2014/5/8

整体を受けるようになって気づいた左胸の痛みですが、本日【乳腺内分泌外科】を受診してきました。

最初にそちらへ電話をかけて受診方法などを確認したところ、紹介状などがない場合だいぶ先の予約になるし、診時特定療養費(自費)として4,320円が加算されてしまうので、他の関連のある科でかかっているのならそちらから回してもらったほうが良いと教えてくれました。


で、本日、予約外ですが、まずは婦人科でM先生の診察を受けました。

『ご相談』 ってなってるけど、どうしたの?

予約外で診てもらうのは初めてだったので、M先生驚いた顔。
胸の症状と、先生のところにきた経緯を話しました。

そしたら、M先生から予想外のまさかの触診をされ・・・
一応 “中” だけど、ちっさい胸がばれてしまいましたー

左の胸のどこら辺が痛いの?

え--- 乳首の下というか、裏というか ・・・

この辺り?

い-っっった-ぁぁぁ-い!

カップ付きインナーの上からの触診でしたが、なんだかおまたを診られるより恥かしかったです
でもさすがお医者さま、痛いところを一発でピンポイントで掴みました!

やっと決まった仕事の研修が来週から土日以外1ヵ月間続くので、乳腺内分泌科の受診は来月半ば過ぎに予約を取ってもらおうと思っていたのですが・・・

一応今日、超音波とマンモ入れてみるね
おっ!  入ったよ!  ラッキーだったねー
でも怒られそうだな
ま、いっか! 行っちゃえばやってくれるでしょう
その後、夕方近くになるけど診察も受けれると思うから


M先生のこういうところが好きです♡

私のように訴える患者さんには、先生は超音波とマンモの両方の検査を受けさせるそうです。
それぞれ得意分野が違うので、両方受けた方がより鮮明に状態がわかるとのことでした。

PET-CTやマンモでは、5ミリ以下の腫瘍は見つかりにくい。
超音波では見つかる確率が高い。
でも、乳腺の石灰化は超音波ではわからない。
石灰化からガンに移行するケースがあるので、これも見逃せない。


ということで2つの検査後にそのまま乳腺内分泌外科で診察を受け、担当医から結果を聞いてきました。

結果は全く異常なしでした
乳腺にもリンパにも、病変は見られなかったそうです。

年齢的に乳腺の変化により痛みが生ずる場合があるので、それではないか?
という診断でした。

『全く異常なし』
久しぶりに聞いた言葉ですが、やっぱり気持ちいいです
今日は半日病院にいたので疲れたけど、これで心配事の一つをクリア!


もう一つ、
M先生に【腎内分泌代謝内科】の予約も取っていただきました。
先日のPET-CTの左腎萎縮の結果から、今後の腎機能について専門医からお話しを伺っておきたいと思ったので。
こちらは、研修終了後の6月の終わりの受診予定です。


さて、今日一つスッキリしましたが明日(8日)はまたステント交換が待ってます
4ヶ月って早いなあ・・・
もう今からブルーですが、この間の血尿のこともあるのでちゃんと診てもらってきます。


今日のお会計、このフルコースで¥2960 でした。
やっぱり普通に受けるより全然安かったです。


このあいだ予約した、市の検診車でのマンモはキャンセルしました。
乳房 “大・中・小” の楽しみ、なくなっちゃった



2014.05.08 Thu (00:27) l 14.乳がん検診 l コメント (14) トラックバック (0) l top
2015/11/14

ここのところ天気に恵まれませんが、外壁塗り替え工事の方は予定通り順調に進んでいます。
あともうちょっと!
足場を解体して、家を覆っているネットが取れる日が楽しみです


*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*


去年の2月、玉突き衝突事故に巻き込まれ、むち打ち治療のため整体にかかりました。
そこでうつ伏せになったとき、左胸の乳頭の裏あたりに痛みを感じたので、乳腺内分泌外科を受診しました。
マンモと超音波検査をしましたが、結果は異常なし。
“加齢に伴う乳腺の変化による痛み” という診断でした。
結果に安心しましたが 「これからはちゃんと1年に1回は検査を受けよう!」
と反省したのに、気がついたら1年半が経とうとしてました。

