爽やかに書いたつもりですが下ネタです。
自分で書き残しておきたかったことなのですが、不快に思われたら
ゴメンナサイです。


夫とつきあいだしたのは高3の春。
それまでお互いにHの経験はありませんでしたが、
自然にだんだん相手のからだに触れたい って思うようになり・・・
そーゆーことになるわけですが・・・

毎回任務?を果たせずに終わる私たち。
毎回 「膣がない・・・」 という、ありえない結論で


中学生の時、体育の授業で平均台がありました。
あの細い台の上で前転とかできるくらい得意だったのですが・・・
ジャンプした時に、足を滑らせて平均台におまたを激突させて落下!という
悲しい事故がありました
痛みより、若い体育の先生の前での大失態が恥かしく・・・
半べそでヘラヘラ笑ってた私。


そのことを思い出して夫に言ったところ、
私たちは  「それが原因で膣に何らかの異常をきたしたに違いない!」
という結論に達しました。  
生理はどこか他から出てることにしました

今思うと、ほんとうにバカな二人でしたが、
でも、あの頃は二人で真剣に悩んだんです。
お互いにいつかは結婚とも考えていたし、子どももすぐにほしかった。
そんな状況なのに、名前まで決めていたくらいでした。
なので、膣がないことは大問題だったのです!

このことは、あの頃の私はにも相談できず・・・
「病院で検査をしてもらうしかないね。」
と、夫と話し合いながらも、高校生の私にはそれはそれで恐ろしく・・・
日にちだけが過ぎていきましたが、ある日! ついに! やっと!
無事に任務遂行の日を迎えることができたのです。
それまでになんと、半年もかかってしまいました。

ただ私が怖さのあまりに力を入れすぎていたことと、
優しすぎる夫の強引さが足りなかっただけのことでした。
バカップルは手を取り合って喜びました



そして、結婚から10か月後に長男誕生。
初めての育児、夜中の授乳に疲れ果て、ベッドに入ると同時に爆睡の毎日。
Hに対しての気持ちもパタっとなくなりました。
というより、それに対して嫌悪感すらもつようになってしまい、当然夫とは
喧嘩が絶えなくなりました。

結婚と同時に同居になったお義父さんや義弟のこと、執拗なまでに関わり
すぎる叔母たちの煩わしさも一因となり、それはそれと割り切って、
「さあ・・・」 という気持ちには、とてもなれませんでした。

夫は、嫁としての私に頭が上がらないと感謝をし、私にも息子たちにも愛情
いっぱいの良いパパでしたが、Hに関しては別。
そこが男と女の違いでしょうか?
喧嘩の度に話し合っても、お互いにお互いを理解することはできず、いつも
妥協した夫婦生活でした。

何年も何年もそんな夫婦関係でしたが、歳を重ねる毎に夫もだんだん諦めに
入ったのか、平穏な日々になった矢先に・・・

私の子宮ガン発覚。

私がさわっただけで・・・  内診しただけであんなに出血したのだから、
普通にHをしていれば、もっと早い段階で異変に気付いたはず。

後悔はありませんが、唯一自覚できるきっかけを自分で失くしていたことに
制裁を与えられたような気分でした。

夫は、さすがに 「だからもっと・・・ 」 とも言わず、抗がん剤に苦しむ私を
献身的に看てくれました。
私は、ガンになったことより、そんな夫に 「悪いことしたかな・・・ 」 って、
初めて思いました。


今は喧嘩もなく、二人で穏やかに暮らしています。
いろいろあったけど、これも運命。
私と夫のこの先は、どんな未来が待っているのかなー




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2013.01.20 Sun (18:30) l 17.日常のいろいろ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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