2014/5/4

いつの間にか、もう5月です

この季節になると、3年前の4月から8月までの抗がん剤の副作用と闘っていた頃を思い出します。

もちろんラクな日もあったはずなのに、それが思い出せないくらい辛い辛い5ヶ月間でした。

2月14日に広汎全摘出術をして、21日に退院。
23日には洗濯物が干せて、26日は掃除機をかけられた。

大きな手術だったけど、
「なーんだ、こんなに早く元に戻れるんじゃん!」
って思った。

抗がん剤がなければ、さっさと病人から解放される勢いだった。

ただ、お腹のドレーンを抜いた後の行き場のないリンパ液のせいで、身体のそこら中が浮腫んで丸みがなくなって、まるで “おじさん”

気取ってるように見えると言われるのが悩みだった姿勢の良さも、術後から伸ばせずに、いつまでも猫背。

そこに抗がん剤の副作用が追い打ちをかけました。

髪が抜けて人相が悪くなり、顔も黒ずんで肌もカサカサ。
痛みと貧血と発熱が続き、まるで生き地獄だった。
あのときは時間が止まってるんじゃないかと思ったほど。


ちょうどその頃、
ピンクレディーが再活動を始め、テレビに頻繁に映るようになった。

私より3つくらい上なのに、二人とも若くてキラキラ輝いてた。
スタイルも昔と変わらない。  なにより、脚がきれい! 
内腿に浮腫みがないと、あんなに真っ直ぐなんだ・・・

その頃の私には、羨望というより妬みの方が強かった。
変わってしまった自分の身体が嫌で嫌でしかたなかった。
そして、そんな風に思ってしまうことが惨めで情けなかった。
外見だけではなく、きっと心も荒んでたんだな・・・

もう二度とあんな思いはしたくない。

でも、幸いにも身近な人たちには全くそんな気持ちにならなかった。
母や妹やちゃんはもちろん、友人に対しても、みんなそれだけ大切な存在になってることがわかった。
それだけは救いだった。


一度書いておきたかった、ダークな思い出でした




明るい話題に変えます

昨日、中学のときの友人とランチに行きました。

パスタも美味しいけど・・・

    5035.jpg
    「キャベツとひき肉のスープパスタ」 と 「筍とたこのパスタ」



ピザが最高ーーーに美味しいお店です

    5036.jpg
    本日のおすすめ 「ベーコンとマッシュルームのピザ」



         シェフは次男の幼なじみのシンちゃん。
         念願のお店を出してちょうど2年。
         オープンのときはズラで駆けつけたっけ。
         お互いにここまでこれた、喜びのピース

    5031.jpg


                 今、治療中の方。
                 時間は止まってないよ




2014.05.04 Sun (12:37) l 6. 子宮体がん l コメント (17) トラックバック (0) l top

コメント

No title
サザンさん
本当に大変でしたね。
私たちの2011年は、震災と病気の年で、激動の日々でした。
私も先日、術後2年半を迎え、赤と白のワインでお祝いしました(二日酔いをするほど呑めるようになるなんて、あのころは考えられませんでした)

いま、治療中の方やこれからの方、経過観察に入られた方、サザンさんがおっしゃるように時間は止まっていません。
1年までは確かに長く感じましたが、それを過ぎた後は「早かったなぁ」と思います。
このサザンさんのブログにお邪魔して、みんなと話せる場があったからだと思います。
サザンさんと皆さんに感謝しています。

後半のメッセージのピザが美味しそう(^^)
かまど焼きのうすい生地の、カリカリ感が伝わってきそうです。こんなお店のご主人と、深い縁があるなんていいですね。
2014.05.04 Sun (14:44) l ゲストさん. URL l 編集
No title
ごめんなさい。先ほどのコメントは私です。
2014.05.04 Sun (14:50) l るるこ. URL l 編集
るるこさんへ
ほんとうにあの年はいろいろなことがありましたね。
そこにガンも来ちゃって、まさに激動の1年でした。
でも、ほぼ同じ時を同じ思いで分かち合える、るるこさんやみなさんと知り合えて、今は幸せです。
こんな穏やかな日がくることを、あの頃の私に教えてあげたいです^^;

