2011/4/22

1回目の投与からちょうど3週間。 
今日は2回目の抗がん剤投与の日です 
いつものように採血、採尿を終え婦人科へ。

今日の2回目から6回目の終了までの化学療法期間中はE先生が担当になります。
E先生はM先生のチームの一員なので、入院中の回診の時に何度かお顔を拝見していました。

本日の検査結果 ( )は基準値
  白血球 9.3 (4.0~8.0)  
  赤血球 4.43 (3.8~4.8)
  ヘモグロビン 12.3 (11.5~15.5)  
  血小板 25.7 (14.0~40.0)
  好中球 6658 (4000~7000)  
  CRP 1.25 (0.3以下)

CRPが高めだったので1週間分のクラビットという抗生剤が処方されましたが、他の数値に問題はなく、予定通り治療実施となりました。

前回は初回だったので入院しましたが、今回から通院での治療になったので、ちょっととまどいました。
婦人科を出て階の違う外来化学療法室に移動し、受付を済ませてE先生がオーダーした治療薬が運ばれてくるのを待ちます。
その間、約1時間ほどあるので院内用のPHSを持たされ、呼び出し音が鳴るのを待ちます。

地下のコンビニでお昼ごはん を買って、なつかしい婦人科病棟のラウンジで食べました。 
まだ面会時間前なので誰もいません。 
受付で渡された吐き気止めのベナ錠を食後に飲み、トイレや化粧直しが終わった時、ちょうど呼び出し音が鳴りました。

外来化学療法室にはDVD内蔵のテレビ付きリクライニングシートが簡単な衝立で仕切られてズラリと並んでいます。 
持参したイヤホン、500ccのペットボトルのお茶を準備して待機。
そしてやっと専属の医師、看護師さんにより点滴が始まります。
何故か1回目のときのような酔った感じはありませんでしたが、眠いのは同じで、テレビはほとんど観れなかったです。

点滴が始まってから終わるまでちょうど5時間かかり、全部埋まっていたリクライニングシートは私を含めて3人だけになっていました。

この5時間の間に約1リットルの点滴と500ccのお茶で、尿意がないながらも膀胱がパンパンになるのがわかり2回トイレに行きました。
室内の一角に2つのトイレがあるのですが、中に手洗いが備え付けられているので、ちゃんと導尿のカテーテルも洗えました。
ただ、いつも病棟のトイレに備わっているような計量できる紙コップがなく、尿量を測れずに困りました。 

私のように導尿をしてる患者さんは他にもいらっしゃるはず・・・ 
通院治療の条件の一つに、“1日1リットル以上の飲水が可能なこと” と謳われているくらい抗がん剤と尿量って重要なはずなのに・・・? 

アルコール成分が入っているので、もちろん車の運転はできず、夫に迎えに来てもらって帰りました

今日はまだ何の副作用もでていませんが、前回と同じならあさって辺りからあの筋肉痛が始まるのでしょうか・・・

先日M先生が出して下さったウブレチドは翌日から毎朝飲んでいますが、残念なことに私の膀胱には全く反応しません。
でも一昨日、排便のときに50mlほど出ました。 
久しぶりに尿道を伝って出てくる感覚・・・   
「あ~尿道の神経は健在だ!」 とわかり、それだけでも嬉しかったです。

昨日は、少し力を入れてしまいましたが、2回ほど100mlくらい出ました。 
少しはの効果が表れ始めたのでしょうか・・・



2011.04.22 Fri (00:00) l 5. 化学療法(TC6回) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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