ちょうどその頃、テレビで北斗晶さんの乳がんの報道。
“うつ伏せになったときにチクっとした痛み” “乳頭の真下にできた腫瘍” など、
「私と同じだ~!」 で、また急に不安に
実はそのときの痛みは軽くはなったけれど、今も続いてます。
乳腺の石灰化からガンに移行する場合もあるというので油断はできません。
その報道を観ながら子機を取り、市の乳がん検診を申し込みました。


検診は12日(木)にありました。
市の検診は2回目。 1回目は子宮がんになる前の年でした。
そのとき同時に子宮がん検診もあったのになぜ受けなかったんだろう?
水っぽいおりものが出るようになる前だったし、そこで受けてたら今の私とどんな違いがあったんだろう?
まだがんらしきものは影も形も無かったのか?
それとも影くらいはあって、極々初期で見つかったのか?
全く自覚症状がなかったから、やっぱり内診に抵抗があったのかなあ?
はっきり覚えていませんが、48歳なのに意識が足りなくて、あまりにも無知だったことは確かです。 
受けておけばよかったと後悔です


検診は 視診・触診マンモ の順番で進みました。
触診の待ち時間に、職員の方による乳がん検診の重要性と自己触診の方法などのお話しがありました。
自分で触ったときの目安になるように、リアルなおっぱいの模型で確認したり。
がんのしこりは茹でてない小豆のように、ほんとうに硬いそうです。
なので痛みなどの自覚症状がなくても、丁寧に触れば自己触診でも5mmくらいの大きさで見つけられるそうです。
自己触診とっても大事です

触診は女性医師で、とても丁寧でリズミカルでした。
(前回は男性医師だったせいか?短時間で終わった気がします)
痛みを申告した左胸は特に念入りに診てくださいましたが、触診の結果では異常はないとのことでした。

次は検診車でのマンモ検査です。
今回は、神奈川県では2台しかないという デジタルマンモグラフィ を搭載した検診車でした。

・デジタルなので現像業務が不要となるため、撮影しながらリアルに画像の確認ができる (技師は診断の確定は下せないがある程度は読めるので、異常があった場合に迅速な対応ができる)
・画像性能が高いので微小な病変や石灰化を見つけることができるため、今まで以上に早期発見に繋がる。
・従来のフィルム/スクリーン方式に比べて、被ばく線量が低減。
・画像データの保管が容易であり、遠隔画像診断が可能。
  撮影→現像→郵送→読影→郵送→転記・郵送
  などの作業で、結果が郵送されるまで1ヶ月くらいかかっていたものが、
  撮影→転送→読影→転送→郵送
  と、3日ほどで結果が判るそうです。

但しこれは異常があった場合で、そうでなかった場合の結果は今まで通り1ヶ月後に送られてくるそうです。

今日の人はラッキーよ~!」 を連発する職員さんでした 笑


また、現在の乳がん検診は触診とマンモが主流ですが、今後は触診がなくなり、マンモとエコーになるだろうというのが、この職員さんの予想だそうです。
乳腺量の豊富な若い人は特にエコー検査も必要とのこと。
シニアでも乳腺量の多い(ハッキリ言うとおっぱいの大きな)人にはエコー検査を勧めるコメントを残すそうです。

すでに両方の検査による検診を実施している地域もあるそうです。
神奈川県ではまだ綾瀬市だけだそうで、早く広い地域で普及してほしいです。


私の市では、40歳代の人は2方向撮影、50歳以上は1方向撮影です。
(検診料は1700円と同額です)
1方向はどっちだろうと思ったら、横を潰された検査でした。
去年の病院の2方向に比べたら痛みが軽かったので、おっぱいって縦に潰される方が痛いのかなあ?と思いました。
これも人それぞれでしょうか?

ただ、右側は器械のみの圧迫だったのに対し、
痛みを訴えた左側は器械で圧迫したあと、更に技師さんに手動でネジを締められました
痛い上にこれでもかって潰されて、終わるまで息ができなかったです
まあステント交換の痛みに比べたら屁の河童ですが。


そうそう、前回(7年前)のカルテにあった “乳房の大きさ大・中・小” の欄は・・・
残念なことになくなってました。
大きさに意味はなかったのかもしれません



*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*



1511141.jpg 


   


     
     みてて~








1511142.jpg



    

     とりゃ!








