2015/3/13

昨日は11回目のステント交換をしてきました。

前回の交換時に膀胱側のステントの端に石のようなものが付いていたことと、1月の膀胱炎から、交換の頻度が4ヶ月から3ヶ月毎に狭まりました。

あのときは1回増えたことにガッカリしましたが、前回の記事に書いたようなことがあり、ステントを交換できることがどんなに尊いことなのか今更ながらまた再認識でき、いつもよりは落ち着いて受けられたような気がします。

とはいっても、痛みは変わらずでしたが
むしろ、ここ何回かで一番痛かったかも・・・
ピークのときは、左足の付け根にビリビリっと電気が走りビックリしました。
これは初めてのことです。  未だに予期せぬ変化球がきます。

前回の交換後にあの酷い膀胱炎があったので、もしかしたらまた石がついてるのかも?ということも懸念されましたが、今回はとてもキレイだったそうです。

ただ、交換後のいつもの膀胱・腎臓の違和感に加え、今回は左側の腰と背中まで痛くなり、帰りの夕飯の買い物は途中で立っているのも辛くなり、家に着いてしばらく横になってしまいました。
高い熱が出たときに腰が病むような感じでした。
夕飯を食べ終わった頃にまた辛くなってきたので昨日は早めにZZZ・・・
一晩たった今朝はすっかり痛みが引いていてホッ!
こんな程度のものですが、これも今までにはなかった現象です。

そうそう、膀胱炎からずーっとあった就寝時の膀胱の強い違和感ですが、なんと!昨日は全くなく眠れました。 
やっぱりステントの先端のクルンの向きが悪さしてたみたいです。



そして交換が終わって着替えてカルテをもらうとき、『尿管膀胱新吻合術』 のことをT先生に伺ってみました。

そういう状態になったときに行われる術式ではあるけれど、あまり症例数がない
経験豊富な医師でないと難しい手術である
以前の手術での癒着の状態にもよるので個人差があり、誰にでも適するとはいえない


と、慎重な面持ちでした。

これは、demidassさんがご自分の主治医から聞かされていることと同じでした。
やはりリスクは大きいようですが、信頼できる医師によって手術を成功させていただき、一日も早く腎機能低下にストップをかけてほしいです。

コメントやメールで情報をくださった方、ほんとうにありがとうございました。

『あのどん底の気持ちから仲間ができたように感じ、勇気と力が湧いてます』

demidassさんの喜びの声です。

また引き続き情報をお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします!



2015.03.13 Fri (09:37) l 7. 尿管狭窄 l コメント (10) トラックバック (0) l top

コメント

ステント交換お疲れさまでした。
ステント交換は毎回苦痛ですね。
お疲れさまでした。
私もまぁ我慢出来る程度の痛みの時もあれば、予期せぬ痛みに襲われることもあり、毎回嫌な汗をかきます。
demidassさんのお気持ちよくわかります。がんばって治療しているのに、腎機能は落ちて行く。腎ろうや透析になる不安。
もともと健康だった腎臓の機能が、術後の後遺症で失われて行くことへの大きなとまどい。
私も早く良い方向へ向かわれることを祈っています。
2015.03.13 Fri (14:24) l まりママ. URL l 編集
私も一人じゃなかったと
demidassさん
私も心が折れて、誰にも会いたくなくて家にこもりがちになった時もありました。
私も一人じゃなかった、と力が湧いてきました。
サザンさんのブログのおかげです。
ありがとうございました。
尿管ステントを留置する、となったときショックでしたし、これからどうなるの⁈と不安なとき、このブログに出会いました。
どれだけの勇気と元気をいただいたか。

涼子さんからのコメントも拝見していました。
大変な思いを長い間していらっしゃった。でも今はこんなに元気でいらっしゃる。大きな希望になりました。


2015.03.13 Fri (14:47) l まりママ. URL l 編集
まりママさんへ
ありがとうございます。
demidassです。

本当に ステント留置・・・
術前に、聞いていました。そうなる人もいる。と・・・
でも、自分はならないんじゃないか?だって、今まで健康だったんだから。
そして、ステント留置した後、腎臓機能が低下することは、聞いていませんでした。
抗がん治療が終了したら、当然 すぐに抜去出来るものだと思っていました。

