2012/12/5

今日は一昨日の結果を聞きにへ。

採血・採尿を終えて、婦人科まで走ってもないのに心臓バクバク!
しかも朝一だったので、二人待っただけで私の番に・・・
いつものように2時間とか待ちたかったー

4か月ぶりのM先生は、床屋さんに行ったばかりのように小ざっぱり。

診察室に入るなり、まだ私が椅子に座らないうちに・・・


あーサザンさん。 
画像検査の結果ね、怖いことが書いてあるんだけどね・・・



RI検査報告書の総診断には
子宮体癌術後。 局所再発なし。 腹部傍大動脈転移疑い。 
の文字。
脳みそから骨まで写っている画像には全体像にも輪切りの画像にも、その辺りが10㎜くらい丸く光っていました。


!!!!!!!!   → 声が出ませんでした!

怖いけど違うから!      
ほら、前からリンパ節が腫れてるって出てたじゃない。      
同じところだから。 毎回指摘されてるとこで、ぼくがいつも言ってるように手術の影響で写ってるだけだからね。
うん、違う違う。  だから画像検査って嫌なんだよねー。


来年の2月で2年になるんですけど、まだ手術の影響で腫れて写ることってあるんですか?

あります。  
第一あなた手術の病理検査の結果からいっても、あれだけいい状態だったのに転移とかするはずがない。 今まで一人もいませんよ。
もし転移だったら腫瘍マーカーももっと跳ね上がるしね。
今日のも基準値内で出てきてますよ。


※ CA125 6.0(<35) ・ CA19-9 12.3(<30)    ( )は基準値です
       
ドキドキしちゃった?  → かわい

はい!心臓は飛び出そうだし、手にも足にも力が入りません。

ただ、これから定期的にチェックはしていきますけどね。
心配はしなくていいからね。  こーゆーことあるんですよ。
まあ、ぼくの言うことを信じるか信じないかになっちゃうけど。


いえ、信じます!

あなた、立ち直り早そうだから大丈夫そうだね?

はい!



最後はM先生の言葉にまんまと暗示にかけられました。

今も私の中では限りなく黒に近いグレーなのですが、M先生は白に近いグレーのようにおっしゃいます。
真っ白じゃないところが不安ですが、先生の一言一言がとても力強くて頼もしかったです。
これからもドキドキしながらの経過観察になりそうですが、M先生を信じて乗り越えていこうと思います。


腸が動いてたのは、やはり下痢の関係だったようで、2回目の画像と大きく変化があったので “生理的な集積” という説明になっていました。
腸から離れたところ・・・ は謎に終わりました。
もう、うんちやおならレベルじゃなかったのでね 笑


電気マッサージ器の取説のことを聞こうと思っていたのですが、すっかり頭から抜けていました。  すみません!


心配して応援してくださった方、本当にありがとうございました。
先生の言葉と同じくらい、とっても励みになりました




追記

「がん細胞は正常の細胞に比べて多くのブドウ糖を取り込む」 という性質を利用して、ブドウ糖にフッ素-18というごく微量の放射線放出物質をくっつけた薬剤(FDG)を体内に注射します。
すると、がん細胞は正常な細胞より多くのFDGを取り込みます。
そこから放出される微量の放射線をPETカメラでとらえ、がん細胞の位置や大きさや進行の度合いを調べるのがPET検査です。


今回の『RI 検査報告書』
PET所見ならびに関連するCT所見
膀胱、直腸への生理的集積が見られますが、局所再発を示唆するような明らかな異常集積を認めません。
腹部傍大動脈リンパ節(主に大動脈左側)の描出をmultipleに認め、FDGのわずかな集積が見られます。
FDG集積はわずかですが、2012年8月のCTよりも若干の増大傾向があり、丸い形状をしていることから、リンパ節転移が疑われます。
大腸への集積が目立ちます。  
早期像から遅延像で形状に変化があり、生理的集積で説明がつきます。
明らかな骨転移を示唆する所見を認めません。
明らかな脳の代謝障害を認めません。

上記以外の単純CTのみで見られる所見
明らかな頸部、鎖骨上窩、腋窩、縦隔、肺門リンパ節転移を示唆するような所見を認めません。
胸水貯留、心嚢液貯留を認めません。
乳腺に特記すべき所見を認めません。
明らかな肺転移、骨転移、肝転移、副腎転移を示唆する所見を認めません。
脾臓、胆嚢、膵臓に特記すべき所見を認めません。
左腎はステント挿入後。
明らかな骨盤、鼠径リンパ節転移を示唆する所見を認めません。
腹水貯留を認めません。

       
2012.12.05 Wed (20:25) l 6. 子宮体がん l コメント (8) トラックバック (0) l top

コメント

No title
サザンさん、

びっくりしたーーーー!!!
やっぱりこうやってちょこちょこ
お邪魔してるブロガーちゃんの記事に
「転移」なんて文字をみたら(´;ω;`)

先生が否定してくださってるので
飛びかけた意識が戻ってきたけど
もうドッキドキですv-19
2012.12.06 Thu (20:14) l プリュス. URL l 編集
プリュスさんお帰りー!
そのまま宇宙で迷子にならなくてよかったe-332

やっぱり転移とか再発って、最初の告知よりも恐怖です・・・

ずーっとビクビクしてるより、プリュスさんがやった腹腔鏡で、
腫れているリンパ節だけって取れないものなんでしょうかね?

次回、先生に聞いてみようと真剣に考えてます!
2012.12.06 Thu (22:41) l サザン. URL l 編集
よかったー!!
もードキドキしました!

私も9月の内診で、腸と膀胱の間に影があると言われて
心臓飛び出ました((((;゚Д゚)))))))
サザンさんと同じように、CTの結果、手術の影響だから大丈夫とのコト。
そんなコトもあったから、きっとサザンさんも大丈夫!って
コメントしたかったのだけど。。。

一安心ですね!本当によかったです~!( ´ ▽ ` )ノ

2012.12.07 Fri (00:12) l OD. URL l 編集
ODさん、ありがと!
ODさんも心配でしたね。
ちょっとでも妙なことをドキドキですよね。
でも、ODさんのような影は大丈夫!
ぜ~ったい術後の癒着とか炎症とかって思えます!

私、診察室では先生を信じよう!と思ったのですが、
光ってる場所が場所だったのでやっぱり不安は消えません。
でもこの記事を読んで「一安心」と言われるなら、そうなのかな?
って思えます。  
自分のことは冷静な判断ができなくてv-393
心強い言葉にホッとしました!

そして、やっぱりODさんだったのね・・・と確信v-392
ほんとうにありがとうございます。
2012.12.07 Fri (11:13) l サザン. URL l 編集
No title
そうですよね、お腹の部分が光ってる画像なんて見せられたら、先生に「大丈夫ですよ」と言われても簡単に納得出来る訳がないv-356

先生に大丈夫って言われたら、よかった~!なんてすぐ信じてしまう。。。
これが私の良い所であり、悪い所i-195
やはり納得出来ない場合は、イロイロと調べたり、セカンドオピニオンなどするべきなのかもしれません。

私のケースですが、腹部傍大動脈リンパ節に3ヶ所、左そけい部に1ヶ所に転移がありました。扁平上皮ガンです。
体癌と頸癌なので全く違うかもしれませんし、腫瘍マーカーがすべてではないと思いますので、ご参考までに。

腫瘍マーカー
[手術前 2/13]
SCC 17.5
CA19-9
CA125

[現在 11/28時点]
SCC 0.8
CA19-9 36
CA125 12


ここまで書いておいて、術前のCA19-9とCA125の数値が見つからない。。。キィィィー!すみません!!
分かりましたら、アップしますi-201
2012.12.08 Sat (15:31) l OD. URL l 編集
ODさんへ
返事をありがとうございます!

納得できないわけじゃないんですよv-410
100%安心はできないんだな~という感じでしょうか?
M先生を崇拝してるので、セカンドオピニオンも考えられません。
例え頭に転移しても、私の主治医は一生M先生です(笑)

ODさん、転移があった・・・  って?
でも、術後の治療で消えたのかな?
今は「大丈夫」なんですよねv-354

ほんとうに、いろいろなケースがありますね。
どんな結果でも、どんな治療でも、同じ子宮がん仲間として
お互いに戦っていきましょうね!
これからも私をよろしくお願いしますv-398
2012.12.08 Sat (22:16) l サザン. URL l 編集
No title
納得いかないのではなく、心配や不安なんですよね。
言葉間違えましたね。。。

私はガンが見つかった時にリンパ節の転移も見つかりました。手術で悪い所はしっかり摘出して頂きましたし、術後の治療もしましたから大丈夫!e-287

サザンさんには、いつも元気を頂いてます。
こちらこそ、よろしくお願いしますe-68
2012.12.08 Sat (23:48) l OD. URL l 編集
よかった!
治療前のことだったんですね!

さっきは書けなかったけど、やっぱり自分のことのように
ドキっとしてしまいましたv-356
ほんとうに良かったです!

今気づいたのですが、ブログ始められるんですねv-315
とーーーっても楽しみです!
応援しますのでガンバッテくださいv-237
2012.12.09 Sun (00:36) l サザン. URL l 編集

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