2016/12/9

前記事の、腎代謝内科の診察が終わって急いでレントゲンテレビ室に。

もうT先生が待機してるのかと思いきや、先生はまだ外来が終わらずに、みえてはいませんでした。
ここに来てすぐに着替えて処置台に・・・ は、あまりにも酷なのでホッと一安心。
腎代謝内科が混んでいてハラハラしたけれど、T先生が降りてくる時間も大幅に遅れたため、先生を待たせずに良かったです。
やっぱり師走の病院は毎年どの科も混むようです。

さらに私の前にもうお一方、同じT先生の患者さんが待っていられたので、心の準備をする時間は十分にありました。
年配の女性で、優しそうなご主人が付き添われていました。
この方はどうやら腎瘻カテーテルの交換処置だったようで、少しお時間がかかっていました。

今回は病院の混み具合を計算できずに腎代謝内科の診察前に座薬を入れた為、交換の処置までに2時間半も経ってしまいました。
座薬の効力切れの不安がありましたが問題なく、痛みは殆どありませんでした。
しかも、看護師さんの消毒などの前処置を入れないと、交換自体は3分かかったかどうか?という神技的な速さでした。
これなら安易に麻酔をしないのも頷けます。

それでもいつくるかわからない痛みへの緊張はあり、終わった直後は放心状態。
若い看護師さんに背中をトントンされて解けました。
あれで赤ちゃんが泣きやむの、わかった気分です
でも、ステント交換への恐怖心は確実に薄らいできています。
私の交換が続く間は、どうか先生の異動がありませんように

次回の3月の交換の予約表と、いつもの3日分の抗生剤をもらって病院を出たら、終わったのが17時という今までで一番遅い時間だったので、外の暗さに驚きました。
車のライトを点けて帰ったのは初めてのような気がします。



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今日からフィギュアスケート“グランプリファイナル”が始まり、羽生結弦選手の大会 2連覇 4連覇(訂正ですm(__)m)が注目されています。
先日の札幌でのNHK杯では優勝を飾りましたが、その大会を観戦されてきた、ガムザッティさんというブロ友さんがいます。

ガムザッティさんは昨年9月、右腎臓の腎盂腎炎がきっかけで左腎臓のがんが発覚しました。
『左腎を全摘し、その後は人工透析』 というショックな告知を受け、それに納得できずにご自分で色々な病院を廻り、『分子標的薬治療後、腫瘍のみ部分切除でOK』 と言ってくださる先生に巡り会うことができました。
今年の8月にその手術が無事に終わり、先日のNHK杯を全日程観戦されるまでにお身体を回復させた頑張り屋さんです。
尿管ステント繋がりでお付き合いが始まったのですが、共通の腎機能の悩みや不安など、いろいろと参考にさせて頂いてます。
そんなガムザッティさんは、羽生選手の応援ブログを書かれています。
羽生選手や試合の情報はもちろん、綺麗なお写真がたくさんあり、まるで画廊にお邪魔したかのような素敵なブログです。
テレビでは一瞬でわからないことも、楽しくお勉強できたりします
フィギュアスケートや羽生選手にご興味がおありの方も多いと思い、ご紹介させていただきました。

↓こちらから入れます。

「羽生結弦選手・平昌への道~お一人様で応援ブログ~」

どうぞよろしくお願いいたします




2016.12.09 Fri (23:38) l 7. 尿管狭窄 l コメント (8) トラックバック (0) l top

コメント

No title
サザンさんお疲れ様でした。病院へいくのは必要なこととはいえ、一日がかりになってしまうのは大変ですよね。
私も田舎にいたときは何もかも近かったので、半日もかからないで終えられたのですが、新しい病院は大きいし、都心にあるので、結構な時間がかかります。先生が変わるのは、そうでなくても気の重い通院をまたちょっと緊張するものにしますよね。私も来月消化器科の先生、遺伝子カウンセラーにも会わなくてはいけないということで気が重いです。 でも診てもらって安心できるんだという気持ちでがんばります。 交換の恐怖が引き続き薄らいで、最短の交換が続くといいですねー。
そうですか。お寿司ってやっぱり塩分高いんですね。 私も大好きだけど、気を付けたほうがいいですね。

引っ越して雪と寒さから逃れられたと思ったら雪が降りました。。。また雪かきをしてしまいました。 

年末年始忙しいとは思いますが、健康第一風邪をひかないようにお過ごし下さいね!