シンちゃんは幼稚園の頃からうちに遊びにきてたので、自分の子どものようなんです。
母もここのピザが大好きで、よく連れて行くんですよ。
右端に写ってる窯が、美味しく焼けるこだわりの窯だそうです(^^)/
2014.05.04 Sun (16:42) l サザン. URL l 編集
No title
私も2011年は、激動の年でした。
今思えば、
8月の生理のときに過多出血で、ズボンまでしみてしまって、・・・そのときに「なんだろう?」って
すご~~~~くイヤな予感したのだけど、
そのときはすぐに病院に行かなかったのです。
(その頃、サザンさんは抗がん剤と闘っていたのですね)
そして、9月に義理の息子の結婚式があったので
病院に行くのはそれが終わってからにしようって思って。(生理も普通に終わったし)
(^^)
それで、10月にオリモノがあまりにも多量になって、10月31日にやっと病院で見てもらい・・・
その後はあれよあれよと・・・・・・
12月に手術して・・・
2011年は忘れません。v-222

ピザ、本当に美味しそうですね~~~。v-238
知り合いにこんなステキなお店を持っていらっしゃる方がいるなんて、いいですね~~~。
(^^)/

今、こうして普通に生活できて、
あ~~~~生きているんだなあって
・・・・
あの時、死を覚悟して、部屋をかたづけたのに
今は、また散らかしてしまってます。(へへへ)
v-535

2014.05.04 Sun (17:46) l KERO. URL l 編集
KEROさんへ
2011年、それぞれの場所で、それぞれのドラマがあったんですね。
私があの時KEROさんは・・・
なんて考えると、不思議な気持ちがします。

こうしてみんなで振り返ることができるって、すごく贅沢な幸せですよね。
振り返ることのできない人もいました。
普通に暮らせることが、なにより嬉しいです。

今、フジテレビに、キャスターの大塚さんが出てます。
大塚さんも同じ頃の闘病でしたね。
また「めざましテレビ」の大塚さんを観たいです(^^)
みんな完治めざしてがんばろうね!
2014.05.04 Sun (21:21) l サザン. URL l 編集
こんばんは(^^)


術後の抗がん剤の副作用は本当に
辛いものなんですね・・・

私は手術のみで経過観察になったので、その辛さや苦しみはわかりません。
最初は卵巣が腫れてて、腫瘍マーカーも高かったので手術になり、
子宮は術前検査では何も見つからなかったけど、年齢的に残してもリスクのみだと言われて・・・

術中の病理では卵巣にガン細胞は
なかったのですが、何もないはずの
子宮に腫瘍があって・・・

退院後の外来で、子宮体ガンの告知
1ヶ月後の外来で、卵巣にも一部
ガン細胞があったと・・・

両方ともステージ1a期
ただ同じ細胞のガンなので、転移か
たまたま同時期にできたものかは
わからないので、抗がん剤治療は
私がしたいなら・・・と言われて・・・

執刀した先生が、リンパ節もきれいだったし、腹水も大丈夫だったから
必要ないと思うよ。と・・・

お腹の中を見てくれた先生を信じることにしました。

ただそれがよかったかどうかはわからないので検診に行く度に不安です


私も退院したその日に庭の草むしりして、晩ご飯も作りました~

まだガンだと知らなかったし、手術
してもすぐ元通りだなぁ~と私も
思いました! そんな訳ないのにね~

ピザもパスタも美味しそうで食べたくなっちゃいました~o(^-^)o

こんな風に思える今が幸せなことなんだと病気が教えてくれました!

長々とすいませんでしたヾ(^_^)
2014.05.04 Sun (23:27) l チエミ. URL l 編集
No title
サザンさん、こんにちわ!

