2017/8/23
大腸内視鏡検査 (術後3年7ヶ月)
2015年7月の検査から、下剤はピコスルファートナトリウムに、腸管洗浄液はモビプレップに変更されたのだが、今回は変更前のマグコロールとニフレックに戻っていた。 Why?
鎮痛剤を注射された直後、右手の先端にビリビリと電気が走ったような痛みがあった。 朦朧とする中で 「薬による血管痛」 という説明が聞き取れた。 これは今までにはなく初めてだった。
検査結果(9/12受診)は、腺腫もポリープも一つもなく、以前あったメラノーシスも見当たらず、きれいな腸だと言われた (メラノーシスが消えることは稀らしい)
2ヶ月くらい前から、癌があった辺りが疼いてたので念入りに診てもらったが全く異常なし。 子宮がんの手術の際の癒着によるひきつれだろうとのこと。
たくさんの画像の中に、大腸と小腸の境が写っている写真があった。 境目は一見大きなポリープのような突起物があって驚いたが、これが一般的な形らしい。 ここがどうなっているのか知りたかったので見れて感激。 次回はまた1年後。
遺伝子検査を受けたときに 「 “リンチ症候群の可能性がある場合の定期検診” の “膵臓・胆管超音波検査” は大腸内視鏡検査を受けている消化器内科で相談を」 と言われていたので相談したところ、こちらで定期的に診てくださることになった。


2017/9/12
腹部超音波検査
1709121.jpg
どこにも異常なし。
胆嚢ポリープは11年前の人間ドックのときから大きさに変化がなくて安心した。
1cmの大きさになったら切除するらしい。
腹部リンパ節は婦人科で転移を疑われ続けた場所。
転移したリンパ節は球状になっていることが多く、私のは扁平状なので悪いものではない。 ということが今日新たにわかった。



2017.04.18 Tue (00:00) l 9. 大腸がん l top