2013/7/7

昨日は中学・高校のときの友達Kとランチしてきました
Kは短大卒業後市役所に勤め、そのとき上司だった一回り上のダンナさまと早々と結婚。 
子どももすぐに!と言ってた矢先に卵巣嚢胞で片方を切除。 
もう片方も腫れてるから子どもは望めないかも・・・ と言われたのに、
「ならば失う前に!」 と立て続けに年子で3人産んじゃった!

1年に3~4回しか会えないけど、うちと同じくらいの歳の子どもの悩みや義妹の愚痴など共通の話題が盛りだくさん。
気がついたらあっという間に4時間!
女ってホントお喋りの天才!

昨日のランチです。
   ランチ
  奥・ココナツミルクと白身魚の白いカレー&もちもちの白いパンド
  手前・黒ゴマと半熟たまごの焼きチーズカレー(自家製ピクルス付)


全部と~っても美味しかったです
カフェだけど、輸入雑貨や食器なども扱ってます。
インテリアやエクステリアも洗練されていて、お洒落~。
そこにいるだけで落ち着いた優雅な気持ちになれる、素敵な空間でした。
Kの娘も毎回写真を撮るらしく、全く怪しまれなかったです



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さて、今日は七夕です
織姫と彦星が1年に1回会える日。
1年に1回って・・・ なぜそんなことになってしまったのか?
今まではっきりわからずにいましたが、今年はちょっと調べたくなり・・・


年頃になっても化粧一つしないで機織りに精を出す織女を不憫に思った父が、天の川の反対側に住む働き者の牛飼いの牽牛と結婚させた。
ところが、牽牛との新婚生活が楽しくなった織女は機織りをすっかり止めてしまった。
最初は大目に見ていた父も我慢の限界に。
再び機織りに精を出すようにと、二人を引き離した。
「ただし、心を入れ替えて一生懸命仕事をするのなら1年に1度、7月7日の夜に牽牛と会うことを許してやろう」 と申し渡した。

自分の行いを反省した織女は、年に1度の牽牛との再会を励みに以前のように機織りに精を出すようになった。
牽牛も働いて働いて7月7日を待った。

二人が待ち焦がれた7月7日に雨が降ると、天の川の水かさが増して岸を渡ることができなくなる織女。
そんな哀しみに項垂れる二人を見かねたかささぎの群がどこからともなく飛んできて、翼と翼を広げて天の川の橋となり、織女を牽牛のもとへ渡す手助けをしてくれる・・・



というエピソード。
かわいそうな二人。  父親に引き離されていたなんて・・・
年甲斐もなくウルウルしてしまいました

1年に1回でも好きな人と一晩中一緒にいられる喜び。
でも朝になれば、また1年会えなくなる哀しみ。
切なすぎます。


7月7日、今日の夜
織姫と彦星に何を願いますか?

私はそれでも織姫になりたいです。

              
2013.07.07 Sun (10:35) l 17.日常のいろいろ l コメント (1) トラックバック (0) l top

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2013.11.25 Mon (20:56) l . l 編集

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