2011/6/24

先週の外来で抗生剤の点滴をし、この1週間クラビットも飲んでいましたが夕方になると発熱があり、ロキソニンの出番が多かったです。
化学療法が始まってから、抗生剤・ロキソニン・体温計は肌身離せないものになりました。

尿は毎回のように濁っていて、時々白い大きなゴミ?が容器の中に出ることもあってビックリです  
カテーテルの端っこの、あの小さな穴に、いったいどうやって入り込むのか? 
とても不思議です。
単純な構造なだけに、これを作った人すごい!

しばらく自尿を出すことを止めていたおしっこですが、昨日の夜うんちが出た後、自然に100mlほど出て驚きました
喜ばせておいて、それっきりまた出ませんが・・・

初回の抗がん剤でほとんど抜けた髪は、その後も地味に抜け続け、もうこれで抜け切ったのかな?と思っていたら・・・
18日頃、思い出したかのように大分抜けました。 
往生際が悪くしぶとく風になびいていた軍団もついに力尽き、ツルツルに近い状態になりました。  
そして、よくおじさんの頭がテカテカしているように私の頭もテカテカ。 
更に油で?ベタベタ。  洗っても洗ってもベタベタ!  どうしたの   
クッションに直に頭を乗せたくなくて、暑くても帽子を被ります。

自分が治療をするようになるまでは、抗がん剤の脱毛は髪の毛だけかと思っていたので、眉毛もまつ毛も鼻毛もおまたの毛も、更には産毛まできれいに無くなったのは予想外で驚きでした!
ラーメンを食べるとき、今まで以上に鼻水が出るので、鼻の穴にティッシュを詰めたかったほど!
眉毛は塗り絵のように描かなくてはいけないので時間がかかります。
でも一番悩んだのはまつ毛でした。
全部抜けて初めてわかったのですが、まつ毛がないと人相が悪く、鏡を見たくないほどの怖い顔です。

そういえば昔、映画 「リング」 の貞子のまつ毛も全くなくて話題になったけど、貞子の顔がアップになる怖~いシーンを演じていたのは男性の映画助監督だったそうです。 
理由は、監督が 「このシーンを撮るにあたって女優にはまつげを全て抜いてもらう」 と言ったところ、女優は拒否して降板。
そこで、監督がたまたま目があった男性の助監督を指名して 「まつげを抜いて撮ろう!」 ということになり・・・ 
助監督は眼科へ行って麻酔無しで3時間かけてまつげを全て脱毛して撮影したそうです。 凄いですね~!!

私も今ならお化けの役ができるのに


---------------------------------------------------------------------


今日は5回目の投与の日でした

本日の血液検査の結果 ( )は基準値
   白血球 5.7(4.0~8.0)  
   赤血球 2.7(3.8~4.8)
   ヘモグロビン 7.8(11.5~15.5)  
   血小板 9.8(14.0~40.0)
   好中球 3920(4000~7000)  
   CRP 1.01(0.3以下)

特に問題はなく、治療が行われました。
ただ、今回の治療中ず~っと右足がダルく、叩いたり揉んだりいていないといられなかったので、今までのように眠ることができず、5時間がとっても長かったです。
リクライニングシートの上にじっと座っていることができず、点滴棒を持って歩いたりしてました。

看護師さんから特に注意はありませんでしたが、私の行動から目を離せない様子でした 笑


2011.06.24 Fri (00:22) l 5. 化学療法(TC6回) l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://sas0037.blog.fc2.com/tb.php/42-d33c3268
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)