昨日は、ひざに注射を打ってから2週間目だったので病院へ。

1週間経った頃はいくらか痛みがひいていたものの、
その後は変わり映えはなく、逆にまた痛みが戻ったようでした

でも、正直に言わないとなあ・・・ と言ったところ・・・


ああ、やっぱりね。
あの注射で膨らませて様子をみたかったんです。
一旦痛みが軽くなったけど、また戻ったんですね。
ただの炎症なら戻りません。
やはり “滑膜炎 (かつまくえん)” と思われます。



というわけで、来週月曜日にMRIを撮ることになりました。
やっぱり、その結果で内視鏡下での手術になりそうな雰囲気です。
その手術をしないと治らないけれど、今後は再発もしやすいそうです。

以前、夫が受けたのと同じ簡単な手術ですが・・・
となると、また1週間の入院です

あ!でも夫はあれから5年ですが、一度も再発してないぞ



家に帰ってから “滑膜炎” 調べました。

関節の内側にある厚さが1㎜もない滑膜という薄い膜に炎症が起きている
状態のことだそうです。

原因は、前回言われたように半月板の異常ではないか?とのことです。

本来は滑らかな半月板が、毛羽立ってしまったり切れたりしてしまったりで、
膝関節の中で普通しないような動き方をして、滑膜を引っ張ったりしたときに
その刺激で滑膜に炎症が起きおこされるそうです。

よくわかりません。

まあ、とにかく “大事” の方向に向かってます




話しを変えて・・・  
この間の日曜日、これまた久しぶりに大学芋を作りました。

342.jpg   
   種子島の安納芋です。
                   
   ちゃんがくれました。
   (長男のお嫁ちゃん)

   糖度の高いサツマイモで

   人気があるそうですが、

   私は初めましてでした!






343.jpg   この間のチーズケーキの

   フライパン再登場。
  
   ほんのちょっとの油の中に

   スティック状に切った安納芋、

   砂糖、黒ゴマ、塩少々。
 
   全部バーっと入れちゃいます。

   で、火にかけるだけ!




344.jpg   途中で何回かひっくり返します。
  
   このフライパンは熱の伝導が

   良いので、油は少しだけど、 

   “焼く”ではなくて

   ちゃんと揚げたようになります。

   グツグツ?音を立ててます。






  
             はい、でき上がり!  超かんたん! 
   345.jpg
    

    あんな適当に入れたのに、ちゃんと水あめのようになってます。

    ニコも 「 美味しい 」 って食べてくれました
                      
    
 

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2014.03.05 Wed (12:35) l 16.外側円盤状半月板 l コメント (4) トラックバック (0) l top

3月7日。

今日は54回目の誕生日です。

ありがたいことに、まだおめでとうメールがたくさん届きます。

特に子宮がんになってからは、息子たちの友達が気を遣ってくれて。

男の子なのに、みんなウルっとすることを言ってくれますが・・・

なにより、覚えてくれてることが一番嬉しいです。

あ、スマホのカレンダー機能? ^^;





ところで、誕生日が3月7日だからなのかわかりませんが、

昔から3と7の数字が付きまといます。



私が生まれた日だけど、父が亡くなった日だったり。

自宅の電話番号だったり。

銀行の口座番号だったり。

息子が高校に入学したときが創立37周年だったり。

勤め先の上司のナンバープレートが3377だったり。

うーーーん、あとはいろいろありすぎて思い出せません。



以前、3と7を組み合わせて1ヵ月間ロト6を買ってみたことがあったけど、

かすりもしなかったです。

どうやら、そういうことではなさそうです^^;



特に子宮がんが発覚する前の半年間は、

すれ違う車のナンバーに3と7が入ってる確率がすごかったです。

あまりの確率の高さにちょっと怖くなったくらいでした。

あれはいったい何だったんだろう?

身体の異変を教えてくれていたのか?

でも、あれほど頻繁ではないにしても、それは現在も続いてるので

関係ないのかもしれませんが・・・



でも、やっぱり何か意味がありそうな気がします。

これって、私だけ?



いつの頃からか、だんだん誕生日が嬉しくないものになってきてたけど、

今は、歳を重ねられることがあたりまえと思えずに、

特別な日になりました




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2014.03.07 Fri (08:50) l 17.日常のいろいろ l コメント (14) トラックバック (0) l top

今日はひざのMRIを撮ってきました。

MRIは子宮がんの術前検査以来なので、3年ぶりです。


順番を待っているとき、私の隣にご主人の検査の付き添いに来られた
おばあちゃんが座っていました。

今まで何の病気もしたことなかったでしょ?

と話しかけられたので、

いいえ、こう見えてもあっちこっちいろいろなんですよ。

と答えたら、

ううん、うちのおじいさんよ。
来月80になるんだけどね、今まで何の病気もしたことなかったの。


あ、そうなんですか?(あたしじゃないのね

でもこの間、前立腺でひっかかっちゃったから検査しに来たの。
おじいさん 「 俺は80だから、もういつ死んでもいいんだ 」
ってずーっと言い張ってて、やっと今日検査に連れて来たのよ。
一桁(昭和)はイヤね!  ほんっとに頑固!
 

そうですね、頑固な人が多いですね。
でも、まだまだ長生きしてもらって一緒に色々楽しみたいですよね?


ふんっ、もう死んじゃってもいいんだけどね。  ホホホ・・・



ここで私も呼ばれたので、席を立ちました。

この病院は総合病院ですが、建物も設備もとても古くて、
新しい大学病院を見慣れているせいか、時代を感じました。

MRIのベッドに寝て、足が動かないように固定された後、
小さいポンプみたいなものを持たされました。

緊急のときはこれを握ってくださいね。  そうすると機械が止ま・・・

試しにギュッ!

・・・止まっちゃいましたね。  まだ握っちゃダメです!
いいですか?  緊急の時だけですよ!


すっ、すみません!

って言ったけど、カエルがぴょんって飛ぶおもちゃのポンプのようなもの
なんですよ?
握ってみたくなりますよね?
しかも、あんなもので機械を止めるなんて・・・
ほんとに止まっちゃうなんて・・・
可笑しくて、こっそり笑ってました。

今回はひざだけなので、顔が筒の中に入ることはありませんでした。
でも、ヘッドホンを付けてもあの騒音は一緒で、時間もしっかり30分。  
と、言いつつ、いつの間に寝たのか? 起こされるまで終わったのが
わかりませんでしたが。

結果は、いつもの整形外科の病院で聞くことになってます。



着替えて廊下に出たら、さっきのおばあちゃんがウロウロ。

うちのおじいさん、まだかしら?
後から入ってった人がどんどん出てくるわ。
検査なんて初めてだから、どうにかなってないかしら?


とっても心配そうな顔で、受付の人に詰め寄ってました。
検査が終わって着替えてると聞かされた後の、ホッとされた笑顔が
可愛かったです



病院って、いろいろなドラマがありますね。
今日は楽しい一日でした。



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2014.03.10 Mon (21:50) l 16.外側円盤状半月板 l コメント (6) トラックバック (0) l top

昨日のMRIの結果を聞いてきました。

私は 『外側円盤状半月板』 というものでした。


半月板は、膝関節のふとももの骨とすねの骨の間の内側と外側に一つずつ
あります。
内側にあるものを内側半月板、外側にあるものを外側半月板と言います。

半月板は、膝関節を安定させる役割や、
膝関節の衝撃を和らげるクッションの役割を果たしています。

   3121.jpg

通常、半月板は三日月に近い形をしているのですが、円盤状半月板の場合
少し大きく、半月~満月に近い形をしています。

半月板が大きく存在するために、膝に強い衝撃が加わったり捻ったりした時に
損傷しやすくなります。

円盤状半月板自体は病気ではなく、日本人の15%くらいの人にみられます。
その人の体の特徴と考えられ、生涯を終えるまで無症状の人も多いです。

外側が大きい 『外側円盤状半月板』 は、生まれつきのものと考えられます。

半月板を全て切除することで症状は改善されますが、後遺症として変形性
膝関節症が発症しやすいので、通常の大きさに温存する手術を行います。
でもそれは70%くらいの治療効果しかなく、全く痛みがなくなることは期待
できません。

手術は関節鏡で行われるため、2~3ヶ所の小さな穴が開くだけですが、
全身麻酔になります。



I 先生からそのような説明を受けた後、
私が子宮がんや大腸がんで手術をしていること、腎機能障害があることなど
から、全身麻酔の手術が可能か?を、婦人科の主治医に相談してほしいと
言われました。

そして、私の状態でこの手術をした場合のリスクを考えると、生活に支障が
ないのなら、このままにしておいた方がいいのでは?
というのが I 先生のお考えでした。

MRIの画像は、私が見てもわかるくらいに症状が見てとれました。
でも、まさか生まれつきのものが原因だったとは。

とりあえず、来月婦人科の定期検診があるので、そのときに聞いてみようと
思います。

ただ、I 先生があまり勧めないことで、私も迷ってます。
70%でも、今よりラクになった方がいいのか?
70%ならやらない方がいいのか?

どうしたらいいの~



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2014.03.12 Wed (00:15) l 16.外側円盤状半月板 l コメント (6) トラックバック (0) l top
2014/3/14

こんにちは

昨日はリンパドレナージに行ってきました。

事故と、低気圧の影響と思われる浮腫みの治療のために通っています。
昨日で5回目でした。

そのことはまた書きますが、今日は “内診” のお話しを。



私が通っているリンパ浮腫の治療院のセラピストさんは、現在かかっている大学病院の元看護師さんです。

毎回2時間の治療の合間にいろいろな内容の話をするのですが、昨日は子宮がん検診の話しから内診のときの話しになりました。

私は2人目の出産のあと度々カンジダになり、その度に内診を受けました。

そのときもクスコを使って消毒や薬を塗るなどの処置をしたのですが、毎回膣が張り裂けるような痛みがありました。

“内診は痛い” という先入観を持っている人がたくさんいると思いますが、私もそうでした。

なので、子宮がんでまた婦人科にかかることになったとき、真っ先に頭を過ったのは内診の恐怖でした。

最初に訪れたクリニックの先生も、今の大学病院で一番最初に診察を受けた女医さんも、やはり期待を裏切らず痛かったです
検査の痛みではなく、明らかにクスコの痛みでした。

でも、主治医M先生の内診は今まで一度も痛みを感じたことがありません。

M先生の初めての診察で腫瘍を取られたときは痛かったですが、それは治療の痛みでした。
今は先生のおかげで内診が苦ではありません。
これだけでも定期検診の不安が和らぎます

この話をセラピストさんに話したところ、確かに医師によって違いがあるとのことでした。
雑な医師、クスコを目いっぱいに広げないと診れない医師などの内診は痛みを感じるそうです。

あとは、クスコの種類と大きさ。
〇〇式膣鏡とか、△△式膣鏡といった種類があり、大きさもSSS~Lまで6段階くらいあるそうです。

膣が広い人には大きめのクスコを、膣が狭い人には小さめのクスコを。
出産経験がない若い女性や、閉経した女性には小さいものが使われるそうです。

痛みを感じるときは我慢をしないで、

痛いので小さいサイズに変えてもらっていいですか?

と言えば変えてくださるそうです。

緊張して体に力が入っていたりすると膣の筋肉も緊張して硬くなってしまうので、できるだけ力を抜くことも “痛くない内診” を受けるコツだそうです。



こちらの内診時のエチケットのこともぜひ読んでみてください。



2014.03.14 Fri (09:28) l 6. 子宮体がん l コメント (6) トラックバック (0) l top