1511143.jpg



    

     みぎはダメだ・・・







1511144.jpg



    

     ぎゃっ!









1511145.jpg



    

     ・ ・ ・









うちに来ると、これを何回も繰り返します



2015.11.14 Sat (21:28) l 14.乳がん検診 l コメント (6) トラックバック (0) l top

去年の検診からちょうど1年。
今年もちゃんと受けてきましたよ~

きっかけは一昨年5月、左乳首の辺りに痛みを感じて受診。
痛みは1年半後の去年のマンモのときにもまだありましたが、最近は気づいたらなくなっていました。
自己触診はお風呂でリンパマッサージのついでに毎日しています。
なので今年は特に不安はなかったけれど、やっぱり定期検診は欠かせません。

最初の視触診のカーテンからは男の先生の声が聴こえたので、やだな~と思いながら順番待ち。
阿部サダヲさんにそっくりの若い先生でしたが、意外にもとっても親身にいろいろと話をしてくださいました。
自己触診のことを訊かれたとき、流れで子宮がん→リンパ浮腫のマッサージのことを話したら・・・

「リンパ浮腫はどの辺りが一番辛いですか?」 は、いいとして
「だんだん軽くなってきてないですか?」 って訊かれたときは
「どうして知ってるんですか!」 って思わず言ってしまいそうになりました

年数が経ってるのと、見た目にそれほど重く感じられないことでそう思われたようですが、私はこのタイミングにビックリでした 笑

視触診は異常ありませんでした。

そのあとのマンモですが、痛みがなくなったと思っていた左側の撮影時。
潰されたら激痛があり、まだ痛みが残っていることがわかりました。
技師さんがご年配の女性だったこともあって、不安になったことを甘えて聞いてしまいました。
そしたら私にもモニターの画像を見せ、これで見る限り心配はいらないと教えてくださいました。
年齢、閉経、卵巣を失くしてからの年数のわりには乳腺はしっかりあり、若い乳房とも言われました。 これはとっくにそう思ってなかっただけに嬉しかったです。
乳腺は、私が見てもわかるほど左側の方が多く、そのせいで痛かったようです。
今年も県で2台しかないというデジタルマンモ搭載検診車にあたったことで、その場で画像を確認してもらうなんてことができ、ラッキーでした。
受付のお姉さんはイレギュラーなことに渋い顔をされてましたが

マンモの結果は1ヶ月後に郵送されてきます。



下は、読売新聞で貰える冊子の中にあった記事です。
乳房のタイプで検査方法が違ったり、遺伝子異常がある場合はマンモが引き金になって乳がんになることがあるなど、興味深いことが書かれています。
ちょっと見にくいかもしれませんが、目を通していただけたらと思います。

1611231.jpg

-----------------------------------------------------------------------

乳房のタイプについては、こちら↓も合わせてご覧ください

1611236.jpg

1611238.jpg
------------------------------------------------------------------------
(画像はネットよりお借りしました)


《追記》
12/21、結果が届きました。 異常なしでした!
1612232.jpg




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



桑田佳祐さんの Newシングル「君への手紙」が “手紙” に因んで、本日11月23日 “いいふみの日” に発売されました。
映画「金メダル男」の主題歌として書き下ろされ、監督である内村光良さんからの手紙でのオファーに “返事の手紙” を書くように作られたというこの曲は、挫折してもチャレンジし続ける人を “ガンバレ” と後押ししている歌だそうです。
他の3曲はどっぷり昭和の歌謡曲って感じで、懐かしさがあります。

ご本人直筆による手紙も入っていて、まるで自分に届けられた手紙のようです
ご興味がありましたらお読みになってみてください。

1611232.jpg

1611233.jpg

1611234.jpg

1611235.jpg




2016.11.23 Wed (14:23) l 14.乳がん検診 l コメント (6) トラックバック (0) l top