今日は全国的に雨の一日となりましたが、今日から3月ですね
3月というだけで春になった気がしてホッとしませんか?


先週、整形外科の後、午後から 歯医者さんに行きました。
右側の奥歯の歯茎に炎症があり、ずっと気になっていたのです。
喋りっぱなしの仕事なので、臭いがないかも気になります。

一番奥の歯を銀で、その手前は白で被せるという治療をしていたのですが、
もうかなり昔に治療をしたところなので、中が怪しいのでは?
2本とも新しく被せ直すとしたら、またしばらく通うようだなあ・・・
と、覚悟をしてました。

レントゲンを撮ったところ、歯も根っこもとても良い状態なので、そこまでの
治療はしなくても良いとのこと。
それはそれで安心しましたが、ではこの炎症はなんぞや

そしたら先生に
「ここ、食べ物が挟まりやすくない? 特にお肉どう?」
と聞かれました。
まさにその通り! 特にお肉! (時々キャベツ)
最近それも気になっていたのですが、年齢的に歯と歯の間に隙間ができて
くるのは仕方がないものと諦めていました。
ここでも加齢です

見た目には隙間があるなんてわからないくらいなのですが、挟まったまま
放置すると、違和感を通り越して痛みを感じることもありました。
仕事のとき、お昼を食べた後はもちろん歯磨きをしますが、
若い子に交って、まさか歯間ブラシまでする勇気はなく・・・


「じゃあ、今日はここに物が挟まらないようにしましょう。」
ほえ? そ、そんな簡単に

ところがこれが、いとも簡単にちゃちゃっと終わったのです!
 歯

歯と歯の境目に薬剤を塗って (解りやすいように青くしました)
そこにレーザーを当てていたようです。
見た目は今までと全く変わりませんが、見事に繋がりました。
糸ようじは通らなくなってしまいましたが、歯間ブラシのお手入れはできます。


あれから3日。
若い頃のように、食べ物が一切挟まらなくなりました!
その日から始めた、緑色の苦~い歯磨き粉でのマッサージ効果もあると
思いますが、歯茎の炎症も治まってきています。
歯茎全体が、キュッと引き締まったように感じます。

たかがこんなことですが、今までかなりストレスだったことがわかりました。
諦めていたものが治るって、とっても嬉しいですね

同年代の友達も同じ悩みを抱えていたので教えてあげました。
もし同じような症状の方がいたら、歯医者さんに相談してみてください。
緑色の歯磨き粉と、この2ヶ所の治療で5000円程でした。



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2015.03.01 Sun (15:59) l 17.日常のいろいろ l コメント (6) トラックバック (0) l top

今日、明日は連休です。
連休、嬉しい~


今日は先週の歯の治療から1週間後の診察日でした。
ブラッシングが上手にできていて、炎症が治っていると褒められました!

なのでこれで終わりかと思いきや、来週も予約が入りました。
もう1週経過を診たいとのことですが、こちらこそ有りがたいことです。

今日も緑色の歯磨き粉をいただいてきました。

15304.jpg

これで渡されるんですけど、なんか可笑しいでしょ



明日は母のつきあいで電気屋さん巡りです。
1万円くらいの掃除機を買うのですが、たぶん3軒は廻らされそう・・・

ついでにどこかでランチをしようと言います。
この間も突然誘われ、仕事だからと断わったらガッカリしたようす

なんでそんなにご馳走したがる?
と、思ったら・・・ もうすぐ私の誕生日だった!
自分の誕生日なんて、すっかり忘れてました。

父の命日っていうのもあるので、ついでに思い出したんでしょうけど 

昔は余裕がなかったから、誕生日らしいことなんて何もなかったけど、
今は私や妹をランチに誘えることが幸せみたいです。

なので、明日はたくさん食べて親孝行してきます



ここでアップしようとしたら、ちょうど母から電話。
NHKの 「ためしてガッテン」 で耳鳴りのことをやってるから観てほしいと。
今、録画しましたが、ひどい耳鳴りがある母にとって、この番組でなにか
朗報がありそうです!
耳鳴りは、治療法を発見したら 「ノーベル賞」 ものだといわれているほど、
耳鼻科医泣かせの病気だそうです。
母の残りの余生を、耳鳴りから解放させてあげることができたら良いのですが。



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2015.03.04 Wed (20:30) l 17.日常のいろいろ l コメント (8) トラックバック (0) l top

母は子どもの頃に患った中耳炎の影響で、耳の中に水が溜まるのと、
その後遺症で、眠っている以外の時間は、常に 「工場の中にいるような騒音」
が付きまとう、耳鳴りの持病があります。

水は定期的に注射器で抜いていましたが、それではだんだん追いつかなくなり
常に水を排出できるよう、鼓膜にチューブを通す治療を受けています。

そこに一昨年の暮れと去年の春の2回、顔面麻痺を患いました。
2回ともステロイドの点滴のために1週間入院し、その後は日にちとともに回復
していきましたが、なんと・・・
今までのザワザワした工場の騒音だけではなく、ガーンガーンと何かを叩くような、新たな耳鳴りが追加される、という後遺症が残ってしまいました。
隣にいる人にも聞こえるんじゃないか?というくらいの大きな音だそうです。

耳鳴りの治療で名の通った病院で診てもらったこともありましたが、母の場合
治療法がないと言われ、二人で撃沈して帰ってきたことも。

先日のNHK 「ためしてガッテン」 の中で紹介されていた耳鳴りの改善策は、
灯台下暗し、まさかの “補聴器” を使った治療でした。

補聴器によって、聞こえにくい高音と低音の音を増幅させることで、今まで脳に
届かなかった信号を復活させる。 すると視床は感度を上げる必要がなくなり、
耳鳴りが改善する。 という考えだそうです。

補聴器による治療を行う場合は、まず補聴器相談医のいる病院で、補聴器の
タイプや調整具合を診断してもらう。 とのことで、さっそく検索。

私の通う大学病院の耳鼻咽喉科に、耳鳴り専門医、補聴器専門医、補聴器
外来、さらに顔面神経麻痺を専門とされる先生がいらっしゃいました。

もちろん、残念な結果に終わることも覚悟の上で、その顔面神経麻痺を専門と
される医師の診察を受けることにしました。
今まで補聴器では治らないと思い込んでいたので、明るい希望に喜ぶ母です。
完全に治らなくても、少しでも改善できるなら、何とかしてあげたいです。



ここまで長々と耳鳴りの経緯を書きましたが、昨日、この話が終わってから、
母が切り出した話しがあります。
自分が死んでからのことでしたが、あまりにも具体的でビックリしました。

亡くなった後は預金を下ろすのが面倒らしいので今のうちに何とかしたい。
(悩むほどないのに 笑)
6畳の部屋の箪笥の・・・に通帳と印鑑があるから覚えておいて。
葬儀は家族葬にしてほしい。
連絡してほしい人はここに書いてあるから。 (メモを渡される)
新潟は〇〇子(母の妹)に連絡すれば手配してもらえるようになっている。
今の仏壇はおまえの家には大きすぎるだろうから、小さいものに買い替えて
そこにお父さんと一緒に入れてほしい。
着物とか服とか膨大な量で悪いけど、これも処分お願いね。
金魚はニコちゃんにあげてほしい。
病院からそのまま斎場に行くのだけはいや。
おまえの家が暖ったかいから、一晩ここに置かせてほしい。

といった内容でした。
母らしくあまりにもカラカラと言うので、業務的に話が進みました。 笑
でも、母を送った帰り道は泣きながらの運転でした。 
あたりまえだけど、母は不死身ではなかった。
あたりまえなのに、突然現実的なことを言われて動揺してしまいました。
これから少しずつ、いつかその日がくる心の準備をしないといけません。




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2015.03.06 Fri (13:21) l 17.日常のいろいろ l コメント (12) トラックバック (0) l top
2015/3/10

先日の 「クランベリージュースの泌尿器系への効果」 という記事に、
子宮がんの手術→尿管狭窄→ステント留置→腎機能低下 という、私と共通の経緯がおありのdemidassさんという方からコメントをいただき、3月8日にお会いしてきました。

ただ、私と違って両方の尿管が狭窄していることから現在深刻な状況にあり、今後の治療のことで大変悩んでいらっしゃいます。

この記事をご覧になって、もし同じ症状の方がいらっしゃいましたら、または治療法などについてのアドバイスがありましたら、ご連絡頂けるようお願いいたします!



demidassさんのこれまでの経緯です。

2014年6月、子宮頚がんのため広汎全摘出術。
術後、両側尿管に狭窄部分が認められ、ステントを留置。
その後6回の化学療法終了時に抜去予定だったが叶わず。
ほぼ毎月、尿路感染からの腎盂腎炎による40度近い発熱で入院。
それにより腎臓機能は低下の一途。
ステント交換は約2ヶ月に1回の間隔で行われている。

2014年夏 定期検診の採血の結果の腎機能の数値の悪さから、このまま数値が下がり続けたら 『透析』 を言い渡される。
腎臓の検査をしたところ、抗がん剤とロキソニンの影響と判明。
このときは大量の点滴が功を奏し、なんとか透析は回避。

現在、婦人科の定期検診は1カ月に1回。
マーカー値も細胞診でも転移・再発はなく、10月のPET検査も異常なし。

今年2月、今後の治療方針を決めるために尿管の検査を行ったところ、狭窄部分が半分以上あると判明。
切り取っただけでは膀胱との距離があるためにそのままの縫合は難しく、小腸を切り取って膀胱と尿管の間に繋ぐ 『尿管膀胱新吻合術』 という手術をすることに。
ただ、子宮がんの手術のときの癒着が考えられるのでリスクが高い。
術中、万が一予定通りの術式ができなかった場合は 『腎瘻造設手術』 に切り替える。

という流れです。

子宮がんの手術をしたのに、今まで健康だった腎臓や尿管、更に今回の小腸にまで手をつけなくてはならない現状に、とても困惑されています。
そして、それでは済まなかった場合の腎瘻造設や、透析、腎移植といった将来の不安が頭から離れることはないそうです。
病院から提示された術式が良いのか、それしか方法はないのか、なにもわからずに困ってらっしゃいます。
手術室の都合で手術まで2ヶ月くらいあるとのことです。

demidassさんはブログをされていないので、このような形をとりました。
どんなことでも良いので、情報をお待ちしています。
どうぞよろしくお願いいたします。


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追記
8月26日、他の記事のコメント欄にdemidassさんから経過報告をいただいたので、ここに載せさせていただきます。
結果、『尿管膀胱新吻合術』 は叶わず、腎瘻造設をされたそうです。
demidassさんの望むかたちにはなりませんでしたが、転院先の最高の病院、素晴らしい専門のスタッフにより、最善の治療がされたのだと思います。
お辛い状況の中、経過を報告してくださったご配慮に感謝し、一日も早く落ち着かれる日がくることを願います。



こちらでも、情報を集めていただき、同じように頑張っている方にも出会えました。
尿管ステントを両側にいれながら、腎盂腎炎を繰り返し、腎機能の低下に注意しながら、転院した病院で外来に通っています。
今月4日の外来での採血結果で、クレアチニンが4になり、
とうとう腎不全の可能性が・・・。
翌日 主治医から連絡があり、明日6日に入院してください。と。
恐れていた、腎ろう造設手術です。
主人と二人で 説明をきいて 受け入れられず、泣いていたら、その日の採血結果が出ました。
たった二日間で、クレアチニンが5に・・・・。

これで、「もう待てない、腎ろうにしないと腎不全で命を落とします 」

と言われ、その後すぐに緊急手術になってしまいました。

繰り返した腎盂腎炎により、腎盂に膿のようなモノが溜まっています。
ステントの太さも太くしたり、自己導尿を2時間おきにしたり、
膿を出す努力をしたものの、成果を得られず。
腎ろうになりました。

手術は局所麻酔。
皮膚には効きましたが、腎臓に挿し入れる時は、激痛・・・
よりも地獄の痛さ・・・。
片側に腎ろうを造る人は たくさんいるようですが、私は両側。気絶寸前でした。

でも、このお陰で クレアチニンは1.8に下がり、尿からは
白くフワフワしたモノがたくさん流れました。
これが時々ステントに詰まり、腎盂腎炎をおこしていたのではないか?と。

尿もきれいになり、発熱もないので、16日に退院しました。
背中からチューブが出て、それをバッグで畜尿してます。
2つ・・・。
日中は、ももに着けるレッグバッグを使用。
しかし、両足なので、やはり 不自由な感じです。

こちらでも、ステントなどで苦労されてる方もいらっしゃいましたので、参考になれば・・・と思い、長々とコメントしてしまいました。

腎ろうは、大変です。
一ヶ月後に、拡張術をします。また あの地獄の痛みです。
その後は、ステントと同じく、一か月に一度のチューブ交換があります。
これは、痛みはないようですが、既に恐怖心があるので、心配です。

みなさん、どうか腎臓はくれぐれも 大事になさってください。
長いコメントで、すみません。


2015.08.26 Wed (11:32) l demidass.




2015.03.10 Tue (15:35) l 7. 尿管狭窄 l コメント (14) トラックバック (0) l top
2015/3/13

昨日は11回目のステント交換をしてきました。

前回の交換時に膀胱側のステントの端に石のようなものが付いていたことと、1月の膀胱炎から、交換の頻度が4ヶ月から3ヶ月毎に狭まりました。

あのときは1回増えたことにガッカリしましたが、前回の記事に書いたようなことがあり、ステントを交換できることがどんなに尊いことなのか今更ながらまた再認識でき、いつもよりは落ち着いて受けられたような気がします。

とはいっても、痛みは変わらずでしたが
むしろ、ここ何回かで一番痛かったかも・・・
ピークのときは、左足の付け根にビリビリっと電気が走りビックリしました。
これは初めてのことです。  未だに予期せぬ変化球がきます。

前回の交換後にあの酷い膀胱炎があったので、もしかしたらまた石がついてるのかも?ということも懸念されましたが、今回はとてもキレイだったそうです。

ただ、交換後のいつもの膀胱・腎臓の違和感に加え、今回は左側の腰と背中まで痛くなり、帰りの夕飯の買い物は途中で立っているのも辛くなり、家に着いてしばらく横になってしまいました。
高い熱が出たときに腰が病むような感じでした。
夕飯を食べ終わった頃にまた辛くなってきたので昨日は早めにZZZ・・・
一晩たった今朝はすっかり痛みが引いていてホッ!
こんな程度のものですが、これも今までにはなかった現象です。

そうそう、膀胱炎からずーっとあった就寝時の膀胱の強い違和感ですが、なんと!昨日は全くなく眠れました。 
やっぱりステントの先端のクルンの向きが悪さしてたみたいです。



そして交換が終わって着替えてカルテをもらうとき、『尿管膀胱新吻合術』 のことをT先生に伺ってみました。

そういう状態になったときに行われる術式ではあるけれど、あまり症例数がない
経験豊富な医師でないと難しい手術である
以前の手術での癒着の状態にもよるので個人差があり、誰にでも適するとはいえない


と、慎重な面持ちでした。

これは、demidassさんがご自分の主治医から聞かされていることと同じでした。
やはりリスクは大きいようですが、信頼できる医師によって手術を成功させていただき、一日も早く腎機能低下にストップをかけてほしいです。

コメントやメールで情報をくださった方、ほんとうにありがとうございました。

『あのどん底の気持ちから仲間ができたように感じ、勇気と力が湧いてます』

demidassさんの喜びの声です。

また引き続き情報をお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします!



2015.03.13 Fri (09:37) l 7. 尿管狭窄 l コメント (10) トラックバック (0) l top