やっぱり、何度読んでもウルウルしてしまいます。

抗がん剤、本当に辛かったですね。

今の抗がん剤は、良くなっているとはいえ辛いですよね。

私の母は、抗がん剤でお腹が緩くなり、思うように外

出できなかったようです。

テレビで、同世代の芸能人を見ると辛くなりますよね。

心が荒れるのは、普通です。

妬みだって普通!それが普通。

誰だって、そんな気持ちになります。

私なんか、主人に八つ当たり&大暴れしましたよ。

サザンさんは、ガイドライン見直し前の、抗がん剤治

療だったんですね。

私の先生が言ってましたが、この症例で、追加の抗

がん剤は、あまりに酷だと、賛否あったそうです。

激しい議論の末、ガイドラインが緩くなったのでしょう。

厳密に言えば、Ia期、G1の初期。

頑張りましたね、サザンさん。

これからは、元気になってなって、アクティブにお過ご

し下さいね。

私も、2011年からはじまったんです。

5月17日に母が他界。

秋に子宮頚がん告知、12月1日円錐切除。

同時期に、次女が母と同じ、乳がんで手術。

当時は自分の事より、妹の事が心配でした。

一年後の2012年の12月、子宮内膜増殖症になり、

子宮内膜全面掻把術。

そして年内に父が他界。

2013年の11月に、子宮体がん告知。

役目を終えたとはいえ、子宮&卵巣摘出の決心がつ

かず、年明けの2014年、先生に叱られ病院に収

監!v-217

2月17日切り刻まれました!

わずか3年たらずの間に、頚がんと体がん両方なっ

てしまいました。

てか、毎年がんになってる!手術してる!

でももうすぐ術後、3か月になります。

素敵なお店、ピザ&パスタ美味しそうですね。

子供の幼馴染みって、本当に我が子そのもの!

子供がもう一人、なんか得した気分ですよね。

サザンさん、また、元気を頂きました、ありがとうござ

います。

私も、ピザ作ってみよ、ホームベーカリーで、、、。
2014.05.05 Mon (10:32) l emiko. URL l 編集
チエミさんへ
おはようございます。

個人の違い、施設の違い、主治医の違い・・・
同じ体がんでも治療はいろいろですね。
結果、卵巣だけでなく子宮も取っていて良かったですね。

私はダグラス窩腹水が陽性でなければ抗がん剤の追加治療は不要だったのですが 「万全を期して」 という主治医の方針に従い受けました。
選択の余地もなかったので、私はそれだけ心配な部分があったんだと思います。
辛かったけど、今を考えるとやっておいて良かったのかな、と思います。

チエミさんは治療をしなかった不安もあるかもしれませんが、それは今後の万が一のときにやればいいんだと思います。
無駄な治療はしなくていいと思います。

チエミさん、退院したその日に草むしり? \(◎o◎)/
そっ、それはすごいです!!!
術後の回復も人それぞれなんですね~
とりあえず、みんな生きて普通に生活できてることに感謝ですね(^^)
2014.05.05 Mon (10:44) l サザン. URL l 編集
No title
抗がん剤、本当に辛かったです。
手術の何倍も凹みました。
丁度一年前に 限りなく初期の体癌1a1と告知を受け
手術すれば 終わり、と明るく受けた手術。
スキップで一ヶ月後 病理検査を聞きに行くと
ドクターも切り出しにくそうに
卵巣からも見つかった事をつげられ
私の場合は

抗がん剤しましょう、と言い切られました。

副作用は おそらくすごく軽かったと思います。
両親共に病院で闘病中だったため
介護、弟の面倒もあり大黒柱の私が働かず治療に専念する選択肢は
ありませんでした。スケジュール調整しながら仕事も続けました。
家族がなく1人ぼっちの半年は 副作用は軽くても心が きつかったです。
ツレはいるんですが これまた他県で闘病中、透析治療を故郷でしてます(笑)

一月末に終了し 随分よくなりました。
サザンさんや みなさんに続くよう クリアしていきます〜☻
本当、当たり前の生活に感謝ですよね。
2014.05.05 Mon (11:07) l エール. URL l 編集
emikoさんへ
抗がん剤は、薬の違いや個人差で副作用も人それぞれですが、他の方と比べても私は酷かったような気がします。
背中や脚の筋肉痛は、言葉では表しにくい痛みでした。
「1分だけでいいから、この痛みを体験してみてほしい」 って、家族や友人に言ったこともあります^^;

