2013/11/15

こんばんは。

7月のPET/CTで大腸にポリープが見つかって、早3か月半。
内視鏡検査 → 拡大内視鏡検査 → バリウム注腸X線検査と・・・  うっ
3度の下剤攻撃・壮絶な絶食に耐え・・・・  うっ

やっと本日、治療方針を聞いて参りました

内視鏡 or 腹腔鏡 or 開腹手術
さあ、一体どれになったでしょうか




公園2




正解は・・・

「今度は超音波内視鏡検査をする」 

でしたーーーーーーー



・・・って、なにこの展開    まさかのまた検査です。  もうビックリ!

私の予想では内視鏡はやっぱり無理で、腹腔鏡になると思ってました。
入院は12月の半ば。   で、その前に胃カメラ。
取るもの取って、年末にはすっきりとお正月を迎える準備ができるものと
大掃除とお雑煮は控えておいた方がいいかな?まで計算。

しかも超音波内視鏡って  
内視鏡にまーだそんな種類があったなんて、もうそれ聞いた時思わず笑ってしまいました。
スキンヘッド先生もつられて一瞬笑いました。
でもすぐにキリっと、いつものクールな顔で説明が始まりました。

この間のX線検査で腫瘍が虫垂の孔から離れていたことが解った。
外側に障害物もないようなので、場所的には内視鏡で取れそうだ。
ただ、腫瘍の大きさ(結局3cm)や、腫瘍の真ん中に潰瘍があることから、もしかしたら思ったよりも浸潤してるかもしれない。
そのため、浸潤の度合いがわかる超音波内視鏡検査をしたい。
浅ければ内視鏡でOK。  深かった場合は開腹手術になる。
子宮がんでお腹を開けているので、癒着の問題から腹腔鏡は難しい。
もし内視鏡で取ったとしても、腫瘍があった所の断面や病理の組織結果次第では日をおいてから追加治療として開腹手術を行い、広い範囲を取ることもある。



開腹の場合は下の絵の青い部分をごっそり取るそうです


1115a.png  






  ← 冬バージョン








私、癒着と開腹、腹腔鏡の理解が間違っていたようでした。
癒着があった場合に難しくなるのは腹腔鏡の方でした。
でも開腹で癒着したのにまた開腹? って未だに逆のような気がして不思議です。

検査は22日で、28日に結果を聞きに行きます。
内視鏡になったとしても手術はうまくいって年内?
開腹になったら外科に回されるので、全く見通しがつきません。
でもそれだけ慎重に、尚且つ負担のかからないように考えてくださってのことなので、お任せするしかないと思ってます。
でも今度こそ決着が着きそうです。

先日、NHKで大腸がんの特集があったので観ました。
腫瘍の表面を拡大した写真が映り、良性のポリープと悪性のものとの比較をしていました。 良性の場合は模様が均一なのですが、悪性の場合は模様が崩れたり消えかかっていたり。
今日、私の腫瘍のアップがPCに写ったとき、先生に外見を見た感想を聞いたところ・・・  「やはり癌だと思います」 って。
一縷の望みをかけて聞いたのですが、残念な答えが返ってきてしまった




超音波内視鏡検査とは
内視鏡に超音波検査のプローブ(探触子)がついているものを超音波内視鏡
(EUS)といいます。エコー検査と違って、胃や腸の中の空気や腹壁、腹腔の
脂肪、骨が画像化の障害になることもなく、観察目的の近くから高い周波数の
超音波をあてることができるため、高い分解能の超音波観察が可能になって
います。

超音波内視鏡(EUS)で何がわかるのか?
食道、胃・十二指腸、大腸、胆嚢、膵臓など消化管の腫瘍などを詳しく調べる際
に利用されています。 消化管の内腔から超音波検査を行えるため、表面には
見えない粘膜下の腫瘍の位置と大きさ、浸潤の度合い、悪性の程度、周囲の
臓器との位置関係、周囲のリンパ節の状態を知ることができます。

胆嚢ポリープの良性・悪性のおおよその判断が可能で、検出能力の最も優れた
検査となっています。また、胆石、総胆管結石、胆嚢がん、胆管がん、膵臓がん
が疑われる場合にも行われます。 特に、診断が難しいとされている慢性膵炎と
膵臓がんの診断には欠かせません。

通常の内視鏡に比べて先端が太くて硬いため、挿入する際に不快感が強くなり
ます。 また、検査にかかる時間も長くなるという欠点がありますが、この検査で
しか得られない情報が上記の病気の診断には必要となります。



2013.11.15 Fri (21:42) l 9. 大腸がん l コメント (4) トラックバック (0) l top

コメント

サザンさん  おはようございますv-281

入院中、コメントありがとうございました。
13日退院しました。
パソコンが、ネットに繋がらず、昨夜、やっと復活しました。
まずは、サザンさんにお礼をと思いブロを拝見し、サザンさんの、複雑な想い・・・お聞きする事しかできません・・・

1回目の、抗がん剤投与、副作用、いろいろでるんですね!
一番困ったのが、足の指先のしびれです。
両足に出たのですが、右は軽いのですが、左足が、もともと股関節が悪く、普段から少し、指先のしびれはあったのです。
しかし、抗がん剤投与次の日から、しびれがビリビリと始まり、指先の感覚がなくなってきて歩くのがつらい!!
病室からトイレまでが、足を引きづりながら・・・
先生は、しびれは、後遺症として残りますから・・と
毎回、ひどくなるのでは?と、心配で、6回終了と同時に歩けなくなる???という不安がよぎります。
指先のしびれを軽くする良い方法、ご存じないですか?
とりあえず、帰ってから、マッサージ、温める、など、いろいろ試しています。

サザンさん大変なのに、また、自分の事ばかり書いてしまい、ごめんなさい。
2013.11.16 Sat (08:35) l アプローズ. URL l 編集
おかえりなさい!
退院されたんですね。 おつかれさまでした。
更新されてなかったので、きっとパソコンができない状況なんだろうな~と思ってました。
私も入院のときは考えなくちゃ・・・

同じ薬でも、やっぱり副作用はそれぞれなんですね。
私の場合、足の痺れが酷くなったのは4回目の投与後でした。
アプローズさんのことから、右足の方が強かったのはやっぱり右足首の捻挫のせいだったのかな?と思いました。
3年近く経った今ても、右足の土踏まずから爪先にかけてはまだ痺れが残っています。 でも辛いほどではないです。
正直に言うと、痺れはたぶん回数を重ねる毎に強くなっていくと思いますが、治療が終われば少しずつ取れていくので、あまり落ち込まないでね(^^)v
私はずーっと発熱が続き、炎症反応(CRP)の数値も高かったので、何回か抗生剤の点滴をしました。そのときに、痺れのことを訴えたら(4回目の後だったと思う)痺れを和らげる効果があると、ビタミン剤も一緒に点滴されました。
個人差があるのでなんとも言えず、私には効かなかったのですが、今度病院に行かれたときに相談されてみてはどうでしょう?
アプローズさんには効果が期待できるかもしれませんよ(^^)/
こんなことしか言えないでごめんなさい。
次の投与まで、食べれるときに食べて、体力つけてスタンバイしてください。
2013.11.16 Sat (13:27) l サザン. URL l 編集
No title
サザンさん、検査お疲れ様でした。
検査の報告をお聞きして、ある意味感動!ここまで考えてくださる先生方はすごいですね。もちろん、なかなか方法が決まらなかったり、日程が決まらないことで、サザンさんの精神的負担は、たいへんだと思うけど、先生方が細心の注意をはらい、よりより結果を出そうとしてらっしゃる様子もうかがえて、とってもうれしいです。(って、身内かっ!)
サザンさん、もう一息だ。頑張れ~!
応援してるからね。\(・ⅴ・)/
2013.11.16 Sat (14:37) l Atsuko. URL l 編集
No title
ありがとー!
Atsukoさんにもそう言ってもらえると私も益々そんな気がしてきました。
一生使う身体、簡単に決められたら困るもんね。
身内・・・  嬉しいー(#^.^#)
2013.11.16 Sat (17:12) l サザン. URL l 編集

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