2011/9/12

ステント再留置の翌日10日は土曜日だったため、救急外来で抗生剤の点滴を受けました。
大学病院の救急外来に来たのは初めてでしたが、私が勝手に想像していた救急というイメージとは違い、平日来れない患者さんが来てるという静かな雰囲気でした。
でもちゃんと血液検査も行われ、結果も1時間も待たずに出るところは大学病院ならではです。


血液検査結果( )は基準値
    白血球 7.7(4.0~8.0)  
    赤血球 2.71(3.8~4.8)
    ヘモグロビン 8.6(11.5~15.5)  
    血小板 15.2(14.0~40.0)
    クレアチニン 1.29(0.5~0.8)  
    CRP 29.76(0.3以下)

炎症反応で高い数値が出ていた白血球は基準値内に。
CRPがまだ異常な数値でしたが、明日には一気に下がっているとのことで、点滴に通うのは今日で終わりになりました。
このまま抗生剤の内服薬をのみ続け、月曜日に血液検査と診察のための外来予約が入り、病院を出ました。

昨日までの具合の悪さがウソのように今日は穏やかです。
尿が出ることの大切さ、ステントの威力を痛感しました。
昼間、平熱に下がっていた熱が夕方から夜にかけて38.6°まで上がりましたが、これを最後に高熱は治まりました。
今日1日の尿量は1550ml   もう普段の尿量でした。



9月12日(月)
経過を診るための血液検査で泌尿器科に。

血液検査結果( )は基準値
    白血球 5.9(4.0~8.0)  
    赤血球 2.74(3.8~4.8)
    ヘモグロビン 8.7(11.5~15.5)  
    血小板 15.4(14.0~40.0)
    クレアチニン 1.02(0.5~0.8)  
    CRP 10.37(0.3以下)

今日もまた違う医師でした。
しかも今日も若いイケメン。  泌尿器科って若い先生が多いの?
私が診察室に入ってから初めてPCで経緯を見始めた様子。
ふんふんふん・・・と、この5日間の流れを確認しています。
こんな飛び込みの患者は、自分の予約患者でいっぱいの先生にしてみたら迷惑なんだろうなぁ、と横顔を見ていたら・・・
CT画面を見ながら発した第一声が!


転移とか再発とか言われてる?


・・・・・・
・・・・・・
え?  言われてませんけど・・・
言われてないだけかもしれませんけど・・・
  
 → 平静を装う!
転移とか再発とか・・・ してるんですか?


この膀胱の周りに映ってる影ね、これ転移してるんじゃないかな
普通こんな風には映らないから



衝撃過ぎて思考回路が途絶え、何も言葉が出ませんでした。
その後の会話もよく覚えてません。
7日間の抗生剤が終わった日に、もう一度血液検査に来るように書かれた外来予約表を渡され、診察室を出ました。
偶然にもA先生の外来に予約が入りました。



会計を待つ間の記憶も全くないのですが、駐車場の車の中で考えたことは覚えてます。
車のシートに座った瞬間、緊張が解けてグニャ~となりました。

転移? 再発?
そんなわけないじゃん!
だいたいあれ、いつのCT? 
えーと・・・  8月5日だ!
だって何か異常があれば病院から電話があるし。
違う違う! その後、M先生の診察があって直接結果聞いたんじゃん!
転移も再発もないって言われたじゃん!
そうだ! そうだったじゃん  

じゃあ、あの先生、なにを言ってるの? 
主治医からも言われてないことを簡単にあっさり言った!  
だいたいあの言い方酷くない?
もっと言い方ってもんがあるでしょう・・・
私の顔も見ずにロボットみたいに言った~

待てよ!
膀胱の周りって・・・ 婦人科のM先生より専門分野?
M先生が見落としてるってこともある?
そぉ~んなぁ~

今度の外来でA先生に確認して本当のことを教えてもらおう!
そう結論を出して、やっとエンジンをかけて家に帰りました。 



2011.09.12 Mon (00:00) l 7. 尿管狭窄 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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