2011/2/4

3回目の自己血貯血が終わったあとのことです。


10時30分に泌尿器科の外来予約が入ってたので夫と移動。
婦人科と違って、待合室はほとんどが男性の患者さんでした。
M先生が指名されたA先生の診察室の前あたりで待機。
怖~い “ステント留置” でお世話になる先生なので、とっても緊張してました。


1時間くらいして私の番号が表示されたので、夫と診察室の中に。
A先生は、最初からニコニコ。  優しそうな先生でホッ。


電子カルテを見ながら尿管ステント留置の説明が始まり・・・


あれっ  なんか話がおかしい。
手術の前に麻酔が効いてからステントを入れるような口ぶり!


     M先生に外来で・・・って言われてたんですけど・・・

A先生  あー、M先生はボクのことを考えてそう言ったんでしょう。
       同じ時間にボクも手術が入ってると思うけどサザンさんの 方に動いて
      やっちゃいますよ! 
      麻酔でわからないうちの方がいいでしょ?

     え~っ M先生に情けないって怒られちゃいそうです・・・

A先生  大丈夫ですよ、M先生もそうしてほしかったんでしょう。
      ほら、ここに「サザンさんは痛がりです」って書いてある。



そう言われて冗談かと思ってを覗き込んだら・・・
M先生からの依頼書には本当にそう書かれていました!


初めての診察のときの「痛がりかな?」という言葉を思い出してM先生の温かさに酔っていると・・・



    先生!こいつもそうしてほしいって言ってたんですよ!!     
      んじゃっ、それでよくね~?


夫のフランクすぎる発言にクラクラ
・・・  更に今度はA先生がっ・・・


A先生  M先生の心配ばっかりしないで、ボクのことも気にしてくださいよー 
      わっはっはっ




この病院、面白くて優しくて素敵な先生や看護師さんばかり。
今まで大学病院に少し偏見があったことを反省しました。
この病院で治療を受けることになって本当によかったです



2011.02.04 Fri (00:00) l 3. 発覚~手術まで l コメント (0) トラックバック (0) l top

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