ガムサッティさんのページもチェックしてみまーす。


2016.12.10 Sat (05:47) l えり. URL l 編集
祝・ステント交換の無事終了と、お礼
サザンさん、おはようございます^^

まず、ステント交換が今回も無事に済んでよかったですね☆お疲れ様でした。

とはいえ、待ち時間が長いと疲労感も増すので大変でしたね。
痛みがほとんどなく3分以内で済んで、看護師さんがお背中とんとんしてくださる病院なら、私もお願いした位です。v-238
18 回も交換しているサザンさんでも怖いなら、4回しか交換していない私が怯えても仕方ないですよね~。でも来月、抜去できるといいなぁ。結果が悪ければ再留置です(;;)

そんな大変だった中、記事のアップと私のささやかなブログのご紹介もしてくださって、ありがとうございます。ありがたさ・恥ずかしいやら嬉しいやらの気持ちが入り乱れています。(^^;)

私がサザンさんのブログにお邪魔したきっかけは、ステント交換直後のみ自尿が出せずに、先生に「自己導尿してみる?」
といわれたことがあり、「自己導尿・経験」等のワードで、ネットサーフィンしていて、出会いました☆

温かいお人柄が記事やコメントにも表れていて、病気が違うにも拘らず、ステントの悩みのコメントをさせて頂いていました。とても親身で優しいお返事をくださり、それからお付き合いさせて頂いています。

ブログに関しては、サザンさんが褒めて下さりすぎで、「愛」だけで書いています。

昨日の試合のショートプログラムでもぶっちぎり1位で、ファイナル4連覇!を信じていますが、札幌行の疲れが今になって出ていて、ファイナルの記事、書けるかなぁというレベルです。(とほほ)

せっかくサザンさんが、ご自身の記事のスペースを割いて紹介してくださったのですから、もし、ご興味を持っていただけた方がいらっしゃれば、一度覗いてみ頂ければ大変嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

えりさん、早速の温かいお言葉ありがとうございます。1度でも覗いて頂ければ大変うれしいです(^^)

サザンさん、素敵に紹介してくださってありがとうございます。心からお礼申し上げます。
2016.12.10 Sat (10:04) l ガムザッティ. URL l 編集
えりさんへ
えりさん、こんばんは(^^)/
1日に2つの科を受診ってそうそうないのですが、よりによってどちらも混んでいたので長丁場になってしまいました。
12月の大学病院なので仕方ないんですけどね^^;
私たち患者もですが、外が暗かったせいもあって、長い外来をこなし、腎瘻交換やステント交換をされて帰る先生も大変だなあ・・・と思いました。

えりさんは新しい土地に慣れるのも大変だったでしょうに病院まで変わられて、その病院が今までよりも大きいとなると色々と勝手が違って気苦労もありますよね。
来月は2回通院があるようですが、雪道に気をつけて行ってきてくださいね。
その1つの、遺伝子カウンセラーの方とお会いするというのはどういう理由からなんでしょう? アメリカ特有のものですか? 
お答えできる範囲で良いので、教えて頂けたら嬉しいです(^_-)

ステント交換は最近では本当に恐怖感がなくなってきています。
これが一番頻度が高くて一番憂鬱な治療だったので、と-っても嬉しいです!

お寿司を食べた後に浮腫むのはほとんど毎回ですが、鍋物のときも必ずと言っていいほど浮腫みます。
薄味にしてるつもりなのに難しいです(+_+)
体の中の塩分が多くなると、薄めるための水分を体から出ないように確保するので浮腫むらしいです。
人間の体ってほんとにスゴイですよね(@_@)

ガムザッティさんのブログのこと、嬉しいです。 
私からもありがとうございます!
2016.12.10 Sat (21:33) l サザン. URL l 編集
ガムザッティさんへ
ガムザッティさん、こんばんは^^
ありがとうございます。お陰さまでステント交換は無事に終わりました☆
ただでさえ緊張と恐怖でグッタリするのが、待ち時間の長さで更にグッタリ。 