ステントの為に 急な発熱、腎盂腎炎、入院を2年弱の間に繰り返し、交換も もう15回もしています。

交換は、たくさんしても 慣れません。
子供みたいに、前夜は眠れません。

でも、ひとりじゃなかった から、一緒に頑張りましょう!
勇気を ありがとうございます。
2015.03.13 Fri (16:40) l demidass. URL l 編集
まりママさんへ
コメントありがとうございます。
ほんとに子宮がんそっちのけで、腎臓・膀胱・尿管・ステント・水腎症・腎盂腎炎・・・
そんな言葉がずーっと付きまとうようになってしまいました。
10年後、20年後はどんな風になっているのか不安に思うこともありましたが、今できることをするしかないんだと割り切りました。
状況によって、その時その時の一番適切な治療をしてもらおう。
みなさんの経験談から、私はそんな希望をいただきました。
私のブログを読んで勇気を持っていただけたという言葉も、私にはこれからの希望に繋がります。
ほんとうにありがとうございます!
2015.03.13 Fri (23:59) l サザン. URL l 編集
私もステント組です
久しぶりにサザンさんのブログにおじゃまして、
こちらの記事やコメント読みました。
既に2ヶ月も経っていますが、コメントさせてください。

私もステント組です。
子宮頸がん術前に留置し、3年3ヶ月経ちます。1年半前から4ヶ月毎→3ヶ月毎の交換です。皆さんの不安も他人事とは思えず。。。
皆さんに、いえ私自身にもエールを贈りたいです。
ステント組、共にがんばりたいですね!

サザンさんをはじめ、皆さん色々な情報をありがとうございます。

2015.05.17 Sun (01:25) l OD. URL l 編集
ODさんへ
こんにちは。
お久しぶりです。  
ステント留置、人によっていろいろなケースがあり、不安もさまざまですね。
私は最近、ステントが入ってる方の腎臓の腫れを常に感じていて、寿命が近いのかなあ(・・;) という恐怖もあります。
だんだん機能しなくなると言われていた通り、大きさもとても小さくなってしまいましたが、ODさんはいかがですか?
あと、腎機能を表すeGFRの数値はどのくらいですか?
私は45前後をいったりきたりです。
参考のため、さしつかえなかったらで良いので教えてください。
2015.05.17 Sun (11:54) l サザン. URL l 編集
No title
数値の悪かった時は50代で、現在70前後です。
水腎症になったりもしましたが、今は腎臓の働き自体は悪くないと思います。
ただ、狭窄や詰まりがあって3ヶ月毎の交換になっています。
ナゼですかねぇ。放射線治療の影響でしょうか。

私の不安など皆さんに比べたら(比べるものではありませんが)
取るに足らないものですが、私もステント組の一人として、ステントを留置されている皆さんの不安が少しでも解消されることを願わずにいられません。
2015.05.17 Sun (17:54) l OD. URL l 編集
ODさんへ
返事をありがとうございます。
eGFRの数値って、そんなに上がること・・・ つまり腎機能が回復することってあるんですか!?
もうずっと半分なのかと思ってました。
これ以上下がったら透析か・・・ なども考えて不安でしたが、ちょっと希望が!
ああ、でも腎臓の大きさも関係ありますね(p_-)
この違いは何なんでしょう~???
ODさんは良かったですね(^^)/
2015.05.17 Sun (21:48) l サザン. URL l 編集
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.05.18 Mon (00:47) l . l 編集
No title
私はもちろんですが、この記事やコメントを読んで、同じステントを留置されてる方々の参考や希望になったと思います。
とっても貴重な希望の光を、私はもっともっと聞かせて頂きたいです。
ぜひこれからも宜しくお願いします!
私の方こそ申し訳ありませんでした。
2015.05.18 Mon (11:42) l サザン. URL l 編集

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