腎機能経過観察のための、半年に1回の定期検診に行ってきました。

腎機能をみる数値eGFRは47%で、前回の51%をやや下回っていました。
クレアチニン値は0.97(基準値0.5~0.8)と、ちょっとオーバー。
主治医が一番注意している尿蛋白の数値は0.81(基準値<0.15)ですが、前回の1.04から下がっているので良しとするそうです
“将来の透析の心配” は、今回も必要なしとのことでした。

eGFRステージ分類です。 
eGFRは血清クレアチニン・性別・年齢から計算できます。
60以上は正常(白い部分)
Ⅲa Ⅲbは要経過観察。 は治療が必要な場合有り。 は要治療。

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今回クレアチニンが0.97、eGFRが47という結果から “要経過観察” ですが、これで見ると先生が仰るようにまだ深刻に考えなくても良さそうです。
一応手術前(2011年)のeGFRを見てもらったら、95という素晴らしい数値でした。
もうちょっと細かい分類、ステージの特徴・対策などはコチラ



直近のCT画像 (婦人科4/6のもの) で腎臓の様子を見ていただいたのですが、元気な方の右腎に軽い水腎症がみられました。
ステントが入っている方の左腎はかなり小さいけれど、まだ尿を作っているのが確認できました。
なので、やはり抜去はしばらく先になりそうです



先日の、骨密度のレントゲン検査結果も聞いてきました。
その場でレントゲン技師さんに言われたように良い結果でした

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骨密度は思春期から20歳にかけて最大となり、40歳頃までその値が保たれ、その後減少していきます。
骨粗鬆症の診断基準は、若年成人(20〜44歳)の骨密度の平均値を100%で表し、80%以上を「正常」、70〜80%を「骨量減少」、70%未満を「骨粗鬆症」と診断します。

骨粗しょう症は全身的に骨のカルシウム量が減少する病気に間違いはありませんが、どの骨格も完全に一致して増えたり減ったりするわけではありません。 
普段から負担のかかっている骨の骨密度は高く、あまり負担のかかっていない骨の骨密度は低い傾向にあるそうです。
またDXA法では腰椎での測定が一般的ですが、変形性腰椎症、加齢による骨の変化が顕著な方などは正しい数値が出にくいことがあるそうです。 
大腿骨は腰椎に比べてこのような骨の変化が少ないため、精度が高く再現性も良いので、ここで測る施設もあるそうです。

上の写真はプリントアウトができないからと、スキャンして下さいました。
全く意味が解りませんが、2台並んでいる右のパソコン画面から左のパソコン画面にドラッグ
私にはセロのマジックを見たときのような衝撃でした!!!  
そういえばセロはどこに・・・


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6月30日に発売された桑田佳祐さんのCDです。
当日届くのかと思ってたら、29日に届きました~

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桑田さんや、サザンファンの方が多いので出演番組情報も。

日本テレビ系 『THE MUSIC DAY 夏のはじまり。』 出演
放送日時 2016年7月2日(土) 12:00~22:54
これは今日です! ごめんなさい遅かった~!

フジテレビ系列 『FNSうたの夏まつり』 出演
放送日時 2016年7月18日(月) 11:45~23:24



2016.07.02 Sat (19:28) l 8. 腎機能 l コメント (16) トラックバック (0) l top