2016/10/1

今日から10月ですね~
秋晴れはもうすぐでしょうか

ここ最近パソコンの調子が悪く、何か一つ動作をするたびにフリーズ→待つ→回復→フリーズ・・・という状況でした。
強制終了も何回やってしまったか。
今日はメーカーの方と遠隔操作もしたのですが、その場で回復しなかったのは初めてでした。
それから時間をおいたら回復しましたが、今度は何をやってもブログにログインできず
私、スマホでブログを書いたことがないのでぱにくりました。
わからないながら色々やってたらこれも回復したけれど、未だにサッパリわかりません。



゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°



28日、EMRという内視鏡的粘膜切除術が無事に終わりました。

検査のときのように、前日の夜 “ピコスルファートナトリウム” という下剤を飲み、当日の朝 “モビプレップ” で腸を空にして病院へ。
これ、1年に1回ならまだ諦めがつくのですが、8月の検査からたった2ヶ月。
甘じょっぱい梅味の腸管洗浄液を飲み切るのがほんとにキツかったです

手術は15時半からで、準備の関係で15時までに来るように言われてましたが、道も空いてて14時40分に到着。
そしたらなんと!もう先生が待機していてすぐに始められるとのこと。
終わったら入院なので、上はパジャマ、下は不織布の穴あきパンツに着替えるように言われ、心の準備もないままに処置室に連れて行かれました。
心の準備といっても、ステント交換と違って痛みがないのがわかってるので、ドキドキはありませんが。

まずベッドに仰向けになり、ふくらはぎに電気を逃がすシートを貼られました。
『ああやっぱり! そうだよね~ こういうのやるよね~』 

14年1月のESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)の最中、2回ほどベッドの柵を思いっきり蹴っ飛ばしたのは、そのときに着ていたTシャツのスタッズに感電したのだと、今でも思ってます。
私の他にも同じような人がいて改善されたか? 
それともあのときはたまたま付け忘れたのかしら

そのあと血圧計、酸素計を付け、点滴の針を刺します。

じゃあお薬入れますね~

の声とほとんど同時に鼻からシンナーの臭い&クラクラ。
この速さは何回やってもほんとうに不思議です。 
朦朧としてきたところで今度は左向きに横になり、いよいよカメラが入ります。

では、おしりにゼリー塗りま~す

『えっ、えっ、まだ私意識はっきりしてるのにもうカメラ
と思って、ゼリーを塗る看護師さんの方を振り返った次の瞬間は・・・

最後に止血留めをしますね~

の先生の声でした。
『止血留め? ってことはもうポリープを取ったってこと?』
止血留めがどんなものかわかりませんが、バッチン!バッチン!と処置室に響くほどの大きな音が2回。

私の場合ですが、鎮痛剤って全身麻酔と違って呼びかけられれば目も開けられるし会話もできるけど、痛みは感じない。
会話が終わった途端にまた深い眠りに。
すごいなあと思う反面、だからこそちょっと怖かったりもします。

そこからはもう眠ることもなく、内視鏡が抜けるまでモニターを見てました。
摘出したホルマリン漬けのポリープは8mmと聞かされていた通り、とても小さなものでした。 こんな小さくてもスライスして組織を調べるそうです。 →あたりまえ
術前はたぶんガンだろうと思っていたけれど、あまりにも小さくて違う気がしてきました。
病理結果は19日の外来で聞くことになっています。
処置室を出る時に時計を見たら15時半で、本来なら始まる時間でした。
正味30分くらいで終わったようです。

この日は点滴だけでしたが、少しのお水なら飲んでも良いと。
いろはすみかんがとーっても美味しかったです!



翌日の朝食です。
朝はこんな柔らかいものだったのに・・・
1610011.jpg




お昼はもうこんなでビックリしました。
お肉もしいたけもサラダの人参も、かなり固かったです 笑
1610012.jpg




2回の食事で腹痛がないか様子を見ていたようですが、全く問題なく退院しました。

便はEMRのときのように出血で黒くなることもなく、良好です。




2016.10.01 Sat (22:37) l 9. 大腸がん l コメント (14) トラックバック (0) l top
2016/10/13

先日の大腸ポリープ摘出からちょうど2週間。
取った辺りがウズウズする時があるけれど、体調は良好です。
病理の結果はこれからですが、その前に婦人科の定期検診がありました。

3月30日の検診から半年経ったので、先週5日にYクリニックで検診を受け、その結果を昨日聞いてまいりました。

血液検査と細胞診を紹介元のYクリニックで受けるようになって3回目ですが、過去2回の内診の痛さを裏切ることなく今回も痛かったです

しかも、2回とも痛みで断念した膣エコーの代わりに、


今回はおしりから入れてみましょう!

などという信じられない展開になりました

年齢的に閉経していたり性交がなかったり、まして卵巣がないと痛みを訴える人が多いそうで、その場合はおしりから診るのが一般的だそうです。

みなさん最初は躊躇されるけど、おしりで痛かったっていう人はいないですよ

そうは言われても、想像しただけで頭が拒否ってしまって・・・
大学病院でエコーをしていなかったことは、たぶんカルテに書いてあるからご存知だろうけれど、今はこちらで診てもらってるのだから、そのことを私から強調するわけにはいかないし・・・  でも今の私にはエコーは必要ないと思うんだけどなあ・・・
などと考え、どうしよう、どうしようと、なかなか返事ができないでいたら、

大学病院の方でもエコーはしていなかったようなので、まあ嫌だと言うのなら無理にはしませんが

と仰ってくださったので、

はい、しなくていいです!

