2011/10/27

2月の手術以来、抗がん剤から腎臓・膀胱を守るために、半年間留置されていた尿管ステントを8月31日に抜去。
その10日後、左側尿管に狭窄部分があり、9月9日再留置。

今日はその後の経過観察のための診察でした

何故かどの科も患者さんが少なく、泌尿器科もガラガラ。
受付 → 診察(腎エコー含む) → 会計が終わるまでなんと40分!
いつもこうだといいんですけどね~


今日もA先生はニコニコ笑顔。

腎エコーの結果、まだ両方の腎臓に尿が溜まってます。
水腎症っていうんだけど、4段階でいうとレベル1くらいの軽いものだから心配はないです。
でもステントが入ってることで逆流も起こしやすいから、くれぐれもおしっこの時に力まないようにね!
えーと、この間8月に入れてるから・・・  半年先だと2月ですね。 
じゃあ次回は2月に交換しましょう。 


えっ
交換ですか
抜くんじゃなくて交換なんですか


うん・・・ 慌てて抜いても、おそらくまたこの間と同じことが起こると思うよ。
そのうち様子みて抜ける時がくると思うけど、今の状態だとまだ抜かない方がいいと思います。



またまたショックでした!
再留置したってことは、いつかまた抜くんだよな~  
またあの診察台で痛い思いするのかぁ  って凹んでたのに・・・
交換ってことは、抜いて入れて、いつかまた抜く?  2回やるってこと?
しかも2月から更に半年ってこともあり得る

この間、尿が流れない怖い思いをしたばかりでしたが、
ステントの有り難さは十分身に沁みましたが、
年内中には取れると思っていたので、ほんとうにショックでした。



この診察のあと、ただならぬ不安を感じ、尿管ステントや水腎症のことなどをやっとネットで調べ始めました。
そして軽く考えられないことを知りました。
尿管ステントならまだしも、腎瘻を余儀なくされる場合もあること。
将来、人工透析をするようになる確率も高いこと。

1、2回のステントごときでピーピー言ってる場合じゃないや 
(この時は1、2回で終わると思ってた)




水腎症のグレード分類でわかり易いものを見つけたので転記します

《水腎症の一般的なグレード分類》
grade 0: 
腎盂が確認できない
grade 1: 
軽度に腎盂を認める
grade 2: 
拡張腎盂は腎内に限局。腎盂拡張はない
grade 3: 
拡張腎盂は腎外まで進展。腎杯も拡張 (腎杯拡張がないものはgrade 2)
grade 4: 
腎盂腎杯の拡張高度。実質の厚さは菲薄化


《逆流によって水腎症になった場合の分類》 もあるそうです。
grade I:  
尿管のみへの逆流
grade II: 
尿管、腎盂、腎杯まで逆流があるが、拡張はなく腎杯の形は正常
grade III: 
尿管の軽度~中等度の拡張や蛇行、腎盂の軽度~中等度の拡張はあるが、腎杯の鈍化はないか、あっても軽度
grade IV: 
尿管の中等度の拡張や蛇行、腎盂腎杯の中等度の拡張がある
腎盂辺縁角は完全に鈍化しているが、大部分の腎杯乳頭部の形態は保たれている
grade V: 
尿管の著明な拡張と蛇行、腎盂腎杯の著明な拡張がある
大部分の腎杯乳頭部分の形態は消失している



2011.10.27 Thu (00:00) l 7. 尿管狭窄 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

こんばんは☆  
サザンさん こんばんは~。
交換行ってきましたよ(*^_^*) 頑張ってきました(笑)
今回も期待通り 痛かった(>_<)
で、抜くことができなかったけど 次の受診に期待します☆
またお邪魔しますね♡
2012.09.21 Fri (23:17) l まるゾ~. URL l 編集
お互いに・・・
ステントからなかなか離れられませんねi-182
でも記事の通り・・・
というか、私は体験してしまいましたが、ベストな抜去の時期を待たないと大変なことになりますから、焦らずに待ちましょうね!
この苦痛を分かり合える人がいて心強いですe-415

2012.09.22 Sat (09:32) l サザン. URL l 編集

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