2011/9/15

先日の思わぬ転移・再発疑惑から3日。
尿管ステントを再留置して1週間目の診察でへ。

採血・採尿を済ませてから泌尿器科の待合室に行き、A先生の診察室の前に座り、待つこと2時間。 
泌尿器科も婦人科並みの待ち時間です。
東野圭吾の単行本を持って行きましたが全く頭に入らず、携帯に入っているゲームソフトの “ZOO KEEPER” を黙々とやってました。
考え事をしたくないときの秘密兵器です。


本日の検査結果 ( )は基準値
    白血球 5.9(4.0~8.0)  
    赤血球 2.69(3.8~4.8)
    ヘモグロビン 10.9(11.5~15.5)  
    血小板 20.6(14.0~40.0)
    クレアチニン 0.91(0.5~0.8)  
    CRP 2.81(0.3以下)

A先生は手術前に診察して下さった時と変わらぬ笑顔。
この診察室でお会いするのは8ヶ月ぶりになります。
ステント留置の時は心の準備がないままの、初めて意識がある中での処置だったためにパニックになっていたのと、熱で朦朧としていたのとでろくにお礼も言えなかったことをお詫びしました。


サザンさん、すごく辛そうだったもんね~
あの状態で待たせちゃってすみませんでしたね~


と~んでもないです!
A先生で本当によかったです
血尿も出なかったですし、想像するより痛くなかったです
でも、何であんな事態になっちゃったんでしょうか?


あのね、ステント抜いてしばらくはいいんだけど、狭窄が治っていない場合は1週間から10日くらいでまた流れなくなる人ってけっこういるんだよね~



そんなことが起こる可能性は聞いてなかったので、正直ショックでした。
           
腎臓のエコー検査もしましたが、まだ腎臓に少し尿が滞っている状態だったので、このままステントを留置して様子をみることになりました。
そして、狭窄部分が広がったら今度こそ抜去できるそうです。
ステントが入っていない方の尿管はきれいに流れていたようです。

血液検査の結果はCRPもガクンと下がっていて問題ないとのこと。
ずっと一桁だったヘモグロビンも上がっていました。
どうりで最近は階段がラクに昇れると思いました!

そして本当は真っ先に聞きたかった核心部分。
月曜日に言われた転移・再発のことを、A先生の表情を観察しながら聞いてみました。


そんなこと言われたの?
サザンさんは化学療法の影響だと思うけど膀胱炎があるから、そのせいで膀胱の周りが腫れて映ってるんだと思います
ちょっと気になる影ではあるけど、転移とか再発ではないですよ
M先生からも何も言われてないんでしょ?  
だったら大丈夫でしょう



う~ん・・・ スッキリしない微妙な回答
じっくりお顔を観察しましたが、表情からは読めませんでした。
主治医であるM先生の立場を考えて “余計なことは言わない” という雰囲気も感じ取れました。

でも、何かあればすぐに治療を始めるのでしょうから、やっぱりM先生の診断を信じ、気にしないことにしました。 



次回は10月27日に予約が入りました。
それまでステント入れっぱなし?  その日に抜くのかな?
ちょっと安心できたので、今度はそれを聞き忘れて帰ってきてしまいました。



2011.09.15 Thu (00:00) l 7. 尿管狭窄 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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