おはようございます。

2013年になって、もう5日目。
どこに行ったわけでもないのに毎日落ち着く時間がなく・・・
家族がいると、ブログに集中もできず・・・
新年のご挨拶が遅れてしまいました。

昨年に引き続き、今年もよろしくお願いいたします。



元旦の朝、夫と二人 盛り上がりもな・・・   厳かにお雑煮を食べていたら
10時の時報とともに ピ~ンポ~ンとお客さま。
誰かと思ったらシマシマの佐川男子が玄関に。

暮れにネットで注文したダウンのお届けに来ました!
「1月1日配送予定」とあったけど、ホントに届いちゃってビックリです。
元旦から走って、がんばって、偉いですねーーー。
10時になるまで外で待ってたのかなぁ・・・?

自分で買ったものだけど、
なんだか、思わぬお年玉をもらったようで嬉しかったです。

ずっと探してたショールカラーの細身のダウンをやっと見つけました。



                    これこれ ↓↓↓
            ダウン
               うーーーん・・・ 真っ黒け



ついでに、この物干しを紹介します!
10年前に家を建てた時に、私が一番こだわったところです。
日本は1年のうちの半分が雨。 
なので、洗濯物を室内に干す場所を真剣に考えました。

居間の一角に3畳の小上がりがあるのですが、そこの天井に取り付けて
もらいました。
設計士(の夫)に 居間にかよ・・・ と若干反対されましたが、
いつも人のいる部屋なので、冷暖房のせいで洗濯物がよく乾きます!
7キロの洗濯機で3回分が干せるくらい丈夫なんですよ。 
お天気の日は天井にスッキリ収納できます。
雨の日も洗濯が苦にならず、です!




さて、月別アーカイブに2013年が加わって、3年目に入りました。
なんだか、それだけで大分ガンから遠ざかったような気がして嬉しいです。
ガン発覚からちょうど2年。 意外と早かったです。
きっと5年もすぐ!

今年も暖かい励ましの応援をよろしくお願いいたします



にほんブログ村 病気ブログ 子宮がんへ


応援していただけると嬉しいです
2013.01.05 Sat (08:51) l 17.日常のいろいろ l コメント (2) トラックバック (0) l top
2013/1/10

私、年末から年始にかけて、リンパ浮腫とは違う普通のむくみ?が発生しておりました。
特に手ですが、握るとパンパン!
普段よりも水分を多く摂ったというわけでもないので、疑わしいのは・・・

おせちの煮しめに醤油・砂糖を入れすぎたかも。
お雑煮、色は薄いけど塩入れすぎたかも。 
この二つ。

で、むくんだ手がイヤで、いつもよりも水分を控えてしまいました。
なのに引かないむくみ・・・
そこでネットで原因を調べてみたら思わぬ盲点が・・・

むくみの原因って、心臓病や腎臓病、塩分の摂りすぎくらいかと思っていたら、
なんと! 身体に水分が足りない状態(脱水状態)が長くなることもむくみの原因になるそうです!

むくんでしまうことを避けようとして水分を摂らずにいると、やがて身体は脱水傾向になり、「体温をコントロールするために必要な汗を作るための水分」 も不足がちになってしまう。
すると身体は生命を維持するために 「体温のコントロール」 を優先しようとする。
本来尿として排出する水分を、汗を作るために極力減らそうとする。
その時に大量に分泌されるホルモンが 「抗利尿ホルモン」。
このホルモンは、水分が尿として出てしまうのを抑える働きがある。
この抗利尿ホルモンが大量に分泌された状態で、いきなり水分を大量に摂ってしまうと、その水分は尿にはなれないために、それがそのまま身体に溜まり、むくみの原因となってしまう。

・・・だそうです。
一度に大量に、を避けて、少しずつ摂るようにするのがポイントだそうです。
量も適度に飲まなきゃダメってことみたいです。


その他に、ホルモンバランスの乱れでむくむ場合もあるそうです。
更年期障害や、生理や排卵期の急激なホルモンバランスの変化もむくみの原因になるそうです。

そういえば、まだ生理があった頃、排卵期前後の2週間 (私は長かった!)ひどいむくみに悩まされてました。
どこか悪いところがあるんじゃないかと思って、2回ほど検査を受けたことがありますが、2回とも異常なしでした。
生理痛が全くなかっただけに、むくんだ状態が月の半分を占める排卵期が毎月とっても憂鬱でした。  
今ではもう懐かしい思い出ですが

そして今は卵巣が無くなったために急に訪れた、更年期障害のホルモンバランスの乱れによるむくみ・・・
これはまだ自覚がないけれど、今回のがそうだったのかなぁ?

ホルモンバランスの乱れを原因とするむくみには、ビタミンB6が効果的だそうです。
ビタミンB6を多く含む食品とは・・・
にんにく ・ とうがらし ・ まぐろ ・ レバー (牛・鶏・豚の順で含有率が高い)かつお ・ いわしなど。

よしっ!
今度むくんだらペペロンチーノにしてみよう



2013.01.10 Thu (22:22) l 11.リンパ浮腫 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2013/1/13

2年前の今日、自分のガンを触った日です。
あの日から日常が一変しました。

その頃の記事にも書きましたが、お風呂でからだを洗っているときに出血。
閉経してから1年も経っていたので生理ではないし・・・
おしりからの出血じゃないことも何となくわかりました。

タンポンを入れたことさえなかったので抵抗がありましたが、ただならぬ予感がして初めて自分の膣に指を入れてみました。

わりとすぐのところで何か硬いものに触れました。
そんなものが膣の中にあるわけはなく、ギョッとして指を抜いたら、出血と一緒に小さな黒い塊が二つ、排水溝にコロコロと流れていきました。

何!?  何かあった!!  気持ち悪っ!!  
そんな程度で、それがガンだなんて全く思いもしませんでした。

感触は今でもはっきり思い出せます。
軽石のように少しザラザラした感じでした。

私は体癌でしたが頚部に近い所に腫瘍があり、子宮の入り口を塞いでいたことが後でわかりました。

その頃、水のようなおりものが半年も続いていたのに単なる尿漏れと思い込んで病院に行くことを延ばし延ばしにしていましたが、硬いものと出血により、やっと重い腰を上げ、次の日近所のクリニックへ。

膣の中の異常事態を認めながらも、まだ尿漏れと信じていたものがあっけなくガンの疑いに。

翌日には紹介された大学病院での診察。  
その日のうちにMRI。   
2日後にCT。

更にその2日後、主治医に決まったM先生の初めての診察。
内診台でいとも簡単に摘出された腫瘍を見せられ、出揃った検査結果からガンの告知。
その場で手術の日も決まり・・・

お風呂での出来事からたった6日。
あれよあれよと言う間にガン患者になっていきました。




                        



あれから2年。 
ほんとに早かったな~。

手術、抗がん剤、ステントトラブル
発熱、貧血、膀胱痛、筋肉痛、しびれ、脱毛
いろいろあったけど早かった!

そして今は2年前と同じ、普通のわたしがいる。
排尿障害、ステント留置があっても 「普通」 と思えるまでになりました。

昨日、12月に受けたステント交換の診断書を貰いに病院に行ったのですが、何ともいえない切ない気持ちになってグッときてしまいました。

病院がすでに懐かしい場所になりつつあります。
あんなに痛い辛い思いをしたけれど、私をここまで回復させてくれた病院が好きです。

元の身体に戻れなくてもいいから、せめてこのままでいてほしい。
病院を好きと思える今のままで。

腫れてるリンパ節、もしかしたらどこかに潜んでるかもしれないガン細胞、暴れるなよ! と、願うばかりです



2013.01.13 Sun (00:17) l 6. 子宮体がん l コメント (2) トラックバック (0) l top
爽やかに書いたつもりですが下ネタです。
自分で書き残しておきたかったことなのですが、不快に思われたら
ゴメンナサイです。


夫とつきあいだしたのは高3の春。
それまでお互いにHの経験はありませんでしたが、
自然にだんだん相手のからだに触れたい って思うようになり・・・
そーゆーことになるわけですが・・・

毎回任務?を果たせずに終わる私たち。
毎回 「膣がない・・・」 という、ありえない結論で


中学生の時、体育の授業で平均台がありました。
あの細い台の上で前転とかできるくらい得意だったのですが・・・
ジャンプした時に、足を滑らせて平均台におまたを激突させて落下!という
悲しい事故がありました
痛みより、若い体育の先生の前での大失態が恥かしく・・・
半べそでヘラヘラ笑ってた私。


そのことを思い出して夫に言ったところ、
私たちは  「それが原因で膣に何らかの異常をきたしたに違いない!」
という結論に達しました。  
生理はどこか他から出てることにしました

今思うと、ほんとうにバカな二人でしたが、
でも、あの頃は二人で真剣に悩んだんです。
お互いにいつかは結婚とも考えていたし、子どももすぐにほしかった。
そんな状況なのに、名前まで決めていたくらいでした。
なので、膣がないことは大問題だったのです!

このことは、あの頃の私はにも相談できず・・・
「病院で検査をしてもらうしかないね。」
と、夫と話し合いながらも、高校生の私にはそれはそれで恐ろしく・・・
日にちだけが過ぎていきましたが、ある日! ついに! やっと!
無事に任務遂行の日を迎えることができたのです。
それまでになんと、半年もかかってしまいました。

ただ私が怖さのあまりに力を入れすぎていたことと、
優しすぎる夫の強引さが足りなかっただけのことでした。
バカップルは手を取り合って喜びました



そして、結婚から10か月後に長男誕生。
初めての育児、夜中の授乳に疲れ果て、ベッドに入ると同時に爆睡の毎日。
Hに対しての気持ちもパタっとなくなりました。
というより、それに対して嫌悪感すらもつようになってしまい、当然夫とは
喧嘩が絶えなくなりました。

結婚と同時に同居になったお義父さんや義弟のこと、執拗なまでに関わり
すぎる叔母たちの煩わしさも一因となり、それはそれと割り切って、
「さあ・・・」 という気持ちには、とてもなれませんでした。

夫は、嫁としての私に頭が上がらないと感謝をし、私にも息子たちにも愛情
いっぱいの良いパパでしたが、Hに関しては別。
そこが男と女の違いでしょうか?
喧嘩の度に話し合っても、お互いにお互いを理解することはできず、いつも
妥協した夫婦生活でした。

何年も何年もそんな夫婦関係でしたが、歳を重ねる毎に夫もだんだん諦めに
入ったのか、平穏な日々になった矢先に・・・

私の子宮ガン発覚。

私がさわっただけで・・・  内診しただけであんなに出血したのだから、
普通にHをしていれば、もっと早い段階で異変に気付いたはず。

後悔はありませんが、唯一自覚できるきっかけを自分で失くしていたことに
制裁を与えられたような気分でした。

夫は、さすがに 「だからもっと・・・ 」 とも言わず、抗がん剤に苦しむ私を
献身的に看てくれました。
私は、ガンになったことより、そんな夫に 「悪いことしたかな・・・ 」 って、
初めて思いました。


今は喧嘩もなく、二人で穏やかに暮らしています。
いろいろあったけど、これも運命。
私と夫のこの先は、どんな未来が待っているのかなー




にほんブログ村 病気ブログ 子宮がんへ


応援していただけると嬉しいです
2013.01.20 Sun (18:30) l 17.日常のいろいろ l コメント (0) トラックバック (0) l top
前回の流れで・・・

夫婦喧嘩になると何日も口を利かない状態が続くので、息子たちが小さい
頃はそのたびに気を遣わせてしまい、可哀そうなことをしてしまいました。
いけない親です。

こんな私たちの雰囲気に耐えられなかったのか、だんだん成長してくると
夫婦喧嘩の仲裁に入ってくれるようになり、子どもならではの力で、
ずいぶんと助けられました。

でもHが原因の時は、まさか本当のことは言えず・・・ 
適当にはぐらかしていたのですが・・・

長男が高3になった頃だったかな?


もう俺も大人なんだから、何で喧嘩したのかちゃんと言ってみて! 


と、食い下がってきたことがありました。


言ってもわからないことだし、言えないこともあるの!

そんなの聞いてみなきゃわからないじゃん!


何回かこのやり取りが続いた後、


聞いたらショック受けるよ。

だからもう子どもじゃないんだから、何聞いても驚かないってば!


・・・・・・・・
そ・・・  そう?

でっ、言いました


何でそんなこと子どもに言うかなーーー!!!  普通言わないだろ!

だから言えないって言ったじゃん!

貫き通せよーーー!  ひどいよね!  もうグレるからな!


どーじょ、どーじょ。

グレた長男は3日間私たちと口を利いてくれませんでした。
4日目には更生してくれましたが、
二度とケンカの仲裁に入ろうとはしなくなりました




でもこれを機会に息子たちに言っておきたいことが言えました。

「Hのときは必ずコンドームを付けること!」 

年齢的にも、彼女ができたらHは自然の流れ。 
でも、結婚してもいいと思える人と、精神的・経済的に、赤ちゃんができても
問題ないと思えるときまでは絶対に避妊を怠ってはいけないと言いました。

女の子の身体の大切さと、命の大切さを軽く考えてはいけないこと。
このことをきちんと教えるのは、男の子をもつ母親の役目のような気がします。

誰に何と思われてもいい。
年頃になったら言おうと決めていた、私の性教育でした。



にほんブログ村 病気ブログ 子宮がんへ


応援していただけると嬉しいです


2013.01.23 Wed (22:53) l 17.日常のいろいろ l コメント (2) トラックバック (0) l top