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2017/10/26 
《術後6年8ヶ月》  Yクリニックにて細胞診/血液検査

診察前にカルテで去年の様子を確認されたようで、今年は膣エコーを強要されなかった。 ふぅ・・・   直腸診の方はすっかり忘れられていたようだ 笑
もしこの先どちらかに転移があったら自己責任になるが、そんなことは無いだろうと確信できるまでになった。  いつものリンデロンを5本頂いて帰宅。

結果は1週間後の11/1。  細胞診/血液検査ともにどちらも異常なし。  
・腫瘍マーカー CA19-9 12 (基準値37以下) / CA125 8 (基準値35以下)
その他の数値は全て基準値内だったが、
・クレアチニン 0.93 (基準値0.47~0.79)
・総コレステロール 261 (基準値130~219)
・カリウム(K) 6.1 (基準値3.5~5.0)
この3つにHマークが付いていた。
クレアチニンはいつも通りで、腎機能が原因のもの。
総コレステロールは、動脈硬化/脂質代謝異常/甲状腺機能低下症などを疑われるらしいが、太っていない場合は食生活に問題があるようだ。 でも、タバコもお酒も脂っこいものも摂っていないのに何故だろう。
中性脂肪が 80 (基準値30~149)だったので喜んだら、総コレステロールが高い場合、これはこれで注意が必要のようだ →メモ
カリウムは心臓の筋肉に大きく関係しているので、6.0以上になると危険な不整脈の原因となり、心停止のリスクが大きくなるらしい →メモ
動脈硬化だの心停止だの、がんとは別の不安材料が現れた。

追記
この後12月8日に受診した大学病院/腎代謝内科の血液検査では、カリウム(K)は4.1と基準値内だった。 過去のものも見直してみたら大学病院での血液検査はどの科でも毎回4.0前後と安定している。 そしてクリニックの方は去年も高かった。
検査機関によって数値が変わるらしいので気にしないことにした。



2017.04.19 Wed (00:00) l 6. 子宮体がん l top
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