2011/1/15

昨日とは違い、今日は体の中にがんがあるとわかっての受診。

自宅から車で15分という近さもありましたが、17年前に肺がんで亡くなった父が治療を受けていた病院でもあったので、大学病院とはいえ、わりと身近に感じていました。

後にも先にも、たった1度だけ人間ドックを受けたのもこの病院です。
あれから5年も経っているのに “異常なし” が継続してると過信して・・・
それっきりだった愚かな私。


診察室に入ると、U先生という若い女医さんの姿
女医さんというだけで和んだので、相当緊張していたんだと思います。

昨日のクリニックを再現したような問診のあと、内診に。
昨日と同じくロボットに持ち上げられていくような内診台。
モニターが右の足元にありましたが、それを見る余裕はなく 「早く終わって~!」 と、ひたすら耐えるだけでした。
後で足がだるくなるほど力を入れていたようです。


子宮の入り口を腫瘍が塞いでいて、触るとボロボロと塊が落ちてくる状態です
それを取らないと奥の体部の方まで見ることができないのですが、無理をしなくてもMRIとかでわかるので、この後さっそく検査に行ってください
検査の結果が出てみないと何とも言えませんが、腫瘍の形からガンに間違いはないと思われます
良性の場合はつるんとした物が多いのですが、サザンさんの場合はカリフラワー状になっていて、この形状だと悪性の確率が高いです



やはりガンに間違いないという診断。
このときもショックはなかったけど、“カリフラワー状” に鳥肌が立ちました


この日はMRIの他に採血、採尿の検査もしました。
MRIは40分くらいかかりました。 
工事現場で意味のないヘッドホンをつけているような不思議な検査。
それにしても、体の中を映すのに何であんなガーンガーンとした音を出すのでしょうか?
テレビで見たことのある筒の中で・・・ 40分という長い時間の中で・・・
自分が病人であることを再認識させられた初めての検査でした。

17日(月)にCT、19日(水)に全ての検査の結果を聞くための外来予約が入りました。


家に着いてすぐ、U先生に言われた通り止血のガーゼを取りました。
ガーゼといっても包帯のように細く長~いものでした。
これでもかっ! というくらい出てきて怖かったです


手術に備えて鉄剤(フェルムカプセル)が処方されたのでこの日から服用。

造影剤の副作用か、夜布団に入るまで頭痛が続いていました。




2011.01.15 Sat (00:00) l 3. 発覚~手術まで l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://sas0037.blog.fc2.com/tb.php/5-34e06c05
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)