看護師さんから、5年前の薬だと(今からだと8年前ですね) 更に吐き気の副作用も大きかったと聞かされたので、それがなかっただけでも救われました。
ガイドライン見直し前だったので、ステージの違いは理解していましたが、今は追加治療にも違いがあるんですね。
どんどん改良してもらって、身体に優しい抗がん剤治療を受けられる時代がくるといいですね。

emikoさんもこの3年は怒涛の日々をお過ごしになられたんですね。
たくさんの辛いことを乗り越えて、落ち着かれたばっかりなんですね。
でも、emikoさんの言葉にいつも前向きな力強さを感じて私も元気がでます。
これからはご自分を優先に過ごしてほしいです(^^)/
2014.05.05 Mon (12:08) l サザン. URL l 編集
エールさんへ
エールさんのブログを拝見させていただき、驚くことの連続でした!
ものっすごい頑張り屋さんなんですね。

抗がん剤の副作用は軽かったとおっしゃってますが、お仕事との両立はキツかったと思います。
自分の置かれている環境をありがたく思ったほどです。

お仕事、魅力的ですね。
エールさんのお人柄で温かいセレモニーとなり、感謝される方も多いんでしょうね♥
治療も終わったし、これからもガンバッテください!

ご主人のグループはわかったのですが、その中のどなたなのか気になります・・・
そこはナイショなのかな^^;

※エールさんのブログはこちらからどうぞ
http://ameblo.jp/milmil386/
2014.05.05 Mon (12:59) l サザン. URL l 編集
No title
サザンさん、こんにちは。
抗がん剤治療、ほんとうにたいへんだったんですね。
私は抗がん治療を選択しなかったので、経験してないんだけど、退院してからは自分の選択が自分にとってベストなのかどうか思い悩み、ちょっとつらかったです。
今でも数値が悪くなったときは、「抗がん治療を選択なさらなかったので・・・」っていう枕詞がついて、ちょっぴり不安になっちゃいます(>_<)が。
私はやっと一年、この一年は長かったな!たまにその頃に不安に引き戻されそうになるけど、サザンさんやこのブログに集まる方々の経験を読んでいると、前向きな気持ちになります(*^。^*)。それに、サザンさんがおっしゃるように、まわりの人に助けられ、生かされているんだってことに気づけて、前よりは、ほん~の少し、良い子になれました(笑)。

素敵なランチ。おいしそうです。
サザンさんのまわりには、素敵な人がいっぱい!
私もこのあいだ歩いてたら、「〇〇君のおばちゃ~ん」と声をかけられました。ふりむくと、下の子の同級生で、よく家に遊びに来てたこでした。わざわざ声をかけてくれたことが嬉しくって、なんか心があったかくなりました。

まだ一年目クリアで、先は長いけど、サザンさんやみなさんに続きたいな。
10年後の今日も、ここに集うみんなで笑っていたいです\(^o^)/。
2014.05.05 Mon (15:16) l Atsuko. URL l 編集
Atsukoさんへ
こんばんは。

病気が病気だけに、抗がん剤治療をしなかった不安はわかります。
でも、チエミさんに言ったこととダブりますが、受けなければいけない人には医師はもっと強要すると思います。
何が必要だったか、何が要らなかったかは、ずーっと先に、神様にしかわからないことじゃないかな。
私たちは、今は、その時その時をメンテナンスしながら生きていくことにしましょう(^^)/

Atsukoさんも1年過ぎたんですね。
きっとこれからは早いと思います。
年齢的には、私たちはちょっと複雑だけどね^^;
そして、私もこの歳でちょっと良い子になれたよ 笑

この調子で、みんなで楽しい老後を送りましょうね!  えっ?
2014.05.05 Mon (18:30) l サザン. URL l 編集
No title
私は、2年5か月前の病理診断で、通常なら抗がん剤をやるレベルの「ステージ2」でした。
でも、私には体癌以前に、もっと危険な、心臓の不整脈による、心機能低下があったので、ベテランの主治医は、「抗がん剤は無理だからやらない」ということに決めたようです。
私は、そのころは色々な詳しい知識もなく、状況もあまりわからずに、なんとなく流されて辛い日々だったと思います。
KEROさんと同じように、覚悟をして、淡々と家の中を片付けたり、仕事の始末をしたりしていました。