と、即答しました
ところが、いざ内診台に乗り、(痛~い)内診と細胞診をしたあと・・・

では、直腸診だけはしておきますね~

と、それは有無を言わさずに実行されました。
これはこれで声が出そうなくらい痛く、しかも驚くほど長く・・・
内診も直腸診も我慢ができる痛みだけど、M先生はどっちも全く痛くなかったので、どうしても未だに比べてしまいます。

けれど、こちらの定期検診も今度からは1年に1回になりました。 ホッ


血液検査と細胞診は異常ありませんでした。
いつものクレアチニンとCRP、それとカリウムが基準値を少し超えてHマークが付いていましたが、あとの数値は殆どが基準値の真ん中でした。


腫瘍マーカーは、
CA19-9 → 12 (基準値37以下)  CA125 → 7 (基準値35以下)


一番気になっていた総コレステロールは、なんと199 (基準値130~219)で、
15年10月の242 → 16年4月の238 から、大幅に下がってました
何が良かったのかは、全く思い当たることがないほど代わり映えのない毎日です。
が、総コレステロールを下げる食品では食物繊維の多い緑黄色野菜が一番良いらしいので、もしかしたらピーマン?
ああ、でも骨密度に続いて、またまたちょっと自信がついてきました。
ほんとうに嬉しいです


今回もリンデロンVGを処方してもらいました。
半年前、外陰部のできもの用に出してもらった軟膏ですが、湿疹や蚊に刺されたときも効果大なので、今では無くてはならないお守りのようなものです。
蜂窩織炎の再発防止のためにも “何かできたらすぐに治す” を心がけてます。
半年で5gを1本だったように、乱用はしていません





      
先日の連休中、ニコの4歳最後の日に運動会がありました。
先生の言うことに忠実なのと、歌や踊りが好きなのとで、お遊戯は振りが大きくてカッコイイ!
(去年は年少さんだったので、その忠実さに感動して涙がでたほどです)
練習ではいつも1位だったらしいかけっこは、本番では2位だったけど、笑顔で楽しそうにゴール。
年長さんのお遊戯も完璧に覚えていて、一緒になって園庭の隅で何人かのお友達と踊ったり。 そしてそれを微笑ましく見ている先生方。
「運動会楽しい---」 と、始まりから終わりまで一生懸命なニコの顔を見ているだけで幸せな気持ちになりました。

ニコは年長さん並みに身長があるし、年長さんの“組み立て体操”もバッチリ覚えていたことから、当日お休みになった園児のピンチヒッター役になっていました。
おばあバカですが、どのポジションも即座にこなせるって凄い!って感心してしまいました

1610132.jpg


保育園の運動会は午前中に終わるので、お昼はココスで誕生会をし(ケーキと記念写真のプレゼント付)、リクエスト通りレゴのシンデレラ城を買ってあげました。
毎日少しずつ、コツコツと作っているそうです。




運動会繋がりで・・・
40年前の夫と私です
ハチマキをしてるのでたぶん体育祭で、たぶん初めての2ショット写真です。
「ギョエー!」 って言うくらい二人とも酷い顔してます。

1610131.jpg

写真の整理をしていたら出てきたもので・・・
失礼いたしました!




2016.10.13 Thu (17:23) l 6. 子宮体がん l コメント (6) トラックバック (0) l top
2016/10/19

病理の結果は、タイトル通り良性でした

大腸がんは、いきなりがんがボンっとできるわけではなくて、最初は腺腫といわれるポリープができ、それが時間の経過とともにがん化していくそうです。
なので、良性だったのは8mmという小ささというのもあり、これが大きくなったら、がんになることも有りうるとのことでした。

いつものように手術の時系列の画像を見ながらの説明でしたが、今回のポリープは大腸のたくさんのひだの裏側にあったそうで、

正直、よくこれを見つけたなあ!っていう場所ですよ

と、仰ってました。
そのときの先生のお名前さえもわかりませんが、「ありがとうございます!」

手術中、鎮痛剤で朦朧としながらも2回ほど苦しかった記憶があるのですが、この裏側のところで内視鏡をグルっと回転させたときに 「う---」 と唸ったそうです。
それ以外は大人しく寝てたようです。

さらに画像を見ていくと、なにやらポリープに刺さっているものが。
止血 止め 留め(←こっち)の大きな音 “バッチーン!” の正体でした。

1610192.jpg
画像はネットよりお借りしました

ポリープ摘出時は電気メスで焼くことにより出血を防ぎますが、切除した後に広い潰瘍が出来た場合、更に出血を予防するためにその縁をクリップで閉鎖するそうです。
このクリップは粘膜が治ると自然に脱落し、数日で便とともに排泄されるそうです。

術後しばらく患部が疼いていたことを伝えたら、生理食塩水を入れて膨らませたり焼いたりして人工的に潰瘍を作ったため、そこが疼くことがあるとのことでした。
今は全くその症状がないので、落ち着いたみたいです。

私の病院では、大腸がん検診は3年に1回の内視鏡検査を奨励しているそうですが、私は大腸がんに罹っている怖さから、毎年受けようと思っています。





先日友人から頂いたミョウガです。
庭で採れたものを、毎年夏になると持ってきてくれるのですが、10月に入ってから頂いたのは初めてかもしれません。
今年もずっしり重くてジューシーな立派なミョウガでした。
これを食べたらスーパーのはもう・・・

1610191.jpg

千切りにし、半分は薬味用に冷凍にしました。
あとの半分は、バカの一つ覚えで塩昆布とごま油で和えてみました。
ピーマンに負けないくらいの絶妙なコラボレーションでした~



2016.10.19 Wed (21:53) l 9. 大腸がん l コメント (10) トラックバック (0) l top