後日ステント再留置という選択は?
日数を開けると狭窄が進んで挿入できない確率が高く、それはほぼ不可能


ステントを抜いてみてトラブルがなければ、もう3ヶ月毎の苦痛から解放されるわけだけれど、トラブルがあった場合のリスクを考えると、安易に一か八かの賭けはできなかった。 とりあえず今回はいつも通りの交換で帰ってきた。 
念願のステント抜去だけど、やはり決断は慎重になる。 あんなに嫌で嫌で仕方なかったものが、3か月に1回10分がまんすればいいのなら・・・に変わった。
先生は私の苦痛やステント長期留置の感染症を懸念されていた。 
私次第なら、もう少しこのまま交換という形にしてほしいかな? 悩む。


2017.04.18 Tue (00:00) l 7. 尿管狭窄 l top
2017/6/9
今までの主治医が異動になり、今回から新しい先生に。
1時間待ってやっと順番がきたが、前主治医の採血・採尿オーダー漏れのため、採血室から出直し。
それがないと判断する材料がないことくらいわかるだろう!と、疑問に思いながらもボ-っと待っていた自分にも呆れた。
結果は、腎機能をみる数値eGFRは46%とほんの少し上がってはいたが横ばい。
クレアチニンは0.97(基準値0.80以下)と、ちょっと高めでいつもと変わらず。
でも、いつも+/-だった尿蛋白が初めて- だった!
そして、尿Creaがこの1年半で4回受けた尿検査のたびに下がっていることを指摘され、新しい先生はそこをとても評価していた。
前主治医と同じく、現状維持でOK。 この先突発的な問題がない限り自分の腎臓でやっていけると言われた。
二人の先生に同じことを言われると信憑性が増してくる。 嬉しかった。


2017.04.17 Mon (00:00) l 8. 腎機能 l top