短かった(ような)夏が終わったかと思ったら、雨ばっかりの毎日。
この秋の長雨、8月下旬から10月上旬にかけて、約1か月半も続くそうです。
秋雨前線や台風の影響で、降水量は梅雨よりも多いとか。
なんだか梅雨が2回あるようです。
今日は久しぶりにお日様が顔を出したので、洗濯機フル回転です


この天候のせいか急激な気温の変化のせいかわかりませんが、先週9日から38度の熱が3日間続きました。
風邪の症状は何もなく、節々と両方の腎臓が痛かったので、腎盂腎炎か、もしくは15年3月のCTで指摘された腎嚢胞のせいでは?と自己分析。
それとも腎臓が原因ではなく、他に何かあったのかもしれませんが。
とりあえず、カロナールとポカリと麦茶でほとぼりが過ぎるのを待ちました。

この症状、今年の2月にも同じことがあって、熱はそのとき以来です。
友人と ☆漁港の食堂でランチ→コメダ珈琲でお茶☆ の夜から3日間、この時は最高で39度の熱がでました。
一番気温が低かったといわれたこの日、吹きっさらしの海風を受けながらの順番待ち。 そしてなぜかコメダの店内も寒く、二人ともダウンが脱げない一日でした。
このときも節々と腎臓の痛みだけ。 冷えたことで腎臓を傷めてしまったとしか考えられなかったです。



15日はステント交換でした。
ステントを入れる前、入れた後、ステントの治まり具合を確認するために2~3枚のレントゲンを撮ります。
処置の前に先日の熱のことを伝え、ついでにそういう目的でも見てもらいたかったのですが・・・

レントゲンでは嚢胞や腫れはわからない。 
エコーなら判るが、今現在熱がひいているのなら嚢胞からの熱ではないだろう。 
嚢胞が悪さをしてるとしたら3日で熱は下がらない。 
この時期にしては抜いたステントの汚れがなく、きれいだった。
熱の原因は他にあって、そのせいで腎臓が痛んだと思われる。


と言われました。
腎臓が原因ではない(だろう)でホッとしたけれど、この熱で傷めてしまったのは事実だし、いったい何が発熱の原因だったのかはわからずじまいです。


交換自体は今回もスムーズに終わりました。
なんと 「痛っ」 と声が出たのは1回だけという快挙!
それも古いものを抜くときで、挿入のときの痛みがなかったことに驚きです。
レントゲンテレビ室内には4つの検査室がありますが、私の前に何かあったようで、座薬を入れてから1時間近く経って順番がきました。
座薬の効きが遅いことは自覚していたのですが、もしかしたら自分が思っている以上に遅くて、今回遅れたことでバッチリのタイミングになったのでは!
という風にも考えました。 何回もの経験からの自分の勘です。


待ち時間の間、たまたま隣に座っていた女性とずっと話をしてました。
大腸がんの手術を控え、X線注腸検査をされているお母さまの付き添いで来ていたAさんという方ですが、ご本人も数年前に大きな手術をされていました。
臓器ではないところに筋腫ができる稀な病気で、これ自体は良性のもので摘出して終わりだったところ、その後の合併症で片方の腎臓を取ったそうです。 
臓器を取ることに抵抗があったけれど、それまで続いていた体調不良がなくなり、現在は健康そのものだと仰ってました。
腎臓が一つしかないという感覚もダメージも、今のところないそうです。

私もここに居る経緯をざっと話しました。 
Aさんは、麻酔なしで尿道から・・・ に してました 笑

思いがけなく長い待ち時間になったこと。
思いがけなく希望に繋がる話を聞けたこと。
これも偶然なんかじゃなくて、何かが味方してくれてるのを感じます。
今私は、自然と腎臓が小さくなって機能しなくなるのを待っている状態だけど、そうなっても本当にどうってことはないんだなあ・・・ って思うことができました。



それから、残念なお知らせです
うちの畑のピーマンが、新潟に行ってる間に萎れてしまいました。
その前からちょっと元気がなくなっていたので、再起は難しかったです。
来年は、今度は地植えではなく、プランターで育ててみようと思います。



追記
夫の気管支鏡検査の結果ですが、肺の毛細血管がやや腫れてはいたけれど、今回の吐血との関係はなさそうです。
喫煙が原因と思われる程度の心配のないものだそうです。
とは言っても、もちろん喫煙はすぐに止めるよう注意を受けました。
検査は本人の想像以上に辛かったようで、機嫌が悪かったです^^;

書き忘れましたが、胃カメラの結果を聞いたあと、耳鼻科でも検査を受けましたが、喉も鼻も異常はありませんでした。
やはり喫煙が原因と思われる粘膜の腫れがあり、禁煙を勧められました。

これで今できる全ての検査をしたわけですが、どこにも異常はなく、吐血も1回だけだったことから様子見となりました。
こんなことがあってもタバコを止めようとしない頑固ジジイなので、家族全員から愛想を尽かされておりますが・・・
心配してくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました



2016.09.17 Sat (15:12) l 7. 尿管狭窄 l コメント (8) トラックバック (0) l top