2011/2/19

2月なので窓からの景色は真冬ですが、病棟は今日も暑いです。

昨日ドレーンの処置をしてくれた、若くて可愛い研修医の女の子が

「婦人科の病棟は特別暑いです!」 って仰ってました。

やっぱり婦人科だから   
まぁ暑いのは100歩譲ったとして、乾燥が尋常ではありません! 
のど飴をいくつ買ったか・・・
特に寝ているときがひどく、マスクをつけて寝ていたのですが、それでも咳がでて苦しいです。 

その拍子にリンパ液が漏れることもあり、お腹の中の傷?も心配になるほど咳込みました。

あちこちでコンコン聞こえたので、対策を考えてほしいなあと思いました



朝の回診の時に(今日もM先生はいません)U先生がいらっしゃったので、手術の結果はいつ聞くことができるのか聞きました。 
そしたら、退院後の最初の外来のときに初めて主治医から説明されるとのこと。  
わからないまま退院するのかぁ・・・とガッカリしていたら、

U先生  やっぱり早く聞きたいですよね。  M教授はお忙しくて時間がとれない
      ので、私でよければお話しさせていただきますが・・・
      今日は外来が入ってるので、終わった後、4時頃でいいですか?


と、予定を入れてくださいました。 U先生もお忙しいのに申し訳なかったですが、どうしても退院前に自分の耳で聞きたかったです。


今日は一人でシャンプーしたのですが、たった5日で腹筋・背筋がみごとになくなっていて、途中から体中がプルプル震え出し・・・
やっとの思いでベッドに戻ってきました。
たかがシャンプーしただけなのにぐったり。  歳でしょうか



面会時間になり夫、母、妹家族が来たのでラウンジへ。
私たちのテーブルが稲荷寿司やらシュークリームやらで誕生日会のようになっているところに、外来が終わったU先生がきてくださり面談室へ。

小さな部屋のせいかすごく暑く、額から汗が流れて止まりません!
1年前に閉経していましたが、更年期症状はなかったので、あきらかに卵巣欠落症状の ホットフラッシュのようでした
術後こんなに早く現れたことと、汗の量にビックリしました。

そしてU先生からの説明は・・・

術前の内診・CT・MRI などの検査結果から、みんなが頸がんという診断を下したのだが、たまたま今日異例の速さで上がってきた “病理組織検査報告書” によると、頸がんではなく体がんの組織だった。
類内膜腺癌。 腫瘍は外来で取ったものがほとんどで、子宮筋層への浸潤もなく、顔つきもグレード1でおとなしい性格。
他の臓器、血管、リンパ節にも転移はみられなかった。
ただ、ダグラス窩腹水にがん細胞がいたので抗がん剤の追加治療が必要になった。

というお話でした。

“がん細胞がいた” に不安が残りましたが、U先生の表情から良い結果だったことがわかりました。


報告しようとみんなの待つラウンジへ戻ったら、長男と I ちゃんもいました。  
わたしが詳細を知ったので、ここでやっと妹が、隠していたダグラス窩腹水のことを白状しました。
母はチンプンカンプンでしたが、喜んでいいのがわかったようで初めて安心した顔をしていました。


夕食後、MとCにメールで報告。
二人からもすぐに喜びいっぱいの返事が返ってきました。



2011.02.19 Sat (00:00) l 4. 手術 ・ 入院 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://sas0037.blog.fc2.com/tb.php/20-c75d1d4b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)