またスポンサー広告が出てしまった^^;



いろんなことがあって一日一日があっという間に過ぎていきます。

解決策を “時間の経過に委ねるしかない” ことばかりで・・・
私はどうすることもできず、ただの役立たずの傍観者です。
なんだかんだいっても、世の中やっぱりお金なんだろうか。
お金があれば何でもツクリナオセル?
モノも人間も。 心も。
宝くじレベルじゃなくて、もう魔法使いが現れてほしいくらいです。

でもいいこともありました。
去年の夏に結婚した次男の友人のTくんと、私の友人Mの娘のKちゃん夫婦に、待望の赤ちゃんが産まれました。
切迫早産を避けるための早期入院、血小板減少(基準値を大きく下回る)で逆子だったため、帝王切開になった場合の危険性など、先生方が対策を検討し始めたタイムリミットギリギリのところで奇跡の頭位に!
普通分娩で出血量も少なく、母子ともに無事にお産が終わりました。
小っちゃいけど、奇跡を起こした親孝行の赤ちゃんです

Kちゃんも立ち会ったTくんも、泣くのも忘れるほど疲れ切ったというその瞬間。
真夜中の分娩室前で号泣する次男の写真が、翌日で送られてきました~




先日、長男家族に誘われてプールに行ってきました
息子たちが小学生のとき以来なので、20年ぶりになります。
まさかこの歳で新しい水着を買うことになるとは思いませんでしたが、昔と違って今は体型をカバーできるショートパンツや、日焼け防止のラッシュガード、トレンカなどがあるお陰で、抵抗なくプールに臨めました。
おばあちゃんになったのも、子宮がんになったのもこの時代で良かった!
心からそう思いました。
なにより、今年は私自身が海やプールに行きたかったのもあります。

トレンカはリンパ浮腫もあることから、以前ランニング用に購入したスパッツで代用するつもりでしたが、持って行くのを忘れてしまったため素足で挑戦
ちょうど去年の今頃、蜂窩織炎に罹ったこともあるし、蜂窩織炎はひざ下のケガで発症する場合が多いといわれているので十分に気をつけてはいたのですが、プールから上がるとき、右足を階段に思いきりぶつけてしまいました!
弁慶の泣き所を切ってしまい、かなり流血しました。
が、落ち着いてからはキズバンを貼って、その後も怯まず楽しみました
家に帰ってすぐにシャワーを浴び、ステロイドの軟膏を塗って様子見。
一日素足だったのでリンパ浮腫が悪化しないかの不安もありましたが、どちらも問題はなかったです。

トイレは係りの方に断って、障害者用を使わせていただきました。
導尿なので、さすがにそれだけは清潔に済ませなければと思いました。
プールの水で濡れた水着を長時間着続けることで、これも(冷え・雑菌・塩素などetc)ちょっと心配ではありましたが、膀胱炎になることもなく、おしっこもきれいなままです。

1608021.jpg

流れるプールで、ニコとプカプカ浮かんでいた時間が楽しかったです




夫はこう見えて1週間前に少量ですが吐血をし、肺のCT、今日は胃カメラの検査を受けてきました。
肺は一昨年患った “肺気胸” がまだ残っているようですが、大きな病気はないそうです。

私は明日、1年に1回の大腸内視鏡検査です。
たまたま来週の同じ日、ほとんど同じ時間に、二人そろって消化器内科で結果を聞くことになってます。




2016.08.02 Tue (19:23) l 17.日常のいろいろ l コメント (4) トラックバック (0) l top
2016/8/8

2014年1月のESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)手術から2年半が経過。

8月3日(水)、1年に1回の定期検診を受けてきました。
5月に検査の予約を取りに行って、最短がこの日。
今までこの検査はだいたい予約時間通りに呼ばれていたのですが、今回は1時間も過ぎてから呼ばれるほど混み合っていました。
大腸がんが “女性のがん死亡率のトップ” というのも頷けます。

前処置として、検査前日の夕食後21時に 『ピコスルファートナトリウム』 を180mlの水に溶いて服用。
翌朝4時に1回目、二度寝して7時半に2回目の排便。
8時、検査よりも憂鬱な 『モビプレップ』 服用開始。
“モビプレップ400ml+水200mlの1セット” を30分かけ、4セットくり返します。
だいたい2セットが終わる頃に排便が始まります。
それまではお腹がパンパンだけど、腸に吸収されずに全て排出されるし、腸内の大掃除の意味でも完了後はサッパリ気分

病院に着くと、血圧・脈拍を測り、問診票を記入して待ちます。
CTの造影剤でアレルギーがあること、症状として呼吸が苦しくなったことも記入。
検査室に入る前に再び持たされた問診票のバインダーに、“ヨード” と書かれた札が挟まれていました。
これ関係ないかな?とも思ったけど、そんな用意されてる札を見て、書いてよかった~と思いました。

一昨年手術をしてくれた医師も、去年検査をしてくれた女医さんも異動になったので、今年も初めましての先生です。
先生と看護師さんとの間で、用意されていた内視鏡を変更するような会話があったのは気のせいだろうか?

今回ももちろん鎮痛剤をお願いしましたが・・・
いつもの、注射してすぐにトロ~ンがこなくて 『まさか効いていないのでは』 と、ちょっとドキドキ!
トロ~ンがないので、意識も最後までややはっきりありました。
それでも内視鏡が進むことの辛さはなく、大腸の角々で先生が教えてくれる、

「ここちょっと押される感じしますよ~」

のときに圧迫感があるくらいでした。

「はい、終点の盲腸に着きましたよ~」

を聞くと、あとはポリープがないかを確認しながら戻るだけ。 痛みも圧迫もないのでもう終わった気分です

ところが、そんな力を抜きかけたところに、一昨年腫瘍があった近くの上行結腸にポリープ出現!
先生の発見と同時に、私の目が悪いことに気づいた看護師さんが目の前までモニターを持ってきてくれました。
一昨年のポリープと全く同じくキノコのような隆起型ではなく、大腸にベッタリ張り付いた平坦型のポリープでした。
あのときは3cm。 今回のは1cmとのこと。
モニターにおもちゃのマジックハンドみたいなものが現れ、ポリープの真ん中を掴みとって消えました。
パーッと血が出ましたが、内視鏡が掃除機のように吸い込んだっぽいです。
もしこれがガンだったら細胞が腸内に撒かれないのかを聞いたところ、それはないとのこと。

ポリープの一部を生検に回されたけど、一昨年もこの生検ではガンは見つからず、術後の病理検査でガンと診断されたのでした。
先生は、「ポリープの摘出は病理の結果次第」 と仰ったけど、採った場所によってはガンが見つからない場合もあるし、一昨年ガンがあった場所の近くに全く同じようなタイプとなると、いくら1cmとはいえ放ってはおかないのでは?
私の直感ではガンのような気がするので取ってほしいです。
ただ、一昨年の再発なのか? それとも新しいものなのか?
それはとても気になります。


1608081.jpg


今回眠ることもなく意識があったけど、鎮痛剤を使って自分で運転して帰る場合、検査後はお隣の回復室のベッドで30分横になることを義務付けられています。
回復室の看護師さんと “鎮痛剤の効き方がいつもと違う” という話をしましたが、結局わからずじまい。

家に帰ってから過去の診療明細書を引っ張り出して見比べてみたら・・・
今まで鎮痛剤として使われていた、アネキセート注射液・ドルミカム注射液・オピスタン注射液のうち、今回はオピスタンが使われていませんでした。
オピスタンを調べてみたら “ヨードアレルギーがある場合、稀にショック・意識障害などの副作用が出ることがある” とありました。
今までと違うのは、これを使わなかったからかもしれません。
でも意識があって苦痛がないのなら、これが一番理想の形なのでは。

いつものように “検査ダイエット” で2キロ痩せました!
持続させたいけれど、誘惑の多い夏  いつまで続くやら・・・





帰りに寄ったスーパーの駐車場で車を停めて店内に向かう途中、1匹のネコが駐車してる車の前でお昼寝してました。
『うにの秘密基地』 の、てんちゃんそっくりなキジ白ネコちゃんです
首輪をしてるので近所の飼い猫さんのようですが、初めてお遭いしました。


1608083.jpg


ひとしきり疑似てんちゃん遊びをしていたら、車のエンジンがかかりました。
でもてんちゃん(もうここではてんちゃんでっ)全く退く気配がありません。
仕方がないので抱っこして駐車場の隅に連れていきました。
「てんちゃん、ここにいるんだよ! 車の方来ちゃダメよ!」
私は後ろ髪引かれながらてんちゃんを後にし・・・ 振り返ると・・・


1608082.jpg


わ---!
てんちゃん、戻ってきて私の足にすり~んとして離れませんハナヂブー
人懐っこいからって遊んじゃいけなかったかな。

そうこうしていたら、買い物を終えた年配のご夫婦が声をかけてくれました。
てんちゃんは駐車場の隣の家のネコちゃんで、ご夫婦はその又お隣の方でした。
「人にも車にも慣れちゃってるから危ないのよ~ おうちに届けておきますね」
そう言って抱っこして連れて行ってくれました。
このスーパー、13年間週1で来てるのになんで今まで会わなかったんだろう?
可愛かったな~
今度から探しちゃうよね~

朝から何も食べてなかったけど、癒されて心満たされた夕暮れでした



2016.08.08 Mon (16:15) l 9. 大腸がん l コメント (11) トラックバック (0) l top
2016/8/11

先週受けた内視鏡検査の結果を聞いてきました。

てっきり検査をしてくださった先生が今度の担当医かと思っていましたが、U先生というまたまた初めましての先生でした。
U先生の説明によると・・・

・一昨年腫瘍をとった場所に再発は見られなかった。
・今回のものは新たなポリープで、私は “ポリープができやすい体質” になる。
・ポリープの大きさは7~8mmで、採取した組織の中にガンはなかった。
・1cm以上のポリープだとガンの確率が高くなるが、それ以下の大きさでもガンが見つかる場合もある。
・急に大きくなるようなことはないが、今はだんだん “小さいものでも取っていきましょう” というのが推奨されてきている。
・大腸ガンのほとんどは直腸かS状結腸にできるが、最近は上行結腸にできるガンも増えてきている。
・上行結腸にできるポリープは悪性になる確率が高い。

以上のことから、様子見はせずに取ることになりました。
前回はESDという内視鏡的粘膜下層剥離術でしたが、今回はポリープが小さいので、EMRという内視鏡的粘膜切除術という手術をします。
ポリープの下に食塩水を注入し、浮き上がったポリープの根元にワイヤーをかけて高周波電流で焼き切るという手術です。

1608111.jpg

これなら外来でできそうだけど、穿孔や出血などの偶発症(0.4%)がおこった場合に早期に対応できるよう、入院で行うそうです。
ESDのときは1週間だったけど、今回は1泊の入院です。

前記事の鎮痛剤のことは、ヨードアレルギーのこともあるかもしれないけれど、医師によっては最低限の鎮痛剤しか使いたくないという考えもあるとのこと。
使わなかった理由まではカルテに記されていないようでした。
U先生も同じ方針だけど 「手術のときはしっかり3種類使いますので」 「はい」

手術は9月末になりました。
簡単な手術でも一応手術なので、術前検査の心電図・レントゲン・採血をし、入退院センターで一通りの説明を聞いてきました。
昨日は夫も一緒だったのですが、途中で 「お昼にしよう」 という私の希望を聞いてくれず、全部終わってから病院内のレストランに。
15時近くにやっとゴハンにありつけました・・・ フラフラ




夫のことです。
7月24日の明け方、胃の辺りから何かこみ上げてくるものを感じてトイレに行った際、掌ほどの吐血をしました。
気持ち悪いとか、胸やけとか全くなく、突然の吐血でした。

翌日、同じ大学病院の消化器内科を受診し、血液検査、胃カメラなどの検査と、一昨年の肺気腫以来、息苦しさや声がかすれるといった症状もあったので、念のため呼吸器内科も受診。
肺は肺気腫が完治していないようですが、それ以外は吐血(肺の場合は喀血)するほどの悪いものは見つかりませんでした。

昨日は胃カメラの結果を聞いてきたのですが、軽い逆流性胃炎と、過去の十二指腸潰瘍の痕だけで、胃・食道ともに、こちらも大きな病変はありませんでした。
鼻血があった場合、それを呑みこむと胃からの吐血と間違うこともあるようですが、それらしきこともなく・・・

今度は肺を更に詳しく調べるため、気管支鏡検査を受けることになりました。
とても苦しいといわれる検査
夫はネットもブログも全く見ない人 (未だにネットに繋がっていないガラケー) なので、その情報は知りません。 知らぬが仏

トイレに流したものは見てないけど、シーツや洗面所の血痕を見た私は、今までの検査で病気が見つからないのが不思議なくらいです。
どんでん返しがなければいいのですが。

それから、この際なので大腸の内視鏡も受けさせることにしました。
こちらはやっぱり激混みで、11月に予約がとれました。

私の手術当日用の下剤セットと、夫の検査用下剤セット・・・ 貰ってきました。

1608112.jpg



さて!次は楽しい新潟旅行記の予定で~す



2016.08.11 Thu (17:57) l 9. 大腸がん l コメント (4) トラックバック (0) l top

8月16日~18日まで、2泊3日で新潟に行ってきました。

両親とも新潟の出身で、どちらにも同じ年代のいとこ達がいるので、子どもの頃は夏休みになると両方の家をはしごしてました。
結婚してからも息子たちを連れて何度か遊びに行ったことがありますが、だんだん部活だの塾だのでみんなの都合が合わなくなり、最後に行ったのは23年前の祖母の葬儀のときでした。
母方の祖母なので父とは血の繋がりがありませんが、父と仲が良く、まるで父の後を追うかのように逝ってしまいました。
子ども心にも父と祖母の関係は特別のものだと理解していて、そんなほのぼのとした光景を見てるのが好きでした。
夫もそれを見てきたからか、しっかり受け継いでくれてます。

今回、母の兄が跡を取っている本家と、母の妹の家におじゃましてきました。
伯父は明るく快活で話し上手。 息子たちも大好きな伯父さんです。
毎年お盆が近づくと 「今年こそおいで!」 と言ってくれます。
今まで諸事情でなかなか行かれなかったけど、今年は口先だけではなく、やっと約束を果たすことができました。
太字のところは計画していたことです。


16日
朝7:30出発 → 9:00関越道高坂SAで休憩 → 12:30到着
圏央道ができたお陰で時間短縮はもちろん、運転もラクだったようです。
用意してくれていたご馳走を頂き、祖母のお墓参り をしてから裏の畑へ。
息子たちも I ちゃんも、田舎の広~い家大きな畑 に感動気味。
新潟を離れたいとこたちとはすれ違いになってしまったけど、都合のつく子は会いに来てくれて、初対面の I ちゃんともたくさん話をしてくれました。

1608221.jpg

伯父は狭心症があり、首にニトロをぶら下げて畑に出ています。
去年は夫と同じようにかなりの量の吐血をし、夫と全く同じ検査をしたけれど異常は見つからなかった。 なんてことも。 
な~んだ、そんなことってあるんだ! と、安心したそのとき・・・
「最後に肺にカメラを入れる検査したけど、あっれが苦しんて~!!!」
あっけなくバレた気管支鏡検査の一部始終でした~

17;00 伯父夫婦に別れを告げ、次なる目的地 “弥彦神社” へ向かいました。
天照大神の曾孫にあたる 「天香山命(あめのかごやまのみこと)」 を御祭神とする越後一宮で、新潟県パワースポットランキング1位の神社です。
参拝後はロープウェイに乗り、ちょうどこの日まで開催されていた “弥彦山 夜景&星空クルーズ” に。
乗車時間5分という短さですが、麓からは1000mという高さで、山頂からは佐渡島も見えました。 下りる頃にはすっかり暗くなり、越後平野の夜景も見られたので、ちょうど良い時間帯でした。

1608223.jpg

そして、この日の宿泊先 “みのや” さんへ。
“大正時代の趣きある和風モダンな客室「浪漫館」” に一目惚れして予約。
“市場のせり権を保有する料理長が自ら仕入れてくる新鮮な食材を使った美味しいお料理” を、存分に堪能しました。

1608222.jpg


17日
ホテルを出て、魚のアメ横といわれる “寺泊市場” でカニを買って叔母の家に。
途中、市場まで迎えに来てくれた従弟の案内で 叔父のお墓参り をしました。
叔父は母の妹のご主人ですが、私の子宮がんが発覚したとき “無病延命” を謳う神社まで出向いて祈祷してくれたほど心配してくれました。
それから半年後、今度は叔父に食道ガンが見つかり、末期だったため1年も経たないうちに空へ。
あの時のお礼と、祈ることしかできなかったお詫びを言いました。
想像以上に元気な私の姿と、初めて見るニコに驚いたかな

叔母の家でも用意してくれていたご馳走を頂き、息子たちは裏の海 へ。
I ちゃんが「日本海見るの初めてです~」 と、行く前から楽しみにしてた海。
海の青さも冷たさもキレイさも砂浜の雰囲気も、湘南とは違ったそうです。

1608224.jpg

16:00 叔母の家を出発し、今度は関越道を上ります。
母はこのあと叔母の家に2泊、伯父の家に戻って2泊するのでここでサヨナラ。

“最後の日はニコのために” と、関越道沿いで楽しめそうな所を探したら “渋川スカイランドパーク” がヒット。 まさにニコ向けの遊園地。
伊香保温泉のすぐ近くだったので、この日は “松本楼” に泊まりました。
ずっと海鮮が続いてたので、ここの “牛” “豚” のしゃぶしゃぶが新鮮でした!


18日
これは予定外でしたが、遊園地の前に “伊香保神社” に行くことに。
途中で足がプルプルしてきたけど、みんな365段の石段を上がり切り、各々お願い事をして下りました。

下りたところの広場では、ちょうど 『猿芸工房(えんげい・ふぁくとりー)』 さんの、お兄さんとお猿のちーちゃんの芸 が始まるところでした。
これこそ予定になかったことですが、見始めたら途中で動くなんてできません。
二人の掛け合いに声を出して笑い、しっかり覚えたちーちゃんのパフォーマンスにただただ感動でした! 生で観られてほんとうに嬉しかったです。 
おひねりも 「がんばってね!」 という自然な気持ちで渡しました。

遊園地では乗り物はもちろん、パンツ一丁で潜った噴水の池も楽しんでました。

1608225.jpg

14:30 遊園地を出て帰路に。
15:30 帰りも関越道高坂SAで休憩&遅い昼食。
18:00 圏央道でちょっと渋滞があったけど、無事に家に着きました。


この3日間、不平不満を言わず、初対面の人にもニコニコ愛想を振りまいて可愛がられ、何カ所かの長い階段もスタスタ歩き、車の中でも温泉でも、うるさいくらい楽しそうにしていたニコ。 
親戚の家、お墓参りがメインの旅行に快く付き合ってくれた I ちゃん。
新潟に遊びに行くのはたぶんこれが最後になると思うので、みんなで一緒に行かれて良かったです。
写真もだけど、動画もたくさん撮ってきました。 スマホもありがと!


20日
伯父から届いた宅急便。
段ボールを開けると、畑で採れた茶豆と野菜がギッシリ!

1608226.jpg

友達にもお土産と一緒に少しずつ配りました。
スーパーで売ってる茶豆とは違う、ほんとの美味しさをお裾分け


-------------------------------------------------------------------


今日は夫の呼吸器内科の予約が入ってたので一緒に行ってきました。
いつもの一番近い駐車場はいつ入れるかわからない状態だったので、ちょっと離れた駐車場に停めたのですが、ちょうど雨風のピークの時間。 
病院に入ったときは上から下までビッショリで、スニーカーの中はまるで池!

伯父に脅かされた気管支鏡検査ですが、「それやればハッキリするんだべ?」
と、9月の初めに検査予約を入れてきました。
先生の説明をちゃんと聞いてこれない情けない夫ですが、怯まずに向かう姿勢はちょっと感心してしまった 笑


母は新幹線で無事に帰ってきました。


長いおつき合いをありがとうございました



2016.08.22 Mon (22:47) l 17.日常のいろいろ l コメント (10) トラックバック (0) l top