ステント交換はハッキリ言って怖いです^^;
だってあんな小さな所からあんな狭い所を通してあんな長いものを出し入れするんだもの。
決してヘタレなんかじゃないですよね^^;

ガムザッティさんはいよいよ来月抜去が叶うかもしれないですね!
どうしてもまだ色々と術後の不安があると思うので、せめてステントと無縁になれたら精神的には大分楽になると思うんです。
それは私自身の励みでもあるので、ぜひとも抜去が叶ってほしいです☆

ブログのことから、私たちが知り合ったきっかけなどを補足していただいてありがとうございます。
ガムザッティさんこそお気遣いの言葉の数々、恐縮です^^;

ファイナルのショートプログラムの記事、がんばってアップされたんですね! 体力の回復も素晴らしいですが、やっぱり結弦くんへの愛の力♡がガムザッティさんの一番のお薬なんですね~

こちらこそこれからもおつき合いをよろしくお願いいたします^^
2016.12.10 Sat (21:57) l サザン. URL l 編集
No title
サザンさんお返事遅れてすみません。私は最初の検査が悪く、手術をしてくださる先生に会った時に「あなたは一般の子宮がんの人のカテゴリーに当てはまらないから遺伝子テストをしたほうがいい」といわれて、テストをしたんです。血液検査だけで保険でカバーされました。あと前の病院の遺伝子カウンセラーの方とも話して家系図?を(要は誰が病気になったことがあるかなのどの表)一緒に書いたりして結果、リンチシンドロームということがわかっているんです。 っが、今回また新しい方に会うスケジュールに勝手になっていました。今度の消化器科の先生がリンチシンドロームに詳しい方らしいです。
正直にいって、もうカウンセラーの方には以前の場所でお話をさせていただいて、一緒に泣いてくださったり、(当時私は泣いてばっかりでした。)すごくいい方で、いい印象があるんですが、特にもう話すことないような気がするので、気が進まないんです。でももう予定されてるので一月ですが、行ってきますね。 またそのあとにご報告しますね。 そして鍋もだめなんですねー。 塩分って気づかないうちにたくさんとっているものですね。気を付けたいと思います。むずかしいですね。
2016.12.13 Tue (03:48) l えり. URL l 編集
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016.12.13 Tue (07:16) l . l 編集
えりさんへ
えりさん、こんにちは。
この間の大腸のときのコメントでも遺伝性とありましたが、リンチ症候群のことだったんですね。
お話ずらいことを訊いてしまってごめんなさい。
それでもていねいに教えてくださってありがとうございます。
えりさんのコメントを最初から遡って読みました。
今更ですが、その頃にはわからなかった、えりさんが抱えていたさまざまな不安を想像して胸が傷みました。

私も最初に大腸にポリープが見つかったときのネットの情報で、リンチ症候群は子宮体がんと大腸がん(それも右側)を罹患する確率が高いということを知り、自分もそれではないかと疑ったことがあります。
でももしリンチ症候群だった場合 『転移が少なく、予後が良い』 という良い情報も知ることもできました。
その代り、もちろん初期で見つかることが前提なので、定期的な検査は欠かせません。
でもそれを知らずにいるよりは、知って人一倍注意を心がけるきっかけになったので良かったのかなとも思いました。
私は未だ検査をしていないので、楽観的に聞こえたら申し訳ないです。

リンチ症候群は特に子宮体がんと消化器系のがんに気をつけなければいけないようですね。
なので、えりさんの今度の先生がそのことに詳しい消化器科の先生とわかって安心しました。 心強いです。
えりさんは気が進まないかもしれないけれど、以前の先生とはまた違ったお話しが聞けるかもしれないのでがんばって行ってきてほしいです。
報告はそのときのえりさんのお気持ち次第でかまわないので、負担に思わずにいてくださいね。
2016.12.13 Tue (17:45) l サザン. URL l 編集
ゲストさんへ
こんばんは。

ステントに関しては恐怖心が薄らいで、やっと前向きになってきました。
いつも心配してくださってありがとうございます。
2016.12.13 Tue (17:50) l サザン. URL l 編集

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