2011/2/15

眠れない長い夜が明けたら、だいぶラクになっていました。

お昼頃? ICUから婦人科病棟に移動。 
今日からは室料のかからない4人部屋です。
4人部屋といっても一人一人の空間が広く、 洗面所もちょっとしたホテルのようにきれいで気持ちよく使えました。
 
面会時間になると夫、母、長男、I ちゃんが来てくれました。


   病室


16時頃、担当の看護師さんと歩行訓練に
まず、手術のときから足に付けていた血栓予防のエアーポンプを外してゆっくり立ち上がる・・・  
よろよろしたけれど大丈夫そう!
点滴スタンドに、私と一体化してる麻酔のボトル、ドレーンのバッグ、尿バッグなどを引っかけ廊下に出ました。
それぞれのバッグには看護師さん手作りのカバーが掛けてあり、中が見えないように配慮されてます。 

夫たちは邪魔にならないよう、飲食ができるラウンジに行きました。
そのかわり、いつの間に来たのか?次男が私の横に立っていて歩行訓練にもついてくる・・・ 
絡んだ管を直したり私のパジャマの裾を直したり忙しそう。

歩くのは問題なさそうだったけど、貧血のせいでだんだん気持ち悪くなり、10mほどでUターン・・・



部屋に戻り、管などをよけてベッドに横になり、ホッとしたところに友達のMとCが来ました。 
翌日のお見舞いは遠慮するのが普通なのでしょうが、この2人は姉妹みたいな間柄なので特別です。

3人とも同じ高校で、それぞれの夫たちもみんな同じ高校でした。
つまり6人とも同級生。 
その頃も、結婚してそれぞれ子どもができてからも、海も遊園地も旅行もスキーもバーゲンも、どこに行くのもいつも一緒でした。 

それぞれ車で20分くらいのところに家があり、結婚した歳も子どもの年齢も近かったので、お互いに支えあい助け合ってきました  

昔は若さゆえのくだらない夫婦喧嘩が日常茶飯事でしたが、どこも離婚にならずにすんだのは、みんなが遠慮なく仲裁に入れるほどの仲だったからだと思います。

今回のことでも何一つ隠し事なく 1から10まで報告していたし、お互いに変に気を遣い合うこともなく普段通りでいてくれたことが私には救いでした。

あとで聞いたらこの時の私は目を瞑っている時間が長く、とても辛そうだったそうです。 
翌日、貧血のせいとわかりましたが、このときは自分では普通に話していたつもりだったので意外でした。



昨日の地獄がウソのように夕方にはお腹の痛みがなくなりましたが、ガスが出ないのでまだお水も飲めませんでした・・・



2011.02.15 Tue (00:00) l 4. 手術 ・ 入院 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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