こんばんは。

新しい年になって、もう7日ですが

「今年もよろしくお願いいたします」




2日の日にみんなでお墓参りに行き、そのあとトランプで盛り上がりました。
神経衰弱で、手加減するまでもなくニコに負けた私です


そして今日は七草の日。
便利な七草粥セットがあると聞いたのですが買い忘れてしまいました。
こんなんじゃ “無病息災” なんて望めないですね~




先月24日にエコー検査をした、甲状腺のしこり?の結果を聞いてきました。
大腸がんのときと同じ “腺腫” というものがあるらしいのですが、
これは心配ないそうでホッとしました。
女性にはわりとあるそうで、ホルモン異常や遺伝的なものが原因だそうです。
たぶんホルモン異常の方でしょうね。

1601073.jpg

9月の婦人科のCTで指摘されたときは “左葉に結節あり” だったのに、
今回の報告書では右葉になってました。 
治療がないのでいいんですけど、どっちが正しいんだろ・・・ 笑




それから、カルシウムのことも聞いてきました。
前回の血液中のCa/カルシウムは、せっかく基準値内だったけど、骨量や骨粗鬆症とは関係ないんだそうです。 → ガッカリ

先生に 「なんでそれ気になるの?」
と聞かれたので、市の骨量検査のことを聞いてもらいました。

そしたらなんと、一般的な外科的な骨の病気は整形だけど、難病的な骨の病気はこの内分泌科の診療部門で、まさに主治医の専門分野でした!
骨粗鬆症は難病ではないけれど、血液検査で “骨回転の速度” を調べれば、ある程度は骨の状態がわかるとのこと。

チンプンカンプンですが・・・
勢いでその検査もお願いしました。
帰りに採血をしたので、来週また結果を聞きに行きます。



   
━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆




毎年送られてくるサザンの年賀状

1601072.jpg



と・・・



1601071.jpg
    
るるこさんがメールに添付してくださった写真です。
るるこさんと、2才5ヶ月のお孫さんなのですが
この写真があまりにも可愛いので(二人とも!)
るるこさんの許可をもらって載せさせて頂きました
    

穏やかな空気に癒されます。 




「みなさまにとって幸せな一年になりますように」



2016.01.07 Thu (20:31) l 8. 腎機能 l コメント (12) トラックバック (0) l top
2016/1/16

先週の腎代謝内科で骨量の相談をしたところ、
“骨回転の速度” を調べてみようとなり、血液検査をして帰ってきました。

14日にその結果を聞いてきたのですが、ALP・BAP・TRACP-5b などの骨粗しょう症マーカーの値も、血液中のカルシウムやリンなどをコントロールするホルモン値も全部基準値内でした。
骨を “作る” “壊す” の営み(回転)は今のところ正常に働いているそうです。
それだけでもすごく嬉しかったです
1701071.jpg

ただ、骨粗しょう症かどうかは、やはりレントゲンで骨の状態も確認しないと判断ができないそうで、半年後の定期検診のときに一緒に受けることになりました。
DXA(デキサ)法という、2種類の低エネルギーX線を腰椎と大腿骨に照射して、骨密度の量を測定する検査をします。

近所の整形外科でレントゲンだけ撮って調べてもらおうかと思っていたので、
半年先になるけど、腎代謝内科の主治医に腎機能といっぺんに診てもらえるのは助かります。
一つの病院で子宮がん、大腸がん、尿管ステント関連、乳腺外科、背中のしこりの整形外科、腎機能、骨のこと・・・
電子カルテに全部が収まってるのは、何かあったときに把握しやすいのでは
な~んて思います。
誰が?とか、何かあったとき? ・・・は漠然としてますが

骨回転の“壊す”方を遅らせる骨粗しょう症の薬でエビスタってのがあるのね。
僕はこれ飲んでみてもいいと思うんだけど、ホルモンに関係する薬だからさ~今度の婦人科の診察のときに飲んでいいか聞いてみて。


副作用が怖いので飲みたくはないけれど、飲まなきゃいけない状況になったらそんなこと言ってらんないのかな。
6月のレントゲンが怖いです


参考までに
細胞は1日約7000憶個が生まれ変わりを繰り返している。
身体を形成する細胞が入れ替わる為にかかる時間は約2日から90日程度(肌の細胞は28日、心臓は22日、胃腸は3日~7日など臓器等によって差がある)
細胞の中で最も新陳代謝に時間がかかるものが骨細胞(約90日)
ホネの中に貯蔵されたカルシウムを溶かし、血液に混ぜて全身へ送る。
ホネには自身の細胞を作り出す細胞(骨芽細胞)と破壊する細胞(破骨細胞)があり、この2種類の細胞が交互に活動する事で新陳代謝が行われる。
全身のホネが作り変えられるまでには約3年かかる。

女性ホルモンの1種であるエストロゲン。
骨形成に女性ホルモンの作用が大きく関わっている
閉経後の女性はエストロゲンが少なくなっているため、骨量の減少を招くことで骨粗しょう症を発症しやすくなる。
このエストロゲンを補うことで骨量を増やせることが分かる。
エストロゲンはエストロゲン受容体に作用することで、その効果を表す。
エストロゲン受容体は骨に存在するが、子宮や乳房にも存在する。
そのため、エストロゲン製剤を使用することで子宮がんや乳がんなどの発がんの危険性が高まる。
そこで、子宮や乳房などに存在するエストロゲン受容体には作用させず、骨に存在するエストロゲン受容体にのみに作用することで閉経後の骨粗しょう症の治療薬として開発された薬がラロキシフェン(商品名:エビスタ)。

エビスタの副作用には骨粗しょう症の薬の副作用で恐れられている顎骨壊死の報告はないが、低カルシウム血症(特に腎機能が低下してる私のような場合)が起こることがある。
その他、発疹、かゆみなどの過敏症状、静脈血栓塞栓症、血中カルシウム・アルブミン減少、肝機能障害、皮膚炎・瘙痒症、腟分泌物、乳房緊満、体重増加、ほてり・発汗、下肢のけいれん、血液障害(ヘモグロビン・血小板・ヘマトクリット減少)、腹部膨満、吐き気、おくび、感覚減退、末梢性浮腫、表在性血栓性静脈炎などがある。



☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆



昨日15日は税理士さんが来る日でした。
この日までにやっておかなくちゃいけないことがいっぱいあって、暮れもお正月もこのことが頭から離れず、私はちょっと憂鬱でした。
そんな数日前、長男から電話があり、

オヤジの誕生日のお祝いに I がレストラン予約したってさ。
17日空いてるよね? 空けといてね!


それから仕事がはかどる!はかどる! 
夫もだけど、私もすっごく嬉しくて

昨日は無事に終わり、また新たに教わったことで新しい仕事が増えたけど、一つずつできるようになるのが楽しいです。

明日はやっと心から楽しめそうです




いつかの、私が集めたお菓子のおまけで遊ぶ次男とニコ
1601161.jpg



2016.01.16 Sat (23:17) l 13.骨粗しょう症 l コメント (10) トラックバック (0) l top