でも、もう年齢も年齢(50代半ば)だったので、あまりうろたえもせず、「いつかはこうなるだろうと思っていた」という感じでした。

でも、術後1年経ち、2年経ったら、頻度の高い不整脈も、治療でかなり治まり、心機能も普通に回復していました。

今は、がんのこともすっかり忘れるくらいで、こんなに元気になった自分に戸惑うくらいです。

今は、幼い孫たちの育児で大変な、娘の手助けをしたり
自分の仕事を忙しくしたり
遠くへ出かけたり
かなり自分の身体を試しているところはあるのですが、とりあえずはなんとか大丈夫のようです。

ただ、卵巣欠乏症による、ホットフラッシュの時の気持ちの悪さみたいなものは、疲れとともに頻度が上がります。
不眠も悩みの種ですので、マイスリーを飲むことが多いです。

主治医が先日おっしゃった言葉ですが
「体癌は、いまや手術も縮小する傾向になっているのですよ。」
とのこと。
ガイドライン見直しというのは、抗がん剤ばかりではないようです。
体癌は、私のように抗がん剤をやれなかった人も、選択しなかった人も、みんながずっと元気でいるから、ガイドライン見直しがあって、なお手術の縮小というところまで検討がすすんでいるのだと思います。
私もデータに良い結果を残せるようで、嬉しいです。

手術も縮小、抗がん剤もやらなくて治るのなら、体癌は辛くないですもの。
もっともっと元気で行きましょう!
2014.05.06 Tue (00:57) l るるこ. URL l 編集
るるこさんへ
おはようございます。

るるこさんは子宮がんよりも心臓が心配でしたよね。
でも奇跡的な偶然が重なって、どの科でも信頼できる先生方に恵まれて幸運でしたね。
今の元気なるるこさんは、そんな色々なことがあったなんて信じられないくらいです。

私たちはみんな(どの病気もそうだと思いますが)この病気になってから初めて知識をもつことができたので、最初は何もわからず戸惑うことばかりだったと思います。
今は、そんなにビクビクしなくてもいいんだ!と思えるようになりました。
るるこさんのコメントを読んで、またちょっと安心できたし(^^)

みんながこのままずーっと元気でいられますように!!!
2014.05.06 Tue (10:34) l サザン. URL l 編集
No title
こんにちは。
お久しぶりに、ブログにおじゃまします。
お仕事決まったのですねv-410おめでとうございますv-363
無理されず、がんばってくださいねv-411

私は、連休中、最後の抗がん剤治療、6クール、終わりました。

現在の抗がん剤治療後の、吐き気止めの薬・・・これがあるので、昔より、ずい分しんどさも軽減されていると、看護師さんもおっしゃってました。
私は、この薬が効いて、吐くということはありませんでした。
でも、目、耳、皮膚、味覚、気持ち悪さ、便秘、いろいろありました。
一番困ったのが、手、足、の痺れ・・・後遺症で残るようなので、今後どうなるのか?
みなさんの抗がん剤治療の事、読ませて頂いて、ほんとに大変だった事、でも、乗り越えられて前向きに生活されている事、私も皆さんに続いて前を向いて行こう!!
と、元気を頂きました。

サザンさん、心の支えでした。
ありがとうございました。

まだ、CT検査などありますが、6月から仕事ができますよ!と、言って頂けると信じて、今月は体力回復を目指しますe-271

これからも、おじゃまさせて下さいね^^*
2014.05.07 Wed (15:56) l アプローズ. URL l 編集
アプローズさんへ
こんばんは。
抗がん剤治療、終わったんですね!
無事に6回受けることができて良かったです。
今の清々とした気持ち、すっごくよくわかります(^^)
あとは検査結果も問題なく、お仕事に就けるといいですね。

目、耳、皮膚、味覚、気持ち悪さ、便秘・・・
これは私もあったけど、自然と治っていきました。
ただ、私は右足の土踏まずから爪先にかけての痺れだけは残ってしまいました。
左足に比べて1.5倍くらい厚み(浮腫み?)があります。
でも、このくらいで済んで良かったと思ってます。
抗がん剤を受けたからには、転移・再発しないことが一番で、多少の後遺症は仕方ないと割り切りました。

本調子に戻るまで、少し時間がかかるかもしれないけど、もう治療は終わったので、辛いことも終わりです(^^)/
お疲れさまでした。
今まで我慢してきたこと、これからいっぱい楽しんでください!
2014.05.07 Wed (21:56) l サザン. URL l 編集

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