2014/4/15

私は子宮体がんです。

が、最初の内診で腫瘍を取ることができたくらい頚部にあったので、告知のときは子宮頸がんと告げられました。
ところが病理の結果、組織型から体がんと判明。

あの頃は、これから行われる大きな手術を控え、私の入院中男だけになる家族や家の中のことで頭がいっぱいで、頸がんだろうが体がんだろうが全くどうでもよかった。

術後や化学療法中は、更に考える余裕すらなかった。

副作用が落ち着いて、やっとパソコンを開いたとき、子宮頸がんの偏見に心を傷める人が多いことを知りました。

あれから約3年。
未だに・・・  いや・・・
新たに頸がんに罹患する人がいるのだから、当然偏見に苦しむ人も後を絶たないわけで・・・

私は、自分の子宮がんや大腸がんのことを隠しません。
自分からわざわざ言いませんが、聞かれたら普通に言います。

そのとき、「子宮がん」 と言ってることに、最近気づきました。
「子宮体がん」 と言ったことは一度もありません。
それでも、「体がん?頸がん?」 または 「どっち?」 と聞かれたことも一度もありません。

頸がんの方は、あえて 「子宮頸がん」 と言うのでしょうか?
「子宮がん」 じゃダメですか?
そしたら少しは傷つくこともないのでは・・・

安易すぎるでしょうか。

今のは表面上のことだけど、自分自身が正しく認識してさえいれば誰にどう思われようと、関係ないと思えませんか?

大きな病気と闘ってガンバッテきたんだから、くだらない偏見なんかに囚われたらもったいない!

実際には私は体がんで、もうこんな歳なので説得力はないかもしれませんが。
そんな方を知る度に、そう思ってしまいます。

それから・・・
体がんと頸がんの日が別々にあることにも違和感を感じてます。
同じ子宮がんなのになあ、と思います。



2014.04.15 Tue (08:37) l 6. 子宮体がん l コメント (29) トラックバック (0) l top

コメント

こんばんは
私も「子宮がん」って言います。
でも、私の場合、必ずと言っていいほど
「頸がん?体がん?」って聞かれます。
もしくは、「体がん?」って限定で言われることも。

その度に、どっちだって良いじゃないって、
ちょっとモヤモヤっとした気持ちになる自分がいます。

どっちも、大変な治療と想いをしているんだからね。
病気になっただけで辛いのにね。
2014.04.15 Tue (19:45) l 桃杏. URL l 編集
桃杏さんへ
こんばんは。

そんな、ダイレクトに聞く人がいるんですか(@_@)
必ずと言っていいほど・・・ ですか・・・
そういうところで心の傷を負ってしまうんですね。

でも、そんなデリカシーのない人に負けないで、毅然としていてほしいです。
みんな、肉体的にも精神的にも辛い試練に打ち勝ってきた勇者なんだから!
2014.04.15 Tue (21:26) l サザン. URL l 編集
こんばんは(^^)


私も「体ガン」です。そして「卵巣ガン」でもありますが・・・

頸ガンの方に対する偏見というのは
どういったものなんですか?
私、そういうことに疎いんでくだらない質問で申し訳ないです(>_<。)

私自分が告知されるまで子宮ガンに「体ガン」があることを知りませんでした。 無知すぎますよね~

仲のいい友達もみんな知らなかったんですけどね・・・類は友を呼ぶ!ですね(*´д`*)

偏見をもって人を傷つける人は、自分(または家族)は絶対病気にならないと思ってるんでしょうね・・・
どんな病気も絶対ならない保障はないのに・・・


私も自分からは話しませんが、聞かれた時は「子宮体ガン」と答えてました。
自分が知らなかったから、体ガンの検診も必要だよ!って伝えてました。
2014.04.15 Tue (23:44) l チエミ. URL l 編集
チエミさんへ
おはようございます。

子宮頸がんの原因となるHPVウイルスは、性交渉の経験のある人なら誰でも一生に一度は感染する可能性があるくらい、ありふれたものだそうです。
HPVに感染しても殆どが自然に治り、ごく一部の持続的に感染が続く女性が子宮頸がんを発症するんだけど、性交渉が原因で起こるということから 「性交渉が頻繁な人がなりやすい」 という、間違った認識をされてしまうそうです。

子宮がんとわかって、更にこんな偏見を持たれたら、特に人生経験の浅い若い方には辛いことと思います。
でも、自分のプライドにかけて負けないでほしいです。

私も歳の近い親しい人には体がんの検診を勧めています。
普通の検診では頸がんの検査しかしないのも、納得できないところです。
まだまだおかしいこと、いっぱいありますね(-"-)
2014.04.16 Wed (10:25) l サザン. URL l 編集
おはよーございます(^^)


疑問にお返事をありがとうございます。

あれだけ頸ガンの検診やワクチンのことでニュースになって詳しい説明もされてたのに、まだそんな考えの人がいるんですね・・・

なんか切ないですね~(ノ_・。)



2014.04.16 Wed (11:04) l チエミ. URL l 編集
No title
サザンさん
ブログいつも読ませていただいています。
私も最初の診断は頸がんだったのに実は体がんでした。
サザンさんと同じです。

頸がんと体がんは同じ子宮のがんでも全く別の病気って言っていいくらい発生からなにから違うって私は思っています。

頸がんは性交渉によって感染するウィルスが原因
だから性交渉が活発な人がかかりやすい
なんとも安易な発想ですよね。
人ごみにいけば色々なウィルスをもらいやすいから病気にもかかりやすくなる。
でも人ごみにいかなくたって、身近にウィルスを持っている人がいれば感染するし、発病することだってある。
頸がんに限らず何にでも言える事なんじゃないかなと思うんです。
頸がん=性交渉が活発な人がなる病気っていう認識は絶対に改めてもらいたいです。

それと、私は個人的には、頸がんの日と体がんの日は別に制定されてよかったと思っています。
検診にしても、子宮頸がん検診はがんによる死亡リスクを下げる効果があるって言われていますが
体がん検診にはその効果はないそうなんです。
自覚症状がないのに検診するのは、かえって不利益になる事もあるそうなんですよ。
検診っていうのは必ずしも利益ばかりがあるという訳ではありませんから。

体がんは初期からかなりの高確率で不正出血などの自覚症状があるそうです。
自覚症状がある場合は、納得のいくまで検査していくのは大切な事なんじゃないかなと思っています。

長文、失礼いたしました。

2014.04.16 Wed (12:03) l Luna. URL l 編集
Lunaさんへ
こんにちは。

私とLunaさんは、頸がんから体がんに変わったのも同じだったし、手術をした時期も近かったですね。
お互い抗がん剤には苦しみましたが、ここまでこれて、あの頃がもう懐かしいくらいです。

体がんの殆どは、ホルモンバランスや生活環境などが原因とされてますが、私は発覚時、どれにもあてはまらないと言われたのを覚えてます。
水っぽいおりものを放置していましたが、初めての出血を見た時には、もうがんは3cmになってました。
もっと早く検診を受けていれば、もっと小さいうちに発見できたと思ってます。
私のような例もあるので、私は同年代の親しい人には検診を勧めてました。
自覚症状がない場合の検診が不利益になることもあるというのは初耳でした。
検診のタイミングも重要なんですね。
参考になる情報をありがとうございました。
2014.04.16 Wed (14:16) l サザン. URL l 編集
No title
こんばんは。
私は子宮がんと伝えています。
でも「頸がん?体がん?」と聞いてくる人はいません。あっ、ひとりいました・・・
だからその時は正直に答えました。「頸がんです」と。
そっか・・・で終わりました。
あえて自分からは言いません。

女性なら誰でもなる可能性はあるんですけどね・・・
だから検診にも行ってほしい。
ネットで調べれば性交渉の相手が不特定多数とか頻繁にしている人・・・
なんて書かれててショックでした。

精神的にも体力的にもつらいことばかりですね。
だから頸がんとは言わず子宮がんって言っています。

あんなつらい治療してきたのにさらに偏見の目ですからね・・・

まとまってなくてすみません。

2014.04.16 Wed (21:29) l てらてらてえら. URL l 編集
No title
本当に、この病気になったせいで、辛いおもいをしたり、傷ついたり・・・(;;)
いろいろな治療や検査のたびに、ドキドキしたり、ショックをうけたり・・・
思い出せばきりがないけど、先日の品川オフ会で、サザンさんとAtsukoさんに会えてからは
「がんも悪くない!人生っていいじゃない!」って、はっきり思えるようになりました。
みなさん、サザンさんのオフ会で鬱々した気持ちを払拭しましょう。いつかお目にかかりましょうね。
2014.04.16 Wed (22:18) l るるこ. URL l 編集
てらてらてえらさんへ
こんばんは。

てらてらてえらさんも 「子宮がん」 って言ってますか。
ホントに子宮がんなんだから、それでいいですよね。
どんな認識をもっているかわからない相手には、自分で防衛すれば傷つかなくてすみますよね。

でも、記事やコメントを書いてるうちに、
たとえ性交渉がたくさんあって頸がんになったとしても、それを他人がどーのこーの言う権利はないのでは?って思い始めました。
たくさんの人と関係があっても、本気で愛した人となら悪いことではないですよね?
この返事の場所にこんなことごめんなさい・・・

てらてらてえらさんも、いい意味でふてぶてしくなってくださいね^^;
2014.04.16 Wed (23:39) l サザン. URL l 編集
るるこさんへ
こんばんは。

私たちは体がんだったし、若い方と違ってこの年齢で罹患したのは、まだ良かったのかもしれませんね。

この間は、私も 「がんのおかげで・・・」 て思いました。
いつかまたお会いしたいですね。
るるこさんの言うように、ここに来てくれるたくさんの人と会うことができたら素敵ですね!
2014.04.17 Thu (01:04) l サザン. URL l 編集
No title
サザンさん、こんにちは。
この一週間、仕事があまりにも忙しく、帰ったらふぬけのようになってて、更新されているのも気づかなかった。(/_;)もとの生活にもどらず、もう少し時間的余裕のある生活をと思っても、現実はなかなか。反省!

頸がんと体がん、患者の気持ちはどちらも同じだと思うのに、なかなか難しいのかな。患者さん自身は、きっとそんなこと思ってないのにね。
ただ、私は違う意味で自分の身近な人には自分が体がんで、体がんのことを説明し、気を付けるように言ってます。
私自身も体がんになるまでは、頸がんと体がんの違いがわからず、知識もなかったので、同じ年代の友達には、そのことちゃんと意識して、気を付けてもらいたいから。
年齢的に閉経前は、生理周期がみだれるので、突然の出血も、あまり気にしない時期でもあるから、気にかけててもらいたいと思って体がんのことを説明します。

20年ちかく前に頸がんでなくなった友達は、入院しているときに、その悩みを話してくれました。そのころは、まだまだ一般にちゃんとした知識が浸透していないときだけど、院内でそういうことがあると教えてくれました。その時は私はそんなことも知らず、多分、一般的にはそういうこともまだ言われてない時だと思います。はじめて彼女から聞きました。今は、そんなことはないんだけど、20年前だと、医療関係者から、そういうニュアンスのことを言われたそうです。
今は、ちゃんとした知識が若い人を中心に浸透していってるみたいなので、これからは、そんなことがない社会になっていくと思います。ってか、そうなるのを望みます。
ただ、子宮体がんの知識は、まだまだ浸透していないので、体がん経験者の私は、そちらのほうも気になるところです。
ってことで、日々、カミングアウト、啓蒙活動に、いそしんでおりま~す。( ^^) _U~~
2014.04.18 Fri (10:04) l Atsuko. URL l 編集
Atsukoさんへ
こんにちは。

お仕事柄、新年度で忙しいのかな?
忙しいことはいいことだ!って言うけれど、Atsukoさんの身体も心配なので、他ではしっかり “手抜きの技” で切り抜けてね(^^)/

閉経前後の女性は、いろいろと紛らわしい症状が出る時期なので、病気を見落としがちになってしまうのが怖いですね。
私も 「おや?」 と思うことがあったら、とにかく受診するように勧めてます。
そういう注意をしてくれる人がいたら、私の術式も違って、今かかえてる後遺症の心配もなかったんだろうな・・・ って思うから。
私も、知識がなかったことを悔やみます。
なので、せっかくのこの体験を活かすべく、私も身近なところで啓蒙活動に励んでます(゜-゜)

お友達、若いのにかわいそうでしたね。
今でさえ正しく認識されてないのに、その頃はもっと誤解や偏見があったんでしょうね。
医療関係者から知らされたのも、何だかショックですね。
でもきっと、今のAtsukoさんの元気なようすを見て安心してるんじゃないかな♥
2014.04.18 Fri (12:54) l サザン. URL l 編集
No title
は~い、v-222私は、子宮頸がんです。
聞かれたら、普通に言います。
私自身、男遊びなどしたことないので、堂々と自身を持って、訴えちゃいます。(^^)
そういう偏見があるのだけど、私はそういうことしてなくてもなっちゃったよって。

私も、はじめは詳しく知らなくて、チラッとそういう事を小耳にはさんだので、主治医にたずねたのです。
先生の答えは、
「HPVウイルスは性経験があれば誰でも持っているのですよ。私も持っています。」と。
その、私も持ってますっていう言葉にとても安心しました。(^^)

ただ、入院中に辛かったことがありました。
同じ部屋のたぶん60代の女性二人が、
子宮頸がんのことを「や~ね~・・・・」と色々間違えた認識の会話していたの。
となりで、聞き耳を立てていた私は、
辛いというより、ムカついて、
「私は、その子宮頸がんなんですけど!!!」
って、言いたかったです。
(もう少しで本当に言うつもりだったのだけど、
一応、なんとなく、やめといた)(^^;)

でもね、その二人のおしゃべりがうるさくて
「もう少し、小さな声で話してもらえませんか!」って注意しておいた。(^^)/

あと、ある文献で、赤ちゃんにも子宮頸がんがあった例があるというのを発見して、
更に、自身をもって、まだ、解明されていないこともあるのよって、人に伝えてます。

無知が偏見になる。
偏見を持っている人は、何も知らないお馬鹿さんなんだって、思っています。v-222

長くてごめんなさい。v-535
2014.04.18 Fri (21:56) l KERO. URL l 編集
No title
こんばんは。
ずい分とサザンさんのブログ拝見していなくて、きょうのコメントになってしまいました。

私は、子宮頸がん⇒子宮体癌⇒卵巣がん(確定)と、検査するたびに違ってました。
私も、自分からは卵巣癌と言いませんが、言う必要がある時は、卵巣がん、また、子宮癌と言っています。
子宮癌、と言って、さらに聞く人はいませんが・・・

頸がんは、娘が中2の時、子宮頸がん予防ワクチン接種、任意で接種できると言う事で、予防接種をうけました。
この後、副作用の問題がずい分深刻な状況になりました。
この時渡された説明書を読んで、多くの女性が成りうる病気と書かれていたのを覚えています。
正しい知識を誰もが持たないといけないと感じました。

4月になって、TVの特集番組で、がん、を取り上げた番組が多くありましたね。
その中で、婦人科で一番多いがんは、卵巣がん、と、なっていました。
50代以上で、急増していると・・
閉経という年齢もあり、受診率が低いそうです。
しかし、検診を受けていても、癌の大きさが1㌢程度(ある程度の大きさ)にならないと、判らないそうです。私も、主治医から、言われました。この大きさになるまで10年かかかり、1cm~2㎝になるのは、1年だそうです。だから、ほんとに検診は欠かせないのです。早期発見、これに尽きると思います。

卵巣がんの自覚症状も、今になって思えばこれだったのか!!と思うことが結構ありました・・・・

とっても長くなってしまったのでこれで・・・
正しい知識を持つ事がとても大事ですね。
2014.04.19 Sat (00:00) l アプローズ. URL l 編集
KEROさんへ
おはようございます。

KEROさんは自分をしっかり持ってる人だから、毅然としててカッコイイです。
主治医の先生も、患者の立場に立って言葉を選べる素敵な先生ですね。
そういうことが信頼に繋がりますよね。

同室だった女性・・・
そういう話をきくと、この先どんなに歳をとっても、歳のせいにして、デリカシーに欠けたおばあちゃんにはなりたくないなーと思います。

人の心の傷みは、やっぱり同じ経験をしてみないとわからないこともあるから・・・
私たちはそれがわかるだけ幸せだと思います。
2014.04.19 Sat (10:59) l サザン. URL l 編集
アプローズさんへ
こんにちは。

アプローズさんも最初はいろんなことがあったんですよね。
卵巣がんは見つかりにくいので、子宮がんと間違えられることってよくあるみたいですね。
でも、見つかって治療ができて、ほんとうに良かったです。
その治療もあと少し!
今まで辛かった半年分、これからはたくさん楽しんでくださいね(^^)/

私たちが体験してきたこと、体験しなければわからなかったことなど、口頭やブログを通して誰かの役に立ったら嬉しいですね。
2014.04.19 Sat (11:30) l サザン. URL l 編集
No title
ありがとうございます。(^^)
今、自分の文章を読んで、誤字を発見しました。

「自身」→「自信」の間違えです。m(_ _)m
v-535

2014.04.19 Sat (13:54) l KERO. URL l 編集
No title
サザンさん、PET、CT検査で、95%大丈夫と言われて、ほんとによかったですね。

妹さんも、お姉さん思いで、サザンさんのご家族素敵ですね!
私も妹2人いますが、下の妹だけにしか病気の事は言っていないので、いつも心配して、メールをくれます。
姉妹っていいなぁと、感謝しています。

サザンさんのブログ、に勇気づけられ、ブログに来られる皆さんにも勇気づけられ、勉強させて頂いて、私もここまで、頑張る事が出来ています。
あと、1クールですが、この後からが、本当の意味でがんと向き合い、1日1日大切にしなくてはならないのだろうと思っています。

サザンさんのように、大丈夫と主治医から言ってもらえるのはいつの日か?
こんな日が来ることを、願っています。
2014.04.19 Sat (18:50) l アプローズ. URL l 編集
KEROさんへ
わざわざどーも(^^)/
全く気がついてませんでした!
「地震」 だったら気づいてたね^^;
2014.04.19 Sat (22:38) l サザン. URL l 編集
アプローズへ
そうですね。
他のことではいろいろ心配なこともあるけど、やっと一つクリアになった感じで嬉しいです。
5年、5年と思ってきたので、拍子抜けした感もありますが^^;
でもこの3年は、過ぎてしまえばほんとに早かったです。
アプローズさんも、そう思える日はきっとすぐ!

私も抗がん剤治療が終わったとき、安堵の気持ちの反面、鎧がなくなった不安にちょっと怖くなりました。
アプローズさんの気持ちよくわかります。
でも、抗がん剤が完全に体から抜けるまで2年くらいかかると聞いたことがあります。
現に私は、尿の抗がん剤独特の薬っぽい臭いがとれたのが、ちょうどその頃でした。
そして、その頃には体力も生活も元に戻っていて、いつの間にか不安な気持ちも消えてました。
急に突き放されるわけではないので大丈夫ですよ。

妹さんだったり、私たちだったり、みんなで助け合って乗り越えましょうね(●^o^●)
2014.04.19 Sat (23:24) l サザン. URL l 編集
アプローズさーん!
上のコメントで呼び捨てにしてました(>_<)
ごめんなさい!
2014.04.19 Sat (23:29) l サザン. URL l 編集
No title
サザンさ~ん
気にしないでくださ~いv-222
2014.04.20 Sun (11:36) l アプローズ. URL l 編集
はじめまして。
私も子宮頸がんです。その中でも稀な小細胞癌だそぉです。
そんなに私が子宮癌と知ってる人はいませんが、知ってる数少ない人は「頸がん」だと言いました。
今のところ偏見で物を言う人は居ないです。
でもきっと偏見で言いそうな人には言ってないだけだと思います。
ただ一人「頸がんって多いみたいやな、なりやすいんかな??」って聞かれた人には説明しました。
偏見を持たれたくなくて。
こんな状態なのに、そんな事を気にするのも嫌ですよね…。
2014.04.22 Tue (07:08) l mocozo. URL l 編集
mocozoさんへ
はじめまして。
コメントありがとうございます。
ときどきブログを拝見させていただいてます。

これまで、あまり傷つくことがないようで良かったですね。
mocozoさんのように、疑問を持った人にはきちんと説明できたらいいのにと思います。
子宮がん検診のPR並みに、正しい発症の原因もメディアで流してほしいですね。
2014.04.22 Tue (15:43) l サザン. URL l 編集
こんにちは。
お返事ありがとうございます(^^)
私、まだ頸がんとわかって一ヶ月半なんです。それでまだ頸がんについての偏見の言葉を聞く事が少ないだけなのかもしれませんね(^_^;)
ただ…人と接するまごころを売りにしてる会社の経営者で、還暦を迎えたような大人のおじさん。胃癌で十数年前に奥さんを無くされてる人に、私の彼氏は頸がんとはハッキリ言ってないと思いますが「お前もついてないな〜」と笑われたそぉです。
確かについてないと思います。
でも「ついてない」って…影で言うならまだしも、病気と闘ってる人の近くで協力して支えてる人に言うセリフ?!言葉は悪いですが、笑ってなんて頭が悪いのかと思いました。
そんな心ない事を言う人はいっぱい居てますよね。
長々とすいません。
本当…メディアもちゃんとした知識を持てるよおに取り上げてほしいですよね。
2014.04.23 Wed (07:30) l mocozo. URL l 編集
mocozoさんへ
おはようございます。

その方は、お互いの連れ合いがガンに罹患してしまって・・・ という慰めの意味で、頸がんへの偏見や悪気はなかったと思いますが、言葉を選ぶべき状況でしたよね。

人間っていろいろな人がいます。
自分だって、誰かのいろいろな人のうちの一人かもしれない。
聞き流さなきゃいけないことなんてたくさんあります。
自分を守るためには、上手くかわして生きていかなくちゃいけないんだと思います。
2014.04.23 Wed (09:49) l サザン. URL l 編集
ホントですね。
人の振り見て…って言いますし(^^)
普段私も言葉キツイ所は多々ありますしσ(^_^;)
上手くかわしていけるようにしていきたいです(^ ^)
2014.04.23 Wed (13:00) l mocozo. URL l 編集
mocozoさんへ
私は、上手くかわして、ひょうひょうと、のらりくらりと生きていきたいです。
2014.04.23 Wed (17:56) l サザン. URL l 編集

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://sas0037.blog.fc2.com/tb.php/246-b72aa506
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)