私は4ヶ月に1回、左尿管のステントを交換しています。
そして毎回、真ん中の2ヶ月目に腎臓のエコー検査をしながらの定期検診
という流れになってます。
昨日はその検診の日でへ。

私のような患者は、診察の順番が近づいてくるタイミングで看護師さんに
呼ばれ、医師が診察の合間に効率よくエコー検査ができるように、処置室
のベッドでお腹を出して待機します。
その直前にトイレへ行って、膀胱を空にしておきます。

昨日は・・・ エへへ
そのトイレで、わざと思い切り腹圧をかけて出してみました。
腹圧をかけた直後の腎臓はどんなもんかと・・・
自分では、怒られるのを覚悟しての大冒険をしたつもりでした。
ところが・・・

T先生  右は・・・問題ないですね。
      次はステントが入ってる左側ね・・・     グリグリ      
      あ~こっちも全く問題ないですね。 今日は腎臓いい感じですね。

     え? 逆流してないですか?

T先生  うん。  エコーで見る限りはどっちも腫れてないけど?


処置室ではこの会話だけで、その後また少し待たされ今度は診察室に。
逆流のこと、それによって水腎症がどのくらい悪化するのか?
・・・が知りたかったので、腹圧をかけて排尿したことを話しました。

確かに私のようにステントが入ってると逆流はしやすけれど、一瞬の腹圧で
心配するほどの逆流はしない。
腹圧をかけることでおしっこが出るのなら、絶対にダメというわけではない。 
(と言ってもやはり強い腹圧はNG)

水腎症は、慢性的に腹圧がかかった場合や、ステントが詰まったりして尿の
流れが悪い状態が続いたりすると治りにくいが、私は今までそういうトラブル
もないし、今は水腎症の症状も出てないのでそんなに神経質にならなくても
大丈夫  というようなT先生の回答でした。

診察を前にして、ものすごい冒険をしたつもりでしたが、
小さなお遊びに終わってしまいました

腹圧排尿=即逆流! と思ってたのは何だったのか・・・
ちょっと安心しましたが・・・  先生を信じないわけではありませんが・・・
もう少し慎重に考えてみようとは思ってます。

そして今まで 「聞いたら最後」 と思って聞けずにいた仕事のこと。
先生の返事を聞いたところで辞めるつもりもなかったけれど、やっぱり自分の
身体が一番だと悟り、覚悟して聞いてみたのですが・・・

サザンさん自覚してる? 今は小康状態だけど水腎症あるんだよ。 そんな
仕事してたらもっと腎臓に負担がかかって機能しなくなる日が早まっちゃうよ。
いいの?


という、私の予想してた言葉とは大きくかけ離れ・・・

大丈夫ですよ。 続けても問題ないと思いますよ。」 と、笑顔であっさり。
その前にも言われたように、一瞬の腹圧はそんなに影響はないと!

うっそぉぉぉ~!


なんだか昨日は拍子抜けしちゃうことばかりでしたが、結果、良かったです。
仕事のこと、もう悩まずにすみます。
時間をかけて教えてもらって、やっと使えそうになってきた頃に何の恩返しも
しないうちに辞めるようなことになったら、とても忍びないと思っていましたが
それが避けられてほんとうに良かったです!

昨日はいろいろ安心した後、予約しておいた美容院で髪もスッキリ
その後これを書く気力はなく、グデグデだったけど。


今日はこれから仕事です
天気は雨ですが、気分は爽やかな晴れです。   
では行ってきま~す



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2013.06.21 Fri (14:03) l 7. 尿管狭窄 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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