2013/4/7

昨日は雨風すごかったですね!
私は遅番のシフトが入ってたので泣く泣く仕事に
休みでテレビを観てくつろいでる夫が羨ましかったですが、駅まで送り迎えをしてもらえたので平日じゃなくてよかった!
夫に感謝感謝    → ホントか~
家に帰ってきたのは22時半近く。
雨足が一番ひどい時間だった上に、バレエバーのセッティングがあった日だったので余計に疲れました。
あまり水分を摂れなかったのでおしっこの色も濃く、慌てて麦茶をガブガブ!
ダメだなぁ・・・ 反省!  



先日のM先生の診察の後・・・
「傍大動脈リンパ節郭清手術」 のことを私なりに、もう少し調べてみました。

子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんでは転移しやすい所属リンパ節が異なる。

子宮頸がんの場合は、骨盤リンパ節(下肢または骨盤内臓器に向かう動脈を脂肪組織とともに取り囲む)を郭清するのが一般的。
これは、子宮頸部(子宮の入り口)のリンパ流が、子宮動脈(子宮を養う、ただ1本の動脈)と平行して走る静脈に沿って骨盤に向かうため、骨盤リンパ節に転移しやすいから。

一方、卵巣がんと子宮体がんでは、骨盤リンパ節だけでなく、おへそより上に位置する大動脈周囲リンパ節にも転移しやすいため、大動脈周囲リンパ節から骨盤リンパ節までを含めた拡大郭清が行われることが多い。

子宮体がんでは、子宮体部から子宮頸部に向かうリンパ流のほかに、卵巣に向かうリンパ流もあるので、骨盤リンパ節、大動脈周囲リンパ節の両方に転移する可能性がある。



これは、この間M先生も同じことをおっしゃってました。
でも私の術後病理診断 ↓ の結果では、傍大動脈への転移は考えにくいと。

  ・組織型は、類内膜腺がんの線扁平上皮癌
  ・組織分化度(顔つき)は高分化のグレード1
  ・筋層浸潤(くい込み度)は一番浅いaランク
  ・血管・リンパ管への脈管侵襲なし
  ・両側卵巣・卵管・大網・リンパ節に悪性像は認められない
  ・腫瘍の大きさ32mm


大動脈リンパ節拡大郭清は手技が難しく、しかもリンパ浮腫や腸閉塞などの合併症が起こりやすいともいわれている。


そういえば2年前の手術の術前説明の時、
傍大動脈のリンパ節を取るときは顔の上辺りに置かれるパレット?に 一旦腸を置いておき、終わったらお腹の中に戻すっておっしゃってたっけ。
そのくらい慎重に行われる難しい手術のようです。
まして、すでに広汎手術を受けていて癒着もしてるんだろうから、腸閉塞になる確率も高いんだろう。
そういうリスクがあるから、「はい、腫れてるとこを取っちゃいましょう!」 
とはならないんだな・・・
腫瘍マーカーが上がってるわけでもないし、やっぱり定期的にPETで様子を見るしかないようです。

M先生は、傍大動脈リンパ節郭清においては第一人者です。
いざとなったらスーパーマンのように治してくれるに違いない  



2013.04.07 Sun (21:37) l 6. 子宮体がん l コメント (4) トラックバック (0) l top

コメント

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2013.04.13 Sat (20:53) l . l 編集
昨日の方へ
仕事で帰宅したのが遅く、返事が遅れてごめんなさい。
ブログ拝見させていただきましたが、まだ途中です。
右下にメールフォームを設けましたので、そちらに一度メールを
頂けたらと思います。
2013.04.14 Sun (09:24) l サザン. URL l 編集
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2016.12.21 Wed (10:52) l . l 編集
Hさんへ
こんにちは。
コメントを拝見させていただきました。
ここではお答えできにくいので、一度メールを頂けないでしょうか。
お手数ですが、今度はこのコメント欄の「メールアドレス」にご入力していただき、非公開コメントで送信お願いいたします。
メールアドレスが公開されることはないのでご安心ください。
2016.12.21 Wed (16:33) l サザン. URL l 編集

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