2017/3/9

いつものように、予約時間ちょっと前に泌尿器科の受付に。
たいがい5~6人残ってる外来患者さんが今日はお1人だけ・・・

ってことは、座薬を入れてもすぐに処置が始まっちゃう???
私は座薬が効くまでにどうも時間がかかるようなので、もうこの時点でドキドキ!
しかもいつものように座薬が手元にくるまでが長い

やっと座薬を受け取り、すぐにトイレで挿入し、階下の処置室へ移動。
案の定T先生も間もなく下りて来られ、私次第でいつでも始められる様子。

検査着に着替えはしたけれど、絶対に座薬はまだ効いていないはず・・・
座薬で完全に痛みが消えるかと言ったらそれはないけれど、やっぱり少しでも痛みを感じずにすむのなら、もうちょっと時間をおきたい。
でも先生はスタンバイOK。
どうしよう、どうしよう と思っていたら、私の次の方が30分後に来るらしく、

「その人が来たら一辺にちゃちゃっとやっちゃいますね。 その間に他の仕事を片付けてくるので気にしないで。 僕もその方が効率がいいから。」

と仰って、どこかへ行かれました。
ああよかった・・・ 先生ありがとう

座薬が効いてくると、頭がボ~っとして眠くなるということが最近わかるようになりました。 時間にすると40分経過した頃でしょうか。
それから更に20分ほど経った頃に先生が戻ってこられ、お陰さまで今回もほとんど痛みなく、サクサクで終わることができました。
今となっては、座薬は心の鎮痛剤のような役目にもなっています。
今度からは予約時間よりに早目に行って受付を済ませようと思います。




着替えが終わって、先生から次回の予約表をいただいたとき、先日の家族性腫瘍遺伝外来でいただいた↓を基に、超音波検査のお願いをしました。

201701135.jpg

次回のステント交換の直前に、泌尿器科の外来で検査をしてくださることになりました。
MSI 検査の結果が陽性、陰性関係なく、定期的に診てもらおうと思います。
これで尿路系検査もOKです




2017.03.09 Thu (00:00) l 7. 尿管狭窄 l top