2011/1/21

自己血貯血1回目 1月21日

今日も長男が有休をとってついてきました。
副作用予防のために採取前後の水分補給が大事だそうで 「飲み物を持参してください」 と言われていたので、病院内のコンビニでレモンティーを買ってから血液センターへ。

血圧を測り問診表を記入して準備が整うのを待ちました。
採取室のベッドに横になると、看護師さんが血圧測定器や心電図のモニターを装着。 
そこに採血担当医師が現れ・・・

「針が太いのでちょっと痛いですよ~」

なんて、いらない前置きの後、 

「痛っ・・・ 痛っ・・・ チク!」

と言いながら針を刺したんです!
     
チク!って・・・  もぉ笑いを堪えるのに必死!!!
背が高くて体格のいい先生だったから余計におかしくて
でも看護師さんは無表情だったので、きっといつもこんな感じなのかも?          
     
15分ほどで予定の400ccが貯まり、お高~い造血剤の注射を打たれて帰ってきました。



自己血貯血2回目 1月28日
     
1回目が何事もなく終わったのに、またついて来た長男。
心配してくれるのは嬉しいけど、本当に大丈夫なのに。

ところが今日は採血中、ベッドに寝ているにもかかわらず薄っすらと気持ち悪くなってしまい・・・
それでも順調に400ccが採れ、造血剤を打って終了。

今日はこの後、放射線科に予約が入っていたので移動。
血液センターとは目と鼻の先ほどの距離なのに、途中で目の前が暗くなり、フワフワし出しました!
何とか倒れずに放射線科の受付にたどり着けたけど、吐き気が強くなり、話すこともできずに椅子に座り込んでしまいました。
そのうち座っているのも辛くなり、ストレッチャーに横にならせてもらって順番を待ちました。
この辺、記憶がないので息子が頼んだのかもしれません。
     
看護師さんが血圧を測ってくれたら上が80弱でした。
先日出された鉄剤はきちんと飲んでたし、食事にも気をつけてはいたけれど、やっぱり1週間に400の連続は無理があるのかも
     
順番がきても起き上がれず、ストレッチャーのまま診察室に。
放射線治療を選択した場合の、メリット・デメリットを説明され、次回の外来予約の日に結論を出すように言われました。
もう結論は出ていたけれど、今日は何も言わず。
というより目を開けているのさえ辛く、まともな会話ができませんでした。

息子が来てくれててよかった。
ちゃんと、そう言いました



自己血貯血3回目 2月4日

この日は、たまたま仕事が休みだった夫が一緒に。
前回のことがあるので、おとなしく付いてきてもらいました。

血液センターの方から 「前回の様子で3回は難しいかもしれないので、貯血の前に血液検査をしてきてください」 と言われました。

結果は、貧血の数値が低いながらも問題ないとのことで、今日も400cc、無事に採取できました。
これで一番安全な自分の血液1200ccが確保できました!

今日は貧血にもならずに全く普通。
始まる前に、あのおもしろいおじさん先生に、

採取するスピードをもう少し遅くしてもらえないでしょうか
ゆっくりの方が体に負担がかからない気がして・・・


と、お願いしたところ、機械の操作は何もしていないとのこと。
その人の血液の健康状態で速度が違うらしいです。
サラサラの人は速く、ドロドロの人は遅く。
せっかく採っても使えない血液もあるそうです。
またまた人体の不思議を発見



このあと泌尿器科で尿管ステントの説明を受けたのですが、それはまた後日。

今日も高い注射を打ったので、ガストで安っすいランチをして帰りました



2011.01.21 Fri (00:00) l 3. 発覚~手術まで l コメント (0) トラックバック